ツバサ・クロニクル 第4話

第4話 「汚れなき放浪」 

なんだか展開ゆっくりですね。ほんとに26話で終れるのかな?
で、4話目くらいで作画崩壊の法則が適用・・・等身が遠近感が・・・

「ツバサをなくした鳥は思い出と言う名の大空を舞うことはできません。
でも、私は信じています。今を生きている限り、思い出は流れる時のように新たに生み出されていくことを・・・」
眠るサクラのモノローグ・・・。

サクラの記憶の羽根を探す小狼たち。
ファイは、小狼にサクラのことを聞く。サクラの本質について。
人の本質は住む世界が違っても変らない気がすると。
そこに嵐がサクラがいなくなったと知らせにくる。
サクラを探しに走る小狼たち。

目覚めたサクラは、一人町を放浪する。
いつものモヒカンのクダン使いが、小狼たちを利用するためにサクラに接触する。
サクラをアジトに連れていくが、チームのメンバーは見捨てていなくなっていた。
ガッカリなモヒカンに「泣いちゃだめ」と慰めるサクラ。
サクラの優しさに改心しチームを解散するモヒカン。
そのことを敵対する笙悟に話しているとサクラが工事中のビルの屋上に。

笙悟はサクラを保護する。サクラと話す笙悟を望遠鏡で見る少女は?

ようやくサクラを見つけた小狼。その前でサクラはビルから飛び降りる。
「羽根・・・私の羽根。見つけなきゃ」

まだ残る力でゆっくり空を飛ぶサクラを受けとめ小狼。
笙悟は、サクラが自分の羽根を探すと言っていたといい去る。

「悪しきものの心を改めさせるほどの優しさ。それがサクラちゃんの本質かもしれないね」
ファイはサクラの本質を言い当てる。

次回はファイのクダン(ウインダム?(違)登場?
可愛い大首領ってなに?(笑)
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by seraid | 2005-04-30 23:33 | ツバサ・クロニクル(第1期)

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