結界師 第1話「右腕の傷」 / 第2話「良守と時音」

第1話「右腕の傷」 / 第2話「良守と時音」 
 
新番組最後のエントリー。・・・これでやっと終り^^; 
『犬夜叉』以来久々のサンライズ制作ですが・・・『焼きたて!!ジャぱん』のチームが作ったのかな? 
第1回は1時間2話スペシャル。 
原作の1話は、プロローグの子供時代の話なので2話連続で正解だったかも。
 
この話はスケールがすごいです!主人公が守るのは宇宙でも世界でもなく、学校!!ご町内ですらないです^^;スケールちぃさっ(笑)
なぜ学校を守るのか・・・その理由は、400年前に遡る。
当時のその地の領主・烏森家の殿様が妖を呼び寄せる特異体質だった。
その妖を退治していたのが結界師だったが、烏森の能力は強まり、ついには一族は滅びた・・・
だが、その死後も妖を呼びよせる力はその土地に残された。その場所こそ良守たちが通う烏森学園。
かくして、結界師一族の墨村守と雪村時子は、毎晩夜の学校で妖と戦うことになる・・・
スケールが大きいんだか小さいのか^^;
 
第一話 「右腕の傷」

間流結界術の開祖が後継を告げなかったため、400年対立する雪村家と墨村家。二つの結界師一族。
墨村良守は、次代後継者なのだが、まだ幼く結界師の仕事に自覚がなかった。
2歳上の雪村時音は、良守と違い仕事に誇りをもっていた。

そんなある夜、いつものように学校へ現れた妖を倒しにむかった良守。
相手は、怯える1人の少女の姿。良守は倒すことができず、見逃そうとする。
が、それは妖・弓鉄の擬態で、強大になって良守を襲う。
駆けつけた時音が弓鉄を倒すが、重傷を負ってしまう・・・
時音は命を取り留めるが、良守は、自分のせいで怪我を負わせたことに深く責任を感じた・・・

5年後、良守は14歳、時音は16歳に成長。
良守は、固く誓う。
「誰か傷ついて自分が泣いてるだけなんて、もういやなんだ・・・
だから、俺は絶対強くなる!」 



第ニ話「良守と時音」

成長した良守は中等部、時音は高等部に通う。
良守は時音に親しく話しかけるが、時音は話しかけるなと冷たい態度。
夜の戦いでいつも居眠りな良守。時音は、成績優秀で人気者。
時音の人気に焦りを抱く良守(笑)

良守には変な野望があった。ケーキで城を作るという。
子供の時、時音が御菓子の城を食べたがったことがあった。それから、御菓子作りに目覚めたのだった・・・

夜、妖退治に向かった良守と時音は、争そうように妖を探す。
時音が先に妖・土蝦蟇を見つけるが岩を撃ち込まれ防戦一方に。
良守は時音を助けるため結界を張らずに土蝦蟇に接近して封じこむ。
時音は良守の無茶な戦いに呆れ跡かたずけを任せ帰ってしまう。
良守が一人片付けをしてると時音が式神で薬を届けてくる。良守が時音を庇って怪我したことに気付いていたのだ。
例え自分が傷を負っても良守は時音を守ると決めていた。
「それでも俺は二度とあいつが傷つくのなど見たくないんだ」

・・・魂の入った鹿肉。それって生肉じゃ^^;

次回 第3話「美しき鬼使い」 
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by seraid | 2006-10-16 20:49 | 結界師

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