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創聖のアクエリオン 第13話 

第13話 「一万ニ千年のラブレター」 

1クール、前半の終わりとなる回ということで、アポロとトーマの本格的対決。
アポロの親友バロンとの結末。シリウスとシルヴィアの秘密が明かされたりで、盛りだくさんな展開です(笑)

戦いのなか、アポロの前に現れたトーマ。過去世の記憶のないアポロに悲しむ。
トーマは、アポロの親友バロンを爆弾つきの檻にいれ人質に使う。

バロンを救うためディーバ基地を危機に晒しても救おうとするアポロ。
「男には友の為に立たねばならない時がある」
かつて友を無くしたピエールはアポロに味方する。

「友を想わぬものはディーバにはいらん!即刻立ち去れ!」
不動司令も吼える。

バロンを救うアポロ。だが、爆弾が爆発。助けたはずの友の姿は消えた・・・
泣き崩れるアポロはアクエリオンもろとも地面に手足を貫かれ捕らわれる。
そんなアポロを叱るピエール。



「友を亡くした苦しみ、怒り、ヤツらにぶつけなくてどーする!?」

その言葉に立ちあがるアポロ。縫いつけられた腕を引きちぎり立ちあがるアクエリオン。
背中のパーツが替わりに腕になる。アポロの怒りパワーでケルビム兵を圧倒するが、トーマが隙をついて羽根のある研究所に向かう。
アポロとシルヴィアがこれを追う。二人のエレメントがいなくなって分解するアクエリオン。

研究施設では、駆けつけたシリウスも合流するが、トーマの堕天使の力には敵わない。
シリウスとシルヴィアの命を代償にするならバロンを生き返らせるとアポロに囁くトーマ。

「こいつらはオレの仲間だ!」
きっぱりと否定するアポロ。
トーマは、それならとシリウスとシルヴィアの秘密を暴露する。
シリウスとシルヴィアは、堕天使の末裔だった!その証拠が腕輪から出る赤い羽根だった・・・

一方、アポロたちに替わって麗花とツグミがアクエリオンに乗りこむ。その名もアクエリオンソルナ(?)
オトハの操るケルヴィム兵を、麗花の華麗な技+ツグミの心臓ばくばく(笑)の合体技、『火炎爆雷波』で倒す。
だが、その炎が研究施設も燃やし、トーマの狙った羽根も燃えつきる。
羽根の消滅に満足してトーマは引きあげる。羽根は1万2千年前、トーマがアポロに送ったもの。アトランディア崩壊の危機を免れる力を秘めたものだった・・・

天使の末裔であることを知られ落ちこむシルヴィアを元気づけるアポロ。
「翅があろうがなかろうが、お前はお前・・・」
店で欲しがっていた石像をプレゼント。いつもの彼女らしさを取り戻すシルヴィア。

アポロは、親友バロンの死を思いだし、泣きながら走り去る・・・

今回も予告が(爆) 最近面白いね^^
ジェローム副司令官がアポロニウス!?のウソ予告(爆)
「予告を信じるな!」の不動に(更爆)

by seraid | 2005-06-30 23:33 | 創聖のアクエリオン

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