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創聖のアクエリオン 第13話 

第13話 「一万ニ千年のラブレター」 

1クール、前半の終わりとなる回ということで、アポロとトーマの本格的対決。
アポロの親友バロンとの結末。シリウスとシルヴィアの秘密が明かされたりで、盛りだくさんな展開です(笑)

戦いのなか、アポロの前に現れたトーマ。過去世の記憶のないアポロに悲しむ。
トーマは、アポロの親友バロンを爆弾つきの檻にいれ人質に使う。

バロンを救うためディーバ基地を危機に晒しても救おうとするアポロ。
「男には友の為に立たねばならない時がある」
かつて友を無くしたピエールはアポロに味方する。

「友を想わぬものはディーバにはいらん!即刻立ち去れ!」
不動司令も吼える。

バロンを救うアポロ。だが、爆弾が爆発。助けたはずの友の姿は消えた・・・
泣き崩れるアポロはアクエリオンもろとも地面に手足を貫かれ捕らわれる。
そんなアポロを叱るピエール。

「友を亡くした苦しみ、怒り、ヤツらにぶつけなくてどーする!?」(以下詳細)
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by seraid | 2005-06-30 23:33 | 創聖のアクエリオン

フタコイオルタナティブ 第12話

第12話 「光ある場所へ」 

今回もワルノリです(笑)
沙羅奪還にドイツに向かった恋太郎と双樹を待っていたのは・・・

ドイツ某所にそびえる城。その名もワダツミ・キャッスル。
そこで今まさに、三ツ木と沙羅の結婚式が行われようとしていた。
だが、式に参列するのは世界各国の死の商人たち。式の裏では新兵器・量産型イカファイヤーの競売が開かれていた。
三ツ木と沙羅の婚約も父の遺言でなく、ワダツミ機関の企んだものだった・・・
競売の様子をうかがうICPO。突入のタイミングをうかがっている。

一方、ニコタマでは、ワダツミによる工事が強行されようとしていた。
ワダツミの権力に逆らえない桜月組は工事に協力するのだが・・・
工事に反対する住民たちは座りこむ。桜月組の面々も乗り気ではない。
だが、突然、ワダツミのブルドーザーがロボに変形^^; 工事を開始する。なす術のない人々。
そこに組長が登場し、義手の力でロボを破壊する。
ニコタマが好きだから!反撃を開始するニコタマの住人たち。

涙する沙羅を幸せにするからと優しい三ツ木。その三ツ木は、ワダツミも陰謀を知らないらしい。
いよいよ式が進み二人が誓いを行う・・・その時。

「おまっとさんでした!」(以下詳細)
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by seraid | 2005-06-29 23:50 | フタコイオルタナティブ

まほらば 第26話(終)

第26話 「まほらば」 

いよいよ最終話です。ストーリーと平行して描かれてきた白鳥の絵本もラストシーンを迎えます。

梢のために必死に絵本を描く白鳥。
絵本に興味をもった、梢の4人の人格は入れ替わり立ち代り続きをせがむ。
その様子を見守る鳴滝荘の面々。
灰原は、絵本を描いて梢に見せる白鳥の姿に、両親を失った梢に絵を描いていた白鳥の姿をだぶらせる。時がたっても変らない二人の関係。

絵本の話は、王子が魔法のスケッチブックとクレヨンを持って散歩に出るところから始まります。
王子の向かった森には、梢をモデルにした姫の住む城がありました。
大好きな梅干を食べているうちに、鏡の中・・・、池から・・・、影が動き出し・・・と梅干欲しさに姫の分身が増え5人になってしまいます。

話を聞いていた棗が、城の周りが寂しい・・・かもと言う。
白鳥は、鳴滝荘の住人をモデルにした森の仲間を描きます。
そして、森の仲間ろ楽しく暮す5人の姫の城に王子がやってきます。
しかし、突然の洪水に王子たちが流され、ショックで5人の姫は眠ってしまいます。
王子たちが無事に戻ってきて、姫たちは目を醒まします。ただ1人を残して・・・

「それから、どうなるの?」(以下詳細)
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by seraid | 2005-06-29 20:33 | まほらば

まほらば 第25話

第25話 「告げる夜」 

・・・よかったちゃんと2話放送で^^;
春の2本立てスペシャルが1話ずつ分けてだったのでまた・・・かも?とか思っていました。
ってことで最終回2本立て前半です^^

