ツバサ・クロニクル(第2期)第19話「二度目のクナン」

第19話 「二度目のクナン」 
 
小狼たちが新たにやって来たのは、なつかしのナユタヤ国。
平和になったはずのその後のお話・・・

クロニクル(年代記)らしい、時間をおいての同じ世界のその後のお話。
原作エピソードのその後をオリジナルでするのは興味深いです。

小狼たちによって領主の圧制から解放されたナユタヤ国・・・
ふたたび訪れてみると新たな問題がおきていた。

以前の事件でも関わったキィシムの一族が、人の魂を奪って石にしているという。
キィシムが敵と思えないチュニャン。
自警団を作った空汰たちは、チュニャンを裏切り者とせめる。

チュニャンを自警団から救出した小狼たち。
モコナは羽根の反応を感じ、向かってみると倒れたキィシムが。
仲間の行動を止めようとしたが、力つきて勾玉?の姿となって休むキィシム。

チュニャンの家に到着。雨漏りする屋根を直しにでる黒鋼・・・て前ちゃんと修してなかったのも黒鋼だし(笑)
翌朝、母の形見の鏡で力をあつめるチュニャン。
以前、鏡をとりもどしてくれたサクラに感謝する。サクラは憶えてないけどね^^;

食材を買いに街に行くが、裏切り者に売るものはないと言われるチュニャン。
見かねた嵐が、チュニャンにニンジンを渡す。
モコナは、そんな嵐の内面を察し、「本当のことを言って」
苦悩していた嵐は足どめしていたと答える。その間にキィシムを捕らえるつもりだったと。



家に急ぎ帰った小狼たちは、空汰と自警団と対峙する。
秘術までつかってキィシムを捕らえようとする彼らにチュニャンは言う。

「秘術は、人を傷つけるためにあるんじゃない!
お前たち、そんなことすら忘れてしまったのか!?」

力を回復したキィシムが姿をあらわし、対決となるかと思われたとき。
キィシムは自分の世界への通路を開く。
その向こうにモコナは羽根の波動を感じる・・・

通路に吸いこまれる、小狼と黒鋼、チュニャン。そして、空汰。

気がつくとそこは、キィシムの世界だった・・・

・・・なつかしのチュニャン登場の帰ってきたナユタヤ編でした。
回想シーン多いのはしょうがない・・・と言うかないと思い出せない(笑)
某SEEDのせいで回想シーンに敏感でいやになります^^;

次回は、第20話「秘術のゴクイ」
予告で黒幕が誰なのかバレバレなのはどうかと思う・・・
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by seraid | 2006-09-17 21:14 | ツバサ・クロニクル(第2期)

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