乙女はお姉さまに恋してる 第11話「戸惑いの練習曲(エチュード)」

第11話「戸惑いの練習曲(エチュード)」

それは、ふれそうで触れられない、もどかしい冬――。

貴子と瑞穂のことで瑞穂を避けるまりや。
自分を避けるまりやの気持ちの分からない瑞穂。
瑞穂への抑えられない気持ちに戸惑う貴子。
ひとつの事件が、瑞穂が演じてきたドラマの終焉を告げる…

残すところ2話…終るのが本当に寂しい…

幼い日の夢を見るまりや。
崖からまりやが落ちかけた時、瑞穂が来てくれる。
だが瑞穂の助けたのは、まりやでなく貴子。
演劇でのキスシーンにに変ってしまったところで夢から覚める。

そんな夢を見たせいか、まりやは風邪をひきマスクで登校するはめに(^^;
心配する瑞穂を避けるまりや。まりやの反応に戸惑う瑞穂…

生徒会は今年最後の催しにダンスパティーを行う。
パーティは基本的にペア参加だけど、一人で参加の人をエスコートする役目を代々のエルダーがしてきた…。男性のパートナー役ということで。
貴子にその役を頼まれ瑞穂は快諾。

あの演劇の日依頼、瑞穂を意識しまくりな貴子は、デレデレを越してメロメロです(笑)
意識しすぎ(笑)

夜、瑞穂が男子パートナー役を引き受けたと聞き、由佳里と奏ちゃんは大興奮。
でも、瑞穂は男性のステップができるの?と話しになる。
瑞穂は、奏ちゃんを相手に見事なステップを見せます。良家の御曹司ですから(笑)むしろ男のステップが得意ですし(^^;

そこに熱があがり薬を取りにまりやが来るが、瑞穂を避けるように部屋に戻る。
まりやは風邪をこじらせ休むことになる。

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# by seraid | 2006-12-17 21:39 | 乙女はお姉さまに恋してる

Kanon 第11話 「光と影の間奏曲~intermezzo~」

第11話 「光と影の間奏曲(インテルメッツォ)~intermezzo~」

奇跡ってねそう簡単に起こるものじゃないのよ――。

真琴との日々が終りをつげ――それでも、再び日々は進む。
孤立する舞を心配する裕一は学園舞踏会に誘い。
あゆと会った名雪は彼女を家に呼ぶ。
裕一たちが軽軽しく『奇跡』を口にするのを怒る香里…

見えない魔物と戦う舞を中心にストーリーは新しく展開します。

アバンは久々に、誰かの夢についてのモノローグから。
夢に終わりがなくなった日。
ただ待つことだけしか出来なくて…今も待ち続けている…。

真琴に裕一がつっきりの間、栞はひとりで寒空の下待っていたのか。
あゆは見つからないものを一人で探していたのか…?
舞は見えない魔物と孤独に戦っていたのか…
それとも、裕一がいなければ、『物語』は見るものなく登場人物も存在しなかったのか。
物語から真琴は姿を消した…。

部屋の主のいなくなった真琴の部屋。
裕一は、部屋をそのままにしておいてと頼む。いつ真琴が戻ってもいいように…。
秋子もそのつもりで了承する。

久しぶりに裕一といっしょに登校する名雪は尋ねる。
昔のこと思い出したのかと。
裕一の思い出したのは、まだ真琴のことだけ…。

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# by seraid | 2006-12-16 20:35 | Kanon

コードギアス 反逆のルルーシュ 第10話「紅蓮舞う」

Stage.10 「紅蓮舞う」

黒の騎士団参加したからには、選択肢は二つしかない。
わたしと生きるか、わたしと死ぬかだ――。

日本解放戦線の本拠地ナリタを攻めるコーネリア。
紅蓮弐式のカレンを先頭に黒の騎士団が挑む。
新たなる力、紅蓮が舞う!