白鳥が事故にあったと思ったショックから、戻らなくなった『梢』の人格。
オリジナルの人格が眠ったままのため、他の4つの人格に不安定に変身する梢。

珠美は部屋のこもって梢を元に戻す方法を探すが見つからない。
白鳥は4人の人格に振りまわされながらも、いつもと同じに梢に接していた。

夜、珠美は白鳥を呼び出し、梢への想いを告げる。
梢を救うために他の4人を消す覚悟があると言う珠美。

「私は、私は梢ちゃんが好きです!梢ちゃんを愛しています!何よりも!愛しているんです!
なのに、ついこの間やってきたあなたが梢ちゃんの心の中に入り込んで、そんなあなたが憎いんです!」

梢のために人生すべてを賭ける覚悟がある。珠美は、白鳥にその覚悟があるか問う。

「あるよ。」(以下詳細)
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by seraid | 2005-06-29 20:28 | まほらば

BLEACH 第38話

第38話 「絶体絶命!折られた斬月」 

斬ることもできないほど強大な剣八の霊圧。
一護はそれに恐れをなしひたらすら逃走する・・・
その時、チャドの霊圧が消えた。

京楽の前に倒れたチャド。
藍染の死亡を伝える伝令を聞き移動を開始する京楽。
七緒はチャドが瀕死ながら生存していることに気付き止めをさそうとする。
京楽がそれを止める。藍染の殺害の真相を知るかもしれない者は生かせておけと。

四番隊詰め所で、愛染の死亡を確認する東仙、狛村の両隊長。
「私は戦いを心底憎むよ」
戦うことを好まない東仙も、愛染殺害の真相を知るために自ら戦いにでると決める。

一護は微かだがチャドの霊圧を感じる。そのことが剣八への恐怖を振り払う。
自分が負ければ、チャドだけでなく他の仲間も死んでしまう。・・・だからここで死ぬわけには行かない!
覚悟を決めた一護の刀は、剣八の体を斬る。
「俺が死んだら背中にあるもの みんな壊れちまうんでね!!」

やっとまともに戦えることを喜ぶ剣八(^^;
眼帯や髪の鈴も、戦いを楽しむためにつけているとも言う。さらに、剣八の斬魄刀は、名前すら無く、封印もしないまま。
斬魄刀がすでに解放状態と聞き、気を抜いた一護。
剣八の刃こぼれだらけの斬魄刀は、斬月を折り一護を貫く!

「あっけない幕引きだぜ」
血の海に倒れた一護をおいて去ろうとする剣八。
薄れる意識の中、懸命に立とうとする一護。その前に、一護の斬魄刀の化身・斬月が現れる・・・

EDは、十三番隊。隊長の浮竹 十四郎と小椿 仙太郎、虎徹 清音。ルキアもいました。

次回予告は、一護の反撃を楽しみにする剣八(笑)

死神図鑑は、四番隊第三席・伊江村八十千和。日記・・・似合わない(笑)
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by seraid | 2005-06-29 00:37 | BLEACH

エレメンタルジェレイド 第十三唱

第十三唱 「守護翼(アークエイル)」 

アークエイル本部。そこでクーたちを待っていたのは陰謀の影だった。

レンと引き離されたクーに、退去勧告が出る。レンはすでにエディルガーデンに届けれらたと伝えられる。
レンを追ってエディルガーデンを目指し出発しようとするクー・・・。
だが、クーは何者かの狙撃を受けてしまう。

七煌宝樹のレンを保護した昇格・昇給を期待したシスカ。
だが、レンの護送に時間がかかりすぎたことから降格・減給を言い渡されガッカリ。
知り合いのマイナに励まされ次の任務を頑張ろうと思うシスカ。

アークエイル上層部に呼ばれたファルク総監。七煌宝樹のレンの件は記録抹消との命令がでる。七煌宝樹をアークエイルが捕獲していないと。
ファルク総監は上層部のやり方に疑念をもつが、決定には逆らえない。
アークエイルは何を画策しているのか?

保護されたレンが、目覚めるとエディルレイドだという少女ラピスが傍らに立っていた。
ここはエディルガーデン、エディルレイドだけの理想の場所とラピスは言う。
そして、レンが目覚めるまですでに7年が経過してしまったと。

ラピスの言葉に疑念を持つレン。その前に夢で見た少女イヴの幻が現れる。
エディルガーデンで待っていると訴えるイヴ。
レンのいる場所は、本当のエディルガーデンではない。
眠らされたレンが見せられた幻覚の世界だった。
システムをダウンさせ目覚めるレン。
その時、カオスクワイアがアークエイル本部を襲撃してくる。
混乱に乗じて脱走するレン。

レンはキーアのところにたどり着く。そこには狙撃で倒れたクーが。
クーの怪我は自分のせいと一人旅立つレン。
目を醒ましたクーは、キーアからレンは先に行ったことを聞いてすぐに後を追う。
キーアはクーにエディルレイド・レーダーを渡して送り出す。

