カテゴリ:ツバサ・クロニクル(第1期)( 26 )

ツバサ・クロニクル 第16話

第16話 「強さと優しさ」 

こんにちぷ~(違) ってわけで新たな世界シュトルム国の話でした。
今回はオリジナルの1話完結です。

国一番の男を決める武闘大会に現れた小狼たち。
この国の男たちが産まれながらもつ「ゾラの雷」の力を競い、優勝者には「聖なる宝物」が与えられる。
モコナが「聖なる宝物」に反応したので、大会に出場する小狼たち。
「ゾラの雷」もヘッチャラで闘う黒鋼。やるきなさそうだけど余裕で闘うファイ。
小狼も順調に勝ち進む。

一方、サクラは小狼と同じ瞳の輝きともつ少年キーファに出会う。
キーファは、恋人・シャルメが遺跡の古代の霊にかけられた呪いを解くため武闘大会に出るはずだった。だが、狼に襲われ怪我から大会に出場できない・・・
それでも、キーファは呪いを解ける「聖なる宝物」をなんとか手にしようとしていた。

大会は、黒鋼とファイの闘いになる。
仲間だろうといつでも本気で戦う気の黒鋼だが、闘いをはぐらかすファイは、会場の外にでる。
釣られた黒鋼も外にでてしまい両者失格。ファイ策士ですね(笑)
結果に不満な黒鋼に仮面をかぶされたファイは、仮面を外して、仮面がなくてもつけてるのと同じと言う。(いつも自分は偽りの仮面をつけていると言う意味?)

大会は小狼の優勝となるが、「聖なる宝物」を狙ってキーファが闘いを挑む。
小狼は、キーファの悲壮な覚悟に闘いの手を止め宝物を渡す。

「小狼さんは、本当に心が強い人です」
シャルメの言葉に、ほほえんでうなずくサクラ。

宝物によってシャルメの呪いは解ける。
シャルメは、キーファと結ばれるために願いの叶うよいう遺跡に入ったと語る。

もし宝物がサクラの羽根だったら、小狼とキーファはどちらかが倒れるまで闘うことになっただろういう黒鋼。
互いが想う人の大事なものがかかっていたなら・・・

次回はお待ちかねの『桜都国』です!たのしみ!!
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by seraid | 2005-07-25 23:46 | ツバサ・クロニクル(第1期)

ツバサ・クロニクル 第15話

第15話 「信じるココロ」 

ジェイド国編の解決編です(笑)

小狼に問い詰められたカイルは無実を主張する。子供が歩いてるのを心配して城に来たと。
だが、その子供は超変身したモコナだった(笑) (先週は小狼が子供に変装してる勘違いしてた^^;)
小狼の推理に追い詰められカイルは本性をあらわす。羽根を取り出すために子供に城に行くように暗示をかけていたのだ。

城に逃げ込んだカイルは、サクラに出会い羽根を奪おうとする。
だが、エメロード姫がサクラにカイルこそ羽根を狙った邪悪なのものと教える。
追いついた小狼が、サクラを助け出す。その時、黒鋼が壊した水門のために城が崩壊をはじめる。
先に逃がそうとする小狼にサクラは言う。
「ダメ・・・。小狼君をおいていくなんて、できない」

危機の二人。エメロード姫がサクラに逃げ道を示す。
「ここに扉がある!エメロード姫が教えてくれたのっ! ・・・信じて」

「俺が、姫の言葉を疑うわけがありません」
サクラの言葉を躊躇なく信じる小狼。サクラを信じる強い心。

二人は隠し通路から脱出。遅れてきたカイルは、倒れてきたエメロード姫の石像の下敷きに・・・

助かったサクラに、羽根を返せてよかった、子供たちを助けてくれた礼を言うエメロード。
長い間の気がかりから解放され去りゆく姫はサクラに警告を残す。

「気をつけて。誰かがずっと貴方達を視ている」

エメロードのことを語り継いでと手紙を残し、次の世界に向かう小狼たち。
カイルにサクラの羽根のことを教えたものと、サクラたちを監視しているのは同じものと推理する黒鋼。なかなか鋭いですね(笑)

予告も黒鋼。次回は、古代の神にドッキドキって言わせんじゃねぇーに(爆)
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by seraid | 2005-07-17 23:22 | ツバサ・クロニクル(第1期)