ルルのコーネリアのリベンジです。 オレンジ卿は活躍できるのか?(笑)

夜のアッシュフォード学園のプールサイドで話すルルとCC。
CCのスク水もギアスでゲットしたの?(^^;

黒の騎士団は、『正義の味方』というスタンスをとった。
テロは忌避するが、潜在的に反ブリタニア感情を持つ多くの者から支持される。
参加者も増え勢力を増す。
協力者の中にブリタニア人のTVクルー・ディートハルトもいた。

そのディートハルトのもとに、ゼロを探すジェレミアとヴィレッタが協力を求めてくる。
ヴィレッタが調べたのか、アッシュフォード学園の学生の線まで捜査は進んでいる…
ディートハルトに同じように左遷された身だと言われてしまうジェレミアさんショック(笑)

ジェレミアたちは、日本解放戦線の本拠地のあるナリタへいくらしい。
その情報をルルたちに流すディートハルト。 
やっぱりオレンジさんは行動が裏目に出る運命?

黒の騎士団に新規加入したメンバーが合流。選抜したらしいけどなんか頼りない感じ。
キョウトから送られたナイトメアも到着し、歓喜する騎士団。
帝国のもをコピーした無頼(ブライ)。準日本製の紅蓮弐式。

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# by seraid | 2006-12-15 23:43 | コードギアス 反逆のルルーシュ

武装錬金 第11話「死が二人を別つまで」

第11話 「死が二人を別つまで」

拾える命は全部拾う!!

二人で生きることを誓った――早坂姉弟の壮絶な過去。
ホムンクルスに荷担する姉弟を許さない斗貴子。
カズキはそれを庇う。まだ二人は人間だからと――。
早坂姉弟編、完結編。

秋水の語る早坂姉弟の過去。
母と姉弟の3人でのささやかだが幸せな暮し。
しかし、それは偽りだった。姉弟は誘拐され監禁して育てられていたのだ。

母と思っていた女性の死。封鎖された扉。助けを求めて誰も来ず…
衰弱死の直前に保護されるが、本当の両親は姉弟の引取りを拒絶。
二人で生きようと飛び出した秋水は、バタフライと出会いLXEに入った。

斗貴子は二人の過去を聞いても姉弟を許さない。
ホムンクルスになり人を食い、さらなる不幸を撒き散らすのかと。
カズキは身を呈して斗貴子を止める。

秋水たちは、まだ人間なんだ。やりなおすことができる。
蝶野の時はダメだったけど今度は救いたい。
人を殺したくない。斗貴子にも!

斗貴子はカズキの甘さがいつか命とりになると叱り、戦士としての命を奪うとカズキを攻撃。
カズキを無力化した斗貴子は、早坂姉弟に刃を向ける。
任務を失敗して、すでに死を覚悟しえいる桜花。秋水も動かない。

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# by seraid | 2006-12-14 22:36 | 武装錬金

D.Gray-man 第11話「ミランダ・ロットーの思い」

第11話 「ミランダ・ロットーの思い」

どうせ何もできないのに、やらなきゃいいのにね――。

何をしても上手くできなかったミランダ。
それでも諦めないでやり通そうとしてきた…
ミランダの思いが、イノセンスを発動させる!

ロードに囚われたアレンたち。
神に選ばれた本当の使徒、ノアの一族を名乗るロード。
人間なのにアクマの側につくロードが理解できないアレン。

怒りからアレンは、腕を縫いつけた杭を無理やり引き抜く…
同じ人間なのに、どうして?と問うアレンにロードは言う。
「同じ? それはちょっと違うなぁ。
 僕らはさぁ、人類最古の使徒・ノアの遺伝子を受け継ぐ、超人』なんだよねぇ。
 同じじゃないよ、お前らヘボい人間とは違うんだよぉ!!」

ロードは自らアレンの左手の攻撃を受けて、再生してみせる。
キャンドルを変化させたダーツでアレンの左目を貫く…
人を傷つけることも、人の世界を壊すことも、なんとも思わないロード。
「神だってこの世界の終焉(デス)を望んでる。
 だから、千年公と僕らにアクマを与えてくれたんだしぃ」

ロードの言葉に対アクマ武器を向けるアレン。
「そんなの神じゃない…それは、神なんかじゃない!!」

3体のアクマがアレンを襲い、ロードはミランダを狙う。
ミランダの攻撃を替わりに受けるアレン…。
「死なないで、アレンくん」
傷ついても自分を守って倒れたアレンに、ミランダは逃げることなくアクマからアレンを守ろうとする。 

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# by seraid | 2006-12-13 00:00 | D.Gray-man

