ツバサ・クロニクル 第8話

第8話 「神の愛娘」 

おぅ!? 空汰と嵐がまた出てる!?
二人がこっちの世界にいるのはアニメのみの設定ですね^^

領主は強力な秘術で守られた城から出てこない。
町の有志が兆戦したが誰ももどってこなかった・・・
有志のリーダーは空汰と嵐。やっぱりこの世界でもラブラブです(笑)
空汰はこれ以上被害が出さないために協力を断る。

誰も戻ってこない壁の向こうにサクラは導かれるように入ってしまう。
後を追う小狼を止める春香。
小狼は迷わずに言う。

「・・・オレは行きます。必ずサクラを連れ、戻ってきます」

壁の向こうにあったのは不気味な空間。
そこに蠢く怪物・・・だが、それは姿を変えられた町の人たちだった。
サクラはそれを見ぬき涙する。秘術さえ解ければ元に戻れると慰める。
異形となった住人たちに躊躇いもなく手を差し向けたサクラこそ神の愛娘・・・と不思議な声が言う。声に導かれサクラと小狼は無事に帰還する。

町の人たちは、戻ってきたサクラが神の愛娘だとして、再び領主に立ち向かおうとたちあがる。

領主は邪悪な姫・キィシムを召還する・・・

次回は、侑子さんが登場!
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by seraid | 2005-05-29 07:45 | ツバサ・クロニクル(第1期)

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