ツバサ・クロニクル 第11話

第11話 「選ばれたアシタ」 

サクラと春香を人質にとられ、秘術で操られた町人に襲われる小狼。
だが、小狼は気付く。サクラが自分をシャオランと呼んでいることに・・・

「今は・・・もう姫は、オレをシャオランとは呼ばない・・・」
記憶のなくなったサクラは、もう呼び捨てで呼ぶことはない(TT

人質の2人がニセモノと見ぬかれたうえ、本物の春香たちもやってくる。
春香は母の形見の鏡の力で、町人たちを解放する。

窮地となった領主は、サクラの羽があれば母を生きかえらせると春香に言う。
春香はそれをキッパリ否定する。
小狼に自分の手で領主を討つかと聞かれても、春香は断る。
自分の秘術は、人を幸せにするためののものだから・・・

領主は息子ともども、怒りのキィシムによって異世界に連れていかれる。
キィシムは春香に母にような立派な術士になれと言葉を残す。

すべては解決した・・・そこにやっときたよ!密偵衆のCLAMP学園探偵団の3人!
領主の結界で秘術士は入れず苦労したらしい。手が傷だらけになるほど頑張ったようです。あの3人だから、そうでしょうね(笑)

新たな羽が戻り、サクラの記憶がまたひとつ戻る。誕生日の記憶・・・だが、そこに小狼の姿がなく、涙するサクラ・・・

新たな領主はおかず、町の人々によって町は治められることになる。
そして、小狼たちは、春香に見送られ旅立つ・・・次の異世界に・・・

ナユタヤ国編終りましたね^^
CLAMP学園探偵団にもっと見たかったですね(笑)
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by seraid | 2005-06-19 08:32 | ツバサ・クロニクル(第1期)

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