らぶドル Lovely Idols 第11話「歌・おぼえていますか?」

第11話 「歌・おぼえていますか?」

ラスト2話。歌を憎んだ瑞樹は、母と和解できるのか。
3期は今度こそ、らぶドルにレビューできるのか――。

瑞樹を欠いたままイベントに向け準備に励む3期メンバー。
歌はようやく合格点がもらえる。
問題はチケット。

路上に出たり、TVの中継に写ってPRしたり努力するが、なかなか売れない…。
それを見ていた先輩たちが、次々と応援に駆けつける。
TVの生中継でもインタビューしてもらって、ようやくチケットは完売できそうになる。

残るは、瑞樹が戻るかどうか――。
智弘も3期メンバーの瑞樹が必ず戻ると信じていますが。

手紙だけを残して去った母と再会する瑞樹。
別れた時の経緯もあり、会話すら皆無な瑞樹と母。

いつも歌っていた母にもう歌わないのか?と問うが。
瑞樹が笑うからいつも歌っていたと答えるが、その母には笑顔はない。
そんな時、舞と琴葉が歌っているのが中継される。

瑞樹はそれにあわせ歌い出す。それを見てようやく母は笑顔を見せる。
歌がきっかけとなって親子は和解。

そして、瑞樹は3期メンバーの前に帰ってくる。
信じてまってくれたみんなに、「ただいま」と言う瑞樹。
「お帰り、瑞樹」
智弘に言われて瑞樹は笑顔を浮かべる。

歌を復讐と言っていた瑞樹は、歌で仲間に出会い。
母親とも和解できた。
歌で繋がった3期はついにレビューの時を迎えます――

次回 第12話「はじまり(デビュー)ですか?」

ついに最終話。なんだかんだで最後まで見てしまいました(笑)

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# by seraid | 2006-12-12 18:41 | らぶドル Lovely Idols

ギャラクシーエンジェる~ん 第11話「的中!名探偵の推理ファイる~ん」

第11話 「的中!名探偵の推理ファイる~ん」

2時間サスペンス風のアバンでスタート!
家政婦ナノナノはみんな見ていた? と期待させつつ…
中身はいつものように…ションボリでした(^^;

ナツメの屋敷で殺人事件発生。
被害者は使用人のスズキ1062号…ってスズキは1500人いて足のウラの番号で見分けろって(笑)

ナツメとタナカ、サトウにはアリバイがある。
残る容疑者は1500人のスズキ^^;
一人ずつ尋問するリコだけど、同じスズキから犯人を見つけるなど不可能!

家のカメラに写っていたことから、アニスに容疑が。
毎週2時間ドラマを見てるサスペンスの女王カルーアが、その動機を推理。
アニスはパチンコでお金をすり、金欲しさで進入して1062号に見つかり殺したと。
だが、取り調べの最中に第2のスズキ殺害事件が発生!

その殺害現場のカメラには、リリィが…
そして、リリィが庭でつけけた毛からナノナノも庭にいたことが判明。
ここでまたカルーアが推理(?)
サスペンスの犯人はキャスト表の3人目がセオリー(笑) なるほど!(マテ
新聞欄で確認すると、3人目は――カルーア!?

テキーラの時の記憶はないし、男とせっそうのないテキーラならありえると罪を認める…
なぜか断崖絶壁で捕まるカルーア。お約束です(笑)
エンディングロールが流れたとき、またも新なスズキの被害者が…
しかも、今度は大量のスズキが…。でも、それは遺体でなく皮だけ。

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# by seraid | 2006-12-12 00:31 | ギャラクシーエンジェる~ん

地獄少女 二籠 第10話「曽根アンナの濡れた休日」

第10話 「曽根アンナの濡れた休日」

たまには骨休みも必要よ――
と、あいが言ったとおり骨女の骨休みな休日?
千葉繁演じる無責任な映画監督との日々。
もう千葉さんが出るのを前提で作ったとしか思えない(笑)

ベルリン映画祭監督を名乗る根来哲郎と骨女が知り合ったのは1年ほど前。
『曽根アンナ』と芸名をつけられるが、脱ぐシーンがあるので骨女も出演を見合わせる。
だって骨だしね(^^;

その半年後、再会するが、根来の側にいるのは、妻・歌江でなく雪村久美子いう女で。
だめだめなのに妙に放っておけない根来はモテるのか?
骨女は久美子と気が合って遊びに行くようになる。
でも、元妻の歌江が来てしまい、根来は逃げ出すし^^;