ツバサ・クロニクル 第14話

第14話 「真実のレキシ」 

消えたサクラを探す小狼たち。
医師のカイルは、グロサムが伝説の羽根を狙っている噂があると言う。

努めて冷静に事実を見つめる小狼。
「真実は沢山の事実を集めて分かるものだ・・・」
小狼たちは、屋敷に忍びこむがグロサムに見つかってしまう。
事実を集め真実を見つけると言う小狼に、グロサムは歴史書を預ける。
そして、レイド国には、かつて幸福にまつわる言葉を忌み言葉とする風習があったとヒントを与える。

小狼は、グロサムの歴史書が、以前カイルに借りたものより厚いことに気付く。
グロサムにカイルを見張ると言う小狼。
夜、子供のふりをしてカイルを外に誘いだす。

ファイと黒鋼は城の川を調べ、水量が変更できることに気付く。

城に捕らえられたサクラは自力で抜けだし、子供たちの集まる広場に向かう。
そこでエメロードに隠された真実を聞く。
羽根を巡る争いで王と妃が死んだこと。流行り病気を治すために子供たちを城に集めたこと。
元気になった子供たちを町に返したあと、争いの種である羽根を魔法で封じたこと。
そして、子供たちを城に集めたのは、羽根の力を欲した悪しきもの。
エメロードはそれを避けようと毎夜町に現れていたのだった。
子供たちの純真な心が羽根を取り戻す力・・・
サクラと子供たちによって水晶に封じられた羽根はサクラの手に。

城の前では、おびき出されたカイルが流れの止まった川に驚く。
「すべての事件の黒幕は貴方ですね。カイル先生」
カイルに子供の居場所を問う小狼たち。

ジェイド国編ももう佳境?今回は推理編です(笑)
ミステリーの定番道りいい人そうな人が真犯人でしたね^^;
次回は、解決編でしょうか?
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by seraid | 2005-07-10 23:14 | ツバサ・クロニクル(第1期)

ツバサ・クロニクル 第13話

第13話 「まぼろしのオトギ」 

新しい世界、ジェイド国編のはじまりです。

小狼たちのついたのは雪の降る北の町。
そこでは伝説と同じように子供が失踪する事件が起きていた。

不思議な羽根を手に入れた金色の髪の姫。
姫は羽根を手にしたすぐ後、両親は死に城の主になる。その後、町の子供たちが羽根に惹かれるよう次々と姿を消していったという伝説。

子供の失踪の嫌疑をかけられた小狼は、とっさの機転で『本を書いている』ファイとその一行と誤魔化す。
それでも疑う大地主のグロサム。医師のカイルが小狼たちを庇い家に泊めてくれることに。

その夜、サクラは金色の髪の姫(エメロード)を見る。
翌朝、また子供が失踪していた。疑いのかかるサクラ。

小狼は城を調べに行き、そこでグロサムの姿を見かける。

伝説について書物を調べる小狼。
金髪の姫・エメロードは史実にも書かれた実在の人物。そのころ飢饉があったこと。
王と王妃の死、子どもたちの失踪についても記載があった。
だが、羽根に関する記述はない・・・

「書物や歴史が真実のみを語っているとは限りませんから」(以下詳細)
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by seraid | 2005-07-03 23:16 | ツバサ・クロニクル(第1期)

ツバサ・クロニクル 第12話

第12話 「暖かなエガオ」 

新しい世界についた小狼たち。
目の前にあった湖に強い力を感じるとモコナは言う。
躊躇いもなく湖の潜って探す小狼。

戻ってきた小狼に戻った記憶のことを話すサクラ。それは誕生日の記憶。
一つだけ誰も座っていない椅子・・・記憶から消えた小狼の座っていた席。

藤隆に拾われる前の記憶がない小狼にサクラは誕生日を決めてあげると言う。

「前のことは覚えてなくても、これからは私が覚えているよ。
二人で毎年お誕生日をお祝いして、いっぱい素敵な想い出を作ろうね!」
そう言って笑うサクラの笑顔の暖かさは、小狼の凍った心を溶かしていった。

考古学に興味を持ち出した小狼に養父の藤隆は言う。

「目に見えることだけが全てじゃない。世界にはね。まだ誰も目にしたことが無い不思議がたくさんあります。それを知ることが本当に幸せなのです。
君にもきっと、君だけの幸せがある。今はまだ分からないかもしれないけど、見つかるよ、必ず」
そう言った藤隆は本当に小狼の父親のように見えた。

