結界師 第4話 「彼女の大事なもの」

第四話  「彼女の大事なもの」  
 
悲しき鬼使いの話、夜未とヨキ後編。 
そして、裏会実行部隊の顔見せになります… 
 
夜未とヨキの前に危機に陥った時音。
時音ラブな良守は縄を食いちぎって助けにきます。結界師は歯が命(違)
良守は、夜未が時音の父が無駄死にだったと言ったことに噛み付きます。
「自分の大事なもののために戦っていた。無駄死にじゃねぇ!」

助け出された時音だが、力を使いすぎて戦えない。
そこで作戦。ヨキを良守が引きうけ、その隙に夜未を時音が捕まえる。
だが、鬼使いの夜未はすぐにヨキを呼びよせるので作戦は失敗。
良守は烏森の地から出ていってくれと説得するが、夜未はこれを聞かない。
生まれながらに力を持つ良守に嫉妬を燃やす夜未。
夜未は鬼使いの一族でも力が弱く、鬼も弱いヨキとしか契約できなかった。
辛い子供時代の夜未を慰めたが時音の父だったが、大人を信頼できなかった夜未はこれに反発。
夜未が烏森の地を狙ったのは、ヨキの力を強くし馬鹿にしてきたものを見返すためだった。
烏森の力で進化するヨキ。だが、力を得たのと引き換えに鬼は、夜未の言うことを聞かなくなる。
暴走するヨキを止めようとする良守に、鬼を殺さないでと頼む夜未。
良守にも殺すつもりはなく、なんとかヨキを結界に封じるの成功。
その時、飛んできた『月刃』の鋭い刃がヨキを真っ二つに切り裂く…
それは裏会実行部隊の白道の放った『月刃』だった。さらに仲間の黄道が火の玉でヨキを焼き払う。
白道たちは、夜未に疑念を持った時子が裏会に連絡され派遣されてきたのだ。
ヨキを失いくずおれる夜未は離反者として裏会総本部に連行されていく。
良守は拾っていたヨキの角を夜未に渡す。



すると角から再生した小さなヨキが出てくる。
大事な友達が生きていたことに涙する夜未。夜未は時音の父のことを謝罪する。
ようやく時音の父が守ろうしたものが分ったから…。大事なものを守ることを。

去り際の白道から良守は、兄の正守からの言付けを聞く。
正守は、家を出た兄の正守が裏会にいることを知ることになる……

・・・裏会の登場で引っ張ったのに次は、パティシエの話しですか^^; ガッカリです(ぇ

次回 第4話「お菓子な人間霊」

早すぎる番外編?(笑)
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by seraid | 2006-10-30 19:57 | 結界師

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