そのまま出ていった根来は、今度は女子学生の横山ルイのところに居ついた。
骨女は歌江と久美子といっしょに説得に行くが、根来の才能を信じるルイに逆に言いくるめられる。

そんなルイだったけど、貸した300万を競馬でスッた根来に愛想をつかす。
で、根来は久美子の部屋に戻ってきます…なんてせっそうのない(^^;
それでも久美子は根来を許してしまう。

根来繋がりで変な友情で結ばれた骨女、歌江と久美子。
三人は根来と温泉へ行くことになる。
サービスエリアで駐車してる車に傷をつけてるが、根来は無責任に逃げ出す。

その夜、骨女は依頼が入った呼ばれる。
その流す相手が、根来だった。

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# by seraid | 2006-12-11 23:51 | 地獄少女 二籠

乙女はお姉さまに恋してる 第10話「二人のジュリエット」

第10話 「二人のジュリエット」

それは、観客のいない夢の舞台――。

貴子が瑞穂が好きだったと知ったまりや。
瑞穂と同じ舞台に立つ貴子は、しだい自分の思いに気付いていく。
まりやも自分の気持ちに気付きはじめる。
まりやと貴子――瑞穂を巡る二人のジュリエット…?

学園際が近づき食堂は満員。
食べそこねてる瑞穂を誘う貴子。手作りのサンドイッチ二人だけでランチです。
貴子に味を誉められた貴子は、生徒会室に戻ってもぽーとしてます(笑)
すっかりデレデレです^^;

自然に校内でも瑞穂と一緒にいることが増え。
呼び止められて、二人で、まりやのクラスのプラネタリウムを見ることに。
プラネタリウムの流れ星に、舞台の成功を祈る瑞穂。すっかり乙女チックです。
釣られて貴子も祈りますが、別なことを祈ってるみたい。
まりやは、そんな二人にやきもきしてる?

本番前日、帰り際の瑞穂に体調を崩さないようにと声をかける貴子。
それを見ていた紫苑は、瑞穂と劇の練習をはじめて貴子が可愛くなったと評する。
「やっぱり、貴子さんは瑞穂さんのことがお好きなのかもしれませんね」
紫苑さんは、すっかり二人を見守るお姉さんのポジションですか^^;

明日に備え夜遅くまで練習する瑞穂は、没頭しすぎて階段から落ちかけるのをまりやに注意される。
まりやは練習相手をかってでますが、瑞穂のロミオぷりに見取れて練習になりません(笑)
キスシーンとなって、せまる瑞穂に耐えきれず、エッチ~と逃げだす始末^^;

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# by seraid | 2006-12-10 23:25 | 乙女はお姉さまに恋してる

はぴねす! 第10話「過去」

第10話 「過去」

魔法を嫌うよになった雄真の過去。
伊吹が『式守の秘宝』に固執する理由が明かされます…
シリアスモードでぜんぜんハピネスじゃない(^^;

春姫と伊吹の戦いを止めるため放った雄真の魔法が暴走。
そのせいで幽体離脱を起こしてしまった、すもも。
病院でも匙を投げられた時、御薙先生が駆けつけて応急処置を施す。

ショックを与えないために、すももが一番安心できる彼女の部屋に搬送することに。
すももが重態になったのは、雄真の強すぎる魔法をあびたせい。
雄真は魔法が使えないのでなく、使わない。
才能だけなら日本でも有数と語る御薙先生。

初めて聞く雄真の魔法のことを春姫は聞こうとするが、御薙先生の口は重い。
音羽が、春姫たちになら話してもいいのではと変りに話しはじめる。
「雄真くんは、私の実の子供じゃないの」と。

雄真の実の母は自分と名乗りでる御薙先生。
御薙先生…鈴璃の魔法の才を引いた雄真は、子供のころから強い魔力をもっていた。
制御もできない子供には強すぎると魔法をとめていたが、雄真は母の使う魔法を憶えてしまった。

そして、ある日。
公園で男の子たちを魔法で持ち上げ、その後、魔法が暴走して公園の木も持ち上げてしまった。
幸い男の子たちに怪我はなかったが、親や公園管理者から苦情が殺到した…。

その事件こそ、春姫が初めて魔法を見ることになった事件だった。
春姫は、雄真が自分のために魔法を使ったことを話す。
その時から魔法使いになろうと決めたことも。

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# by seraid | 2006-12-10 20:51 | はぴねす!