機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-40

PHASE-40 「黄金の意志」 

オーブ。怒れる瞳の少年が全てを失った国。 
再び戦火に焼かれるなら・・・せめて自分で・・・ 
国を守るため。少年の前に立ちはだかる少女。 
亡き父の託した『黄金の意志』。守るための剣を持って・・・

悪夢にうなされるシン。
守れなかった少女のこと。敵となり討つことになった仲間のこと・・・。
アスランは裏切った敵なのだと言うレイ。

「オレが討てばよかった・・・優しすぎる、お前は。
それは弱さだ。それでは何も守れない」

ヘブンズベースの戦功により勲章を授与されるシン。そして、レイとともにFAITHに昇格する。
二人をFAITHにしたことに疑問のタリア。アスランとメイリン撃墜のことも納得できないでいた。
ジブリールの行き先の情報が入る。それは、オーブ・・・

デュランダルは、ジブリールの引渡しを求めた艦隊を差し向ける。
要求が本気だと意志を見せるためミネルバにも出撃命令が出される。
オーブには宇宙に行く手段・マスドライバーがある。ジブリールが月の連合艦隊と合流すればプラント本国に危機がせまる・・・



セイランがジブリールをかくまっていることを知ったカガリ。
迫るザフト艦隊。だが、政府は情報管制で市民に何も教えないでいた・・・
アークエンジェルは修理まであと2日かかる。

セイランに、宇宙で『レクイエム』が流れれば我等の勝ちだと自信ありなジブリール。
オーブには、ジブリールはいないと言うユウナの解答に、ザフトの攻撃が始まる・・・

「オーブが再び焼かれようとしているんだ! もうなにも待っていられない!」

無謀にも戦闘機スカイグラスパーで出撃しようとするカガリ。
飛び出そうとするカガリを引き止めるキサカとエリカ。
伝えられる亡き父の遺言。『この扉開かれる日来んことを切に願う』

扉の先に封印されたいたのは、黄金のMS・アカツキ。
「・・・力はただ力。多く望むのも愚かなれど、むやみと厭うのもまた愚か。
守るための剣、いま必要ならば、これを取れ。
お前が定めた、なすべきことなすためなら」

父の意志を受けアカツキで出るカガリ。
ザフトの猛攻に総崩れのオーブ軍。
カガリは、国防本部に連絡をとる。カガリの登場に喜ぶユウナ。
ユウナからカガリを本物と認めるという言質を取ると、カガリは国家反逆罪でユウナを逮捕させる。
(ここぞとばかりにユウナをぶん殴る軍指令。すかっとしました(爆)
カガリが全軍の指揮権を掌握し、持ち直すオーブ軍。

オーブに到着したミネルバ。
レイが出撃するのを止め自分が出ると言うシン。

「オーブを討つなら、オレが討つ」

激突するデスティニーとアカツキ。
かつての故郷を討とういう少年、守りたいという願う少女・・・

ついに激突したシンとカガリ・・・
・・・娘に託すMSの色がなぜキンキラなのかと^^;
そういうことは置いといて、今回は面白かったです!特にユウナがぶっとばされるとこ(笑)
リアルでなくても、ご都合主義でも、物語は盛りあがればいいんです(ぉ

いままで何かとぶつかってきたシンとカガリが、ここにきて遂にぶつかる。ドラマですよね。

次回は、アスランとキラが立つ? 活躍する『ガンダム』っていよいよあれなのでしょうか? 次回に期待!
・・・って次回、総集編って(TT)
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by seraid | 2005-07-23 19:51 | ガンダムSEED

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