結界師 第7話 「最高のケーキ」

第七話 「最高のケーキ」

心から喜んでもらえる最高のケーキを!
さらば、パティシエ幽霊(^^; な第7話です。

いまだに成仏できてないパティシエ。
良守にケーキ作りを教えたり、温泉を覗きにいったりと呑気です。
でも、このままではいつ悪い霊になるかもしれないし。
良守は、ニコニコ心霊相談所のマザーの相談。
成仏できない理由がありそうってことで霊が勤めていたケーキ店に行く。
そこでパティシエの素性がわかる。
ちくわで有名な月地ヶ岡食品の御曹司・月地ヶ岡真彦…そんな名前があったのね。
幼い頃に両親を亡くして弟と叔父である月地ヶ岡食品の社長夫妻に引取られた。
ケーキ職人になると家業は弟に押しつけたことを真彦は気にしてたわけです。

良守はマザーと弟の俊彦に会いに行く。
いきなり死んだ兄のことを疑う俊彦…そりゃ疑うよね^^;
兄が許せないという俊彦は、兄の霊がいるなら証拠を見せろといいだす。
それで翌日の4時まで証拠を用意しなければならなくなる。

考えたすえ、真彦が俊彦のために昔作った思い出のケーキを作り証拠にすることになります。
ケーキは両親が亡くなって元気のない俊彦を励ますため、真彦が初めて作ったもの。
天国の両親が送ってきたケーキとして食べさせたもの…
さんざん思考錯誤してやっとケーキは完成。

時間に間に合うようマザー執事の星川のA級ライセンス(笑)で飛ばして待ち合わせ場所に急行。
間に合ったがケーキを崩れていた…



でも、俊彦はあの時のケーキを作るなんて発想は兄・真彦に違いないと納得してくれる。
真彦の謝罪に、俊彦は会社を継がされたことは気にしていない。だた、突然兄が死んだことを怨んでいたのだと答える。
弟と心が通じた真彦は安心して成仏していった――。
良守は自分もいつか真彦の作ったようなケーキを作りたいと願う。
「心から喜んでもらえる最高のケーキを!」

いい話でしたね。でも、やっぱりこれってどうみても『焼きたてジャぱん』だよね^^;
パティシエ弟の声が石田さんなのが以外でした。他の準レギュラー役で出てくるって期待していいの?(笑)

次回 第8話 「良守な日々」

そろそろ、のんびり展開も終りかな? 良守の特訓の話ですか。
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by seraid | 2006-11-20 20:13 | 結界師

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