舞-HiME 第25話

第25話 「運命の刻へ」 

空にそびえる巨大な姫星・・・。
最後に残るHIMEは・・・?
ラストまであと2回! 今回も感想長いです^^;

風華を去る千絵とあおいを見送る舞衣。
「明日でみんな終るから、そしたらまた・・・」

母・玖我博士が死んだ崖で話す迫水となつき。
自分の中にある母を信じると言うなつき。

「多分、人は大切なものがあるから、それが本当に大切だから、迷ったり間違えたりする。
なら、私は恋なんかしたくない・・・」
自分への恋ゆえに暴走した静留。
「でも、たぶん、それがあるから、人は生きていけるんですよ」
迫水は言う。

だれもいなくなった教室で、学校が楽しかったという舞衣。
なつきは学校はニガテだったと言う。だけどこれからは、精一杯楽しもうという。

舞衣の部屋に帰り、特性ラーメンを美味いというなつき。
同じころ命もラーメンを食べるが、やっぱり美味しくないと涙する。

戦いのとき流した命の涙のことを考える舞衣。
「きっと明日、会えるよね。たとえ、戦うしかないとしても」



そして、決戦の日が来る。

協力者だったヤマダからバイクを貰うなつき。なつきは思っていたほど孤独ではなかったてこと。
「私はおそらく生き残れない。すべてをお前に託す、すまない」
舞衣との別れ際に覚悟の言葉を残すなつき。
「舞衣、お前と出会えてよかった」

なつきはバイクで静留の待つ生徒会室に乗りこむ。
これ以上の静留の暴走を許さないと言う、なつき。
なつきが好きだから力づくでも想いをとげると言う静留に、なつきは言う。

「なら私はお前を止めてみせる!私自身の、全てを賭けて!」

巨大になったデュランを召喚。
激しく戦う二人だが、やはり力は静留の方が強い。
捕まったなつき。が、自分から静留にキスする。
はじめて自分の中に踏みこんできてくれた静留のことが嬉しかったと言うなつき。
静留の望み通りにはなれないが・・・
「私はお前が好きだ、静留。だから…」

デュランに命じ、ロードシルバーカートリッジで清姫を撃つ。
抱き合ったまま光となって消える静留となつき。
「後は頼んだぞ、舞衣・・・」


黒曜の君の元に向かう舞衣。その前に深優が現れる。
ヴァルハラの門=地下神殿へ入り口の問う。
戦う意思もない、想い人もなくした者がなぜ風華に残ったかとも。
「だれのためでもない、私がそうしたかったから・・・」
舞衣は答える。

舞衣の視線から知った地下神殿の入口へ向かった深優。
その前には、悲壮な覚悟の命が。
「刺し違えてもお前を止める、兄上はそうお望みだ!」
戦闘モードになって命と戦いはじめる深優・・・

地下神殿に向かった舞衣に前には、凪が現れる。
命と深優が戦っていると聞き向かおうとするが止められる。
地下にある柱は、HiMEの想い人が消える度に、命を吸って立ち上がり、HIMEが最後の一人になった時、黒曜宮はその真の姿を現す。
いつのまにか増えていた柱。命が破れた?
そして、さらに最後の二本の柱が立ちあがる・・・。開く風華の宮への階段。

階段を下りた舞衣は、水晶に包まれた真白を見る。
勝ち抜いたHiMEは水晶に封じられ、風華の宮の核となって、姫星の力を導くゲートとなる。
だが、今回は黒曜の君の妻となって貰うと言って黎人登場。
二人で新たな世界を作ろうと黎人は言うが、舞衣は速攻で否定する。

「嫌です!みんないろんな想いがあって、大切なその人だけの想いが・・・」
黒曜の君が憎いのでなく、悲しいだけと言う舞衣。
盾も巧海もいない舞衣に、カグツチが呼えるのかと言う黎人。
「あるは!祐一への想いがこの胸に・・・」
カグツチを呼び出す舞衣。
だが、その前に命とチャイルドが立ち塞がる。(命が生きていたなら、12本目の柱はだれ?)

舞衣を見送った凪の前に深優が現れ戦闘になる。
苦戦する凪。
そのとき、深優は柱のなかにマスター・アリッサの存在を感知する(?)
全セーフティを解除し、アンチマテリアライザー出力全開にする深優。
光につつまれる柱・・・  つづく!!!!!


次回・最終回はどうなるのか?すごい楽しみです!
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by seraid | 2005-03-30 20:51 | 舞-HiME

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