「辛いことはね、いつも考えてなくていいんだよ」(以下詳細)
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by seraid | 2005-06-26 23:54 | ツバサ・クロニクル(第1期)

ツバサ・クロニクル 第11話

第11話 「選ばれたアシタ」 

サクラと春香を人質にとられ、秘術で操られた町人に襲われる小狼。
だが、小狼は気付く。サクラが自分をシャオランと呼んでいることに・・・

「今は・・・もう姫は、オレをシャオランとは呼ばない・・・」
記憶のなくなったサクラは、もう呼び捨てで呼ぶことはない(TT

人質の2人がニセモノと見ぬかれたうえ、本物の春香たちもやってくる。
春香は母の形見の鏡の力で、町人たちを解放する。

窮地となった領主は、サクラの羽があれば母を生きかえらせると春香に言う。
春香はそれをキッパリ否定する。
小狼に自分の手で領主を討つかと聞かれても、春香は断る。
自分の秘術は、人を幸せにするためののものだから・・・

領主は息子ともども、怒りのキィシムによって異世界に連れていかれる。
キィシムは春香に母にような立派な術士になれと言葉を残す。

すべては解決した・・・そこにやっときたよ!密偵衆のCLAMP学園探偵団の3人!
領主の結界で秘術士は入れず苦労したらしい。手が傷だらけになるほど頑張ったようです。あの3人だから、そうでしょうね(笑)

新たな羽が戻り、サクラの記憶がまたひとつ戻る。誕生日の記憶・・・だが、そこに小狼の姿がなく、涙するサクラ・・・

新たな領主はおかず、町の人々によって町は治められることになる。
そして、小狼たちは、春香に見送られ旅立つ・・・次の異世界に・・・

ナユタヤ国編終りましたね^^
CLAMP学園探偵団にもっと見たかったですね(笑)
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by seraid | 2005-06-19 08:32 | ツバサ・クロニクル(第1期)

ツバサ・クロニクル 第10話

第10話 「別離のカガミ」

足の怪我をおして領主の息子ブルガルと戦う小狼。
「やると決めたことをやる。それだけだ」
負傷した足でブルガルを倒す。
サクラのためなら痛みもものともしない。小狼の強い意思。

キィシムと戦う黒鋼とファイ。
次の世界にいくこと・・・。各々、理由は違うが目的は同じ。
黒鋼は、元の世界・知世姫のもとに帰るため。
ファイは、封印した阿修羅王から逃げるため。

二人の強い意思が、キィシムを破る。
領主の呪縛から解放されたキィシムは、二人に礼を言って退く。

サクラは、春香を街外れに導く。そこは春香が母に秘術をはじめて習った場所。
神の愛娘、サクラの中に宿った春香の母の魂。
母は春香に教える。秘術を使うには道具はいらない。ただ人の幸せを思う心が大事。

「わたしの力は、だれかを幸せにするためにあるんだ」
秘術を理解した春香を見て、母は秘術の鏡を託し天に召される。

キィシムと息子ブルガルを倒された領主ブルガル。
ブルガルは、城に押し寄せた空汰たち町人を秘術で操る。
操られた空汰に、捕まるサクラと春香。

領主の前にきた小狼だったが、サクラたちを人質に取られてしまう・・・


今回は絵がまだましかも。ぎりぎり及第点だけど。
ストーリー展開もよくなってきた気がします?気のせいかな。

次回でナユタヤ国編も終りみたいですね。
密偵衆の見たことある人ってだれなんでしょうね(笑)
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by seraid | 2005-06-12 01:27 | ツバサ・クロニクル(第1期)

ツバサ・クロニクル 第9話

第9話 「妖しきオンナ」 

密偵衆登場ーー! クランプ学園探偵団の3人なのだけど、出番一瞬でした^^;
見せ場は最後だけだしね・・・

領主が強くなったのはサクラの羽根を手にしたからと推理するファイ。
強力な領主の結界を破るために次元の魔女・侑子の力を借りることに。

侑子はファイの魔法なら突破できるのにと言うが、ファイは魔力を押さえる文様を対価に渡したから魔法は使わないと決めている。
ファイは使わない魔法の杖を対価に侑子からアイテム(泥だんご?)を貰う。

