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機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-26

PHASE-26 「約束」 

今回は前半シリアス、後半コミカル(ぇ)な展開でした^^;
ガンダムSEEDはエンターティメント作品なのですよ(?)

ガイアに乗っていたステラ。
シンは、負傷したステラを無断でミネルバに搬送する。
『守る』と約束した少女の命を救うために。

「君のことは、ちゃんと、オレがちゃんと守るって!オレが!」

シンの勝手な行動を叱るタリア。敵兵を艦内に無断で入れるなど重大な軍規違反。
「あれは、ガイアのパイロットだわ。それにもしかしたら・・・」

タリアの不安どおり、ステラは連合の強化兵士・『エクステンデッド』であると診断される。
シンのことも分からないステラ。意識や記憶も操作されている・・・。

「僕だよ、シンだよ」
シンの必死の呼びかけも届かない・・・。鎮静剤で眠らされるステラ。

未帰還のステラは連合では損失扱いになる。
「損失か・・・。ま、そう言う言葉になるんだろね、軍では」
ネオは力なく言う。そして、スティングとアウルの記憶からステラのことを削除するよう指示するのだった。



「君がガイアに乗っていたなんて・・・」
記憶も奪われて眠るステラを看るシン。
ステラが目を覚ますと、シンの記憶がもどっていた。

「シン、会いに来てくれた・・・」
記憶がもどったと喜ぶシン・・・。

同じころ、アスランは意見があわず別れたキラやカガリのことを悩んでいた。
ルナマリアも、アスランとキラたちのことを報告できずにいた。
悩む少年たちを乗せ発進するミネルバ・・・

海底に身を隠すアークエンジェル。
アスランの言うこともわかる。もしプラントが正しいのなら自分たちの行動は間違っていたのかと言うキラ。
ラクスはプラントの様子を見にいくと決意をあらわす。

「行くべき時なのです・・・」

おりしも、ニセ・ラクスことミーアがツアーを終えプラントに帰るらしい。
これに入れ替わって、ラクスとバルトフェルドがシャトルを強奪して宇宙に向かう。
虎のエセ関西弁が(笑)

「あかんで!あれホンマもんや!・・・あ、ちゃうちゃう!パッチもんや、名を騙るニセモノやぁ」
ミーアのマネージャのうろたえぶりに(爆)

律儀に乗っ取られたシャトルを追うザフト軍^^;
キラのフリーダムに散々に撃ち落とされます。

「必ず帰ってきます、あなたのもとへ・・・」
心配するキラに、必ず戻ると約束しラクスは、バルトフェルドとともにプラントへ・・・


EDが新しく・・・ってなにこのウソばかりの絵は(笑^^;
もういないキャラまで総登場。フレイ、フラガ、バジルール、元祖連合トリオまで・・・
なんか爽やかなシン・レイ・ルナマリアのショットが^^;
・・・ミネルバにもガンダムが3体?まだでるのかな・・・かっこわるいし・・・


以下、また、個人的意見です^^; 見たくないひとはスルーの方向で。。。

ガンダムSEEDが作られたコンセプトが、最初のガンダムを今風なクールなものにして海外でも売れる作品にすると聞いたことがありますが・・・
あれですね、楽しめるエンターティメント作品にってのもあるんですね^^;
面白いのはいいけど、前半のシンとステラの話のあとにアレではね。。

どうも、『SEED』と『DESTINY』の話が、からみあってないと言うか、ぶつかりあってる感じがします。
シンを始めとするミネルバ・サイドと、キラ(アスラン含む)たちのアークエンジェル・サイドの話が完全に別物、平行して展開してるのが問題なのかも。
もっと、前期のOPで暗示されたようなシンとキラの対立の展開にしたほうがいいのに。
例えば、前回の話。アスランとキラの会話を盗聴するのにシンもルナマリアと同行させてとか。
「自分だけわかったような、綺麗ごとを言うな!おまえの手だってすでに何人もの命を奪っているんだぞ!」
ってアスランでなくシンが言うべきセリフだと思うのですが。
その後、ラボの捜索って展開でよかったのでは?平行してやる必要ないんじゃ・・・

まぁ、交差する運命!という売りどおり、複数の展開が交差するのもいいですが。
せめて、シリアスな回にコミカルすぎる話はいれない方がいいと思います^^;

by seraid | 2005-04-16 20:30 | ガンダムSEED

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