創聖のアクエリオン 第4話

第4話 「はだしの戦士」 

なんだかだんだんコミカルになってきてる気が(笑) それもいいかも(ぉ

アポロの名前をつけてくれたのは、親友のバロンだった。
雪の寒い日でも水からあがったアポロの足跡から湯気がでてるのを見て、まるで太陽みたいだから、太陽の化身アポロと。
そのバロンは、堕天翅に捕まってしまったまま・・・

エレメントスクールでの訓練。不動司令は、いきなり裸足になれと言い出す。
シルヴィアたちの足跡を見ただけで、その性向や欠点をズバリ当てる不動。

訓練の後、シルヴィアとアポロはグランドで足跡でなぜわかるのか調べる。
そこに来た盲目のリーナは、足跡は大地に書かれた楽譜であると言う。
そして、不動は天地を貫く光の柱のイメージだと。
その言葉に何かを感じるアポロ。

またも現れた堕天翅。
出撃するのは、アポロ、シルビヴィア、ピエール。
まだ未熟なアポロたちを出したのには、不動司令の考えだった。



ピエールをヘッドにアクエリオン・マーズに合体。
得意技のファイアーキック(?)で炎球を撃ち出すが、ケルビム兵に無力化されてしまう。
ケルビム兵は杖によってまわりの重力をキャセルしているのだ。
足が長く重心の高いマーズでは立っていることもできない。
重心が低い(短足^^;)なソーラーアクエリオンに変形。
アポロは、4つ足で戦おうとするが、重力なしではそれもできない。

無様に転がる姿を嘆くシリウスたち。
不動はそれを叱責する。
「あの3人は本当に無様だ。しかし!無様な姿を晒さなければ身につかない事もある!」

苦戦しながらもなんとか立とうとするアポロたち。
アポロは、ふいにエレメントスクールでの裸足の訓練を思い出す。
裸足になる3人。すると、意念がアクエリオンの足に通う。
立ちあがるアクエリオン。

「地面の上に立つに非ず」
不動の言葉通り、アクエリオンは地面でなく、その遙か地下にアクセスしている。
ケルヴィム兵の重力キャンセルより深いところにアクセスして立っているのだ。
光る足跡を残し、ケルヴィム兵に接近するアクエリオン。
重力キャンセルを無力化されたケルヴィム兵はアクエリオンに勝てるはずもなかった。

「俺達が立っているのは、薄っぺらい地面の上じゃねぇ。この星、地球の上だー!!」
勝ち誇るアポロ。また一つ成長?

不動司令って本気でしてるのか、ギャグなのか分からない行動しますね^^;
・・・ぜんぶ本気ぽいですけど。
アポロの師匠にはちょうどいいかもね(笑)
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by seraid | 2005-04-28 00:38 | 創聖のアクエリオン

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