ツバサ・クロニクル 第25話

第25話 「究極のゲーム」 

昴流でなかった(TT;) 先週の予告はズルイと思います^^;

星史郎が羽根の力でゲーム世界『桜都国』を実体化させる。
人に永遠の命を与えるイの一の鬼児を引き出すために・・・
イの一の鬼児、それはクローバーの織葉だった。

一人、星史郎のいる場所に急ぐ小狼。
龍王たちも後を追おうとするが、黒鋼が止める。
「動くな! 小僧のためを思うなら、じっとしてろ」

織葉の本当の名を聞く星史郎。その名は彼の探す者の名なのか・・・
「あなたの本当の名前は、『昴流』ですか?」

違うと答える織葉。織葉もまたゲーム世界『桜都国』を作ったものだった。
ファイたちに、星史郎の間違った情報を与えたのもゲームを盛りあげるためだった。

求める双子の吸血鬼への手がかりが無いと知った星史郎は、別の世界に移動しようとするが、
かけつけた小狼が、星史郎と対峙する。



「オレは、その羽根を捜して、旅をしているんです・・・
オレの大切なひとの、とても大切なものです。
・・・その羽根を必ず取り戻すと決めたんです・・・」

かつての戦いの師匠である星史郎に勝つには、いまだ力が足りない。
それでも、小狼はサクラの羽根・・・大事な人の記憶のために戦いを決意する。

「僅かな可能性でもあるなら、それに賭けます」
緋炎を鞘から抜き放つ小狼。緋炎の刃に燃えあがる炎!
炎の剣で星史郎に斬りかかる小狼。

しかし、渾身の小狼の攻撃すら星史郎は軽く避けてしまう。

「きっと君はもっと強くなる。これから様々な出来事を経て、もっともっと・・・。
その先の事実が、例え望むものではなくても、その強さが君を支え、導く」
謎めいた言葉を残し、別世界に去る星史郎。
・・・星史郎は小狼に待つ運命を知っているのか?

星史郎が羽根とともに消えても、実態化した鬼児たちは消えない。
死を賭しても鬼児たちと戦う覚悟の龍王たち。

「俺達は、戦いに命をかけてた。今更逃げられるか。
・・・(桜都国は)夢みたいな世界だって言うんだろ? それでも俺達は命を張って戦ってきた。
命を張って生きてねぇ奴に、人の生き死にを扱う資格は無ぇ。
たとえそれが夢の世界でも、だ」
現実では鬼児に勝てないと心配する千歳に言い放つ黒鋼!かっこよすぎ!!

「(桜都国のことは仮装現実だったが・・・)現実に存在するものもたくさんある。歌も物語りも、そして、過去の記憶も・・・」
鬼児と戦う黒鋼たちを見て織葉がつぶやく。

「俺たちが過ごした時間は現実なんだ」
龍王の言葉。ゲームの世界での出来事でも、そこでの出会いも、友情も、約束も『現実』のこと。

鬼児たちとの戦いは終り、別れのときがくる。
サクラは、護刃に本当の名前を教え、小狼も本当の名を言って約束『強くなること』を龍王と誓い合う・・・

モコナの光に消え、別世界に消え去る小狼たち・・・ 次に彼らの待つ世界は?

小狼たちの戦いを見ていた飛王と星火。予測とは違う展開だが、羽根の一つが星史郎の手にあることが分かっただけでも収穫と言う。

「次の一手は、私が・・・」と星火。

・・・桜都国編も終ってしまいました。盛り上がりましたね!
前回の予告「昴流にどっきどっき」に出るのかと期待してたので残念でした。原作で出るまでお預けかな・・・
次回はいよいよ最終回(・・・?) ・・・なんか総集編に見えたのは某アニメの後遺症だと思いたいです^^;
[PR]

by seraid | 2005-10-10 23:02 | ツバサ・クロニクル(第1期)

<< 銀盤カレイドスコープ 第1話 交響詩篇エウレカセブン 第25話 >>