いっしょに行きたがる春香だが、小狼はこれを止める。
サクラの羽根が原因で起こった事件にこれ以上巻き込みたくないから。

泥ダンゴを小狼が綺麗にシュートして結界を破る。
中に入ったファイは、強力な力を感じる。黒鋼が気配のする壁をパンチで穴をあける^^;
そこには妖しい女・キィシムが待ち構えていた。
臆せずサクラの居場所を聞く小狼に感心するキィシムだが、領主に召還されたので行かせられないと言う。

キィシムの秘術は、現実にも影響する幻術。
幻の空間に囚われる小狼たち。
無数の溶解する物質でできた球が空に浮き、少ない足場の下にも溶ける水が・・・
小狼は足に傷を負ってしまう。
支えの街灯を取って武器に戦うファイと黒鋼。
ファイは、空の上部に幻術の弱い部分を見つけだし、負傷した小狼を先に行けとうながす。
小狼は黒鋼の棒で反動をつけそこから脱出。
残った二人に、さらに大きくなった溶解球が迫る!

外に出た小狼の前には、領主の術でムキムキになった息子のブルガルが向かってくる。

一方、空太や嵐の率いる町の有志がたちあがる。
春香も行こうとするがサクラに止められる。春香には別にることがあるから・・・

ナユタヤ国編も終りが見えてきましたね。
密偵衆のクランプ探偵団が少しでも出てきて満足(笑)
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by seraid | 2005-06-05 23:48 | ツバサ・クロニクル(第1期)

ツバサ・クロニクル 第8話

第8話 「神の愛娘」 

おぅ!? 空汰と嵐がまた出てる!?
二人がこっちの世界にいるのはアニメのみの設定ですね^^

領主は強力な秘術で守られた城から出てこない。
町の有志が兆戦したが誰ももどってこなかった・・・
有志のリーダーは空汰と嵐。やっぱりこの世界でもラブラブです(笑)
空汰はこれ以上被害が出さないために協力を断る。

誰も戻ってこない壁の向こうにサクラは導かれるように入ってしまう。
後を追う小狼を止める春香。
小狼は迷わずに言う。

「・・・オレは行きます。必ずサクラを連れ、戻ってきます」

壁の向こうにあったのは不気味な空間。
そこに蠢く怪物・・・だが、それは姿を変えられた町の人たちだった。
サクラはそれを見ぬき涙する。秘術さえ解ければ元に戻れると慰める。
異形となった住人たちに躊躇いもなく手を差し向けたサクラこそ神の愛娘・・・と不思議な声が言う。声に導かれサクラと小狼は無事に帰還する。

町の人たちは、戻ってきたサクラが神の愛娘だとして、再び領主に立ち向かおうとたちあがる。

領主は邪悪な姫・キィシムを召還する・・・

次回は、侑子さんが登場!
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by seraid | 2005-05-29 07:45 | ツバサ・クロニクル(第1期)

ツバサ・クロニクル 第7話

第7話 「砕けたカタミ」 

暗行御吏(アメンオサ)のお出ましだ~(違^^;
アニメでは密偵衆になってましたが・・・用語は全部日本語に変っていました。文字でないと分かりにくいしね^^;
今回から、「新・春香伝」の春香がゲストで登場です!

舞台を韓国風?なナユタヤ国に移しての新展開です。
いきなり出現先のお店を壊してるのを、領主の息子と手下に囲まれます。
領主の息子がサクラに手を出そうとするが、小狼のキックが綺麗に決まります(笑)
そして、春香(チュニャン)という娘が、領主の息子たちを追い払います。

異国風の服装の小狼たちを、暗行御吏(アメンオサ)・・・じゃない密偵衆と期待する春香。
密偵衆とは、政府が極秘で各地の領主を監視するために送りこむ官吏。
モコナいわく、黄門さま(笑)

現在の領主タンバルは、一年前やってきたただの術師だったが前領主を追い払って悪政をしている。春香の母親はそれに戦いを挑むが殺された・・・
領主が急に力を持ったのは、サクラの羽根を手にしたからだった。

必要なのものを買いにいく小狼たち。サクラがくじ引きで1等を4つともあててしまう^^;
それを見て春香は、サクラが神様が特別に愛してる強運の『神の愛娘』ではと言う。

領主の息子が、税を滞納した家を燃やす。それを止めにいく小狼たち。
そこに領主が起こした竜巻が出現。
息子は、春香の母の唯一の形見の扇を空に投げて、壊してしまう(TT

領主許しまじ!黄門さまはまだ~!?
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by seraid | 2005-05-24 00:39 | ツバサ・クロニクル(第1期)