ツバサ・クロニクル 第1話

第1話 「必然のデアイ」 

ついに開始のツバサ・クロニクル~ 見るのは必然です(笑)
覚悟してましたが、サクラと小狼、雪兎さんや桃矢の声が・・・違和感^^;
でも、聞いてるうちに慣れてきました(笑)
以外にも、ちぃ、知世や蘇摩まで1話から登場です^^

砂漠の国・クロウ国で遺跡発掘をする少年・小狼。
幼馴染でクロウ国の王女サクラは、父親も死んだ小狼に城に来ないかと誘う。
王族でもない人間が住めるわけがないと断る小狼。

サクラの兄・桃矢は、妹サクラを大事に思っているので、まだ子供の小狼を小僧呼ばわりしてします。CCさくらと同じですね^^
桃矢に使える神官・雪兎。桃矢の幼馴染でもある。
桃矢は、サクラの運命の人が小狼であると予言する。
そして、二人にはとてつもない困難な運命が待っているとも。



「姫には不思議な力がある・・・世界を変える力だ。
そして、その力が困難と波乱を呼ぶ」

サクラは砂漠の遺跡からする不思議な音に惹かれ、一人向かう。
サクラの去った城に謎の賊が襲いかかる。

徹夜で遺跡の発掘をしていた小狼はサクラに出会う。
不思議な光に包まれるサクラ。その背中に光の羽根のようなものが。
必死にサクラを助けようとする小狼の前で、翼が光となって消えてしまう。

それはサクラの力を狙った飛王の陰謀だった。
次元を超える力。行方を指し示す翼、それがサクラの力。

襲いくる飛王の手先。桃矢と雪兎が駆けつける。
小狼の記憶を読み取った雪兎が言う。
サクラの背から散ったのはサクラの記憶。

「その羽根は姫の心です。飛び散った心は、すでにこの世界には・・・ない
心のない体は虚ろな入れ物でしかない」

サクラを助けたいう言う小狼に、桃矢は妹を頼む。
雪兎さんは、小狼とサクラを、サクラの心を取り戻す方法を知る次元の魔女のいる別の次元に送りだす。

一方、別の次元。

セレス国のファイは、アシュラ王を封印したことから、ちぃに別れを告げて別の次元に旅立ちます。
ニホン国では、暴れまわっていた忍者・黒鋼が智世姫により追放されます。

それぞれの理由で、旅だった3人は、次元の魔女・侑子の前に現れます。
侑子に訴える小狼。

「サクラを助けてください!お願いです!サクラを助けてください!!」


原作を上手くまとめていますね^^
CLAMPキャラ総登場でわくわくですね~
それぞれのキャラは元のマンガと同じポジションだったり違ったりが楽しいです^^

「CCさくら」 より サクラ、小狼、雪兎さん、桃矢、智世。
「聖伝」から、アシュラ王、蘇摩。
「ちょびっツ」から ちぃ。
「XXXHOLiC」は、ストーリーもシンクロしてますしね。

次回は、侑子さんやワタヌキもセリフあるといいな。
舞台は、阪神国に移ります。原作のままできるのかな^^;
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by seraid | 2005-04-09 22:01 | ツバサ・クロニクル(第1期)

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