だんだん、アークエイルの組織が怪しくなってきましたね^^;
次回は、エディルレイドハンターのヴォルクスの再登場!
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by seraid | 2005-06-28 23:45 | エレメンタル ジェレイド

交響詩篇エウレカセブン 第11話

第11話 「イントゥー・ザ・ネイチャー」 

自然の猛威。コーラリアンの嵐の中・ゾーンへ。
青い髪の少女は、自分に似た赤い髪の少女に出会う。
そして、黒いニルバーシュ。type the END・・・ 

いよいよアネモネとエウレカの直接対決。ストーリーは緊張感をはらんできます。 

サウスアイレスに発生したコーラリアン。巨大な嵐のようなもの?周囲のトラバーも異常をきたす。
月光号はコーラリアンを目指すことを決める。あまり乗り気でないタルホ。
エウレカも体調がすぐれない。ニルバーシュとの同調が上手くいっていない。
ホランドはエウレカの出撃を止めようとするが、エウレカは頑なに出撃を望む。
レントンとの同行を条件にホランドは許可を出す。ホランドは、半ば脅迫するようにエウレカをレントンに任せる。・・・何かあったら殺すって^^;

一方、連邦軍も、諜報部のドミニクが赤い髪の少女アネモネとともにコーラリアンに向かう。
先行したKLF部隊はコーラリアンによって荒れたトラバーの前に全滅する。
コーラリアンの影響からか精神不安定なアネモネに、ドミニクは薬物を射ち出撃させる。
薬物の影響で嬉々として出撃するアネモネの機体は、黒いニルバーシュ。type the END。

「こんにちわ!私のそっくりさん・・・死んで頂戴!」(以下詳細)
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by seraid | 2005-06-27 23:58 | 交響詩篇エウレカセブン

ツバサ・クロニクル 第12話

第12話 「暖かなエガオ」 

新しい世界についた小狼たち。
目の前にあった湖に強い力を感じるとモコナは言う。
躊躇いもなく湖の潜って探す小狼。

戻ってきた小狼に戻った記憶のことを話すサクラ。それは誕生日の記憶。
一つだけ誰も座っていない椅子・・・記憶から消えた小狼の座っていた席。

藤隆に拾われる前の記憶がない小狼にサクラは誕生日を決めてあげると言う。

「前のことは覚えてなくても、これからは私が覚えているよ。
二人で毎年お誕生日をお祝いして、いっぱい素敵な想い出を作ろうね!」
そう言って笑うサクラの笑顔の暖かさは、小狼の凍った心を溶かしていった。

考古学に興味を持ち出した小狼に養父の藤隆は言う。

「目に見えることだけが全てじゃない。世界にはね。まだ誰も目にしたことが無い不思議がたくさんあります。それを知ることが本当に幸せなのです。
君にもきっと、君だけの幸せがある。今はまだ分からないかもしれないけど、見つかるよ、必ず」
そう言った藤隆は本当に小狼の父親のように見えた。

「辛いことはね、いつも考えてなくていいんだよ」(以下詳細)
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by seraid | 2005-06-26 23:54 | ツバサ・クロニクル(第1期)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-36

PHASE-36 「アスラン脱走」 

望まれたのは、忠実なる戦士の役。
役割を果たせなくなったものは、駒として不用になる・・・
役を果たすことを辞めた少年は、いまこそ、己の信念と信義に忠誠を誓って走りだす!

デュランダルに召還されたシンとアスランは、新しい乗機を見せられる。
すべてにおいてインパルスより上の最強MS・デスティニー。
量子インターフェイスの改良により誰でも使えるようになったドラグーンシステムを搭載するレジェンド。
デスティニーはシンの戦闘データを参考に調整してあると聞き喜ぶシン。
感想を聞かれるアスランだが、戦争をなくすためにロゴスと戦う機体なのかと問う。
ロゴスには話しあいができないからとの答えに、アスランは、AAとは対話の機会もなく討伐命令をだしたことの真意を問う。

チャンスはあったはずと議長は答える。戦争をなくしたいと同じ思いなら、AAがザフトに来ることもできたし、タリア艦長は降伏勧告もしたと。ラクスもともに戦ってくれているとまで言う。
偽ラクス=ミーアのことを出され怒るアスラン。

議長はアスランを説得しようと語りはじめる。

「・・・なぜ世界は願ったように動かないのかと、実に腹立たしい思いだろう。だが言ってみれば、それが今のこの世界ということだ」
本来の戦士という力と役割のあったキラは、それを知らず育ったことこそ不幸。
意図もわからず戦闘に介入してくるAAは、強すぎる危険な力。それは放っておけなかった。
アスランやシンのように、力と役割を知って、それを生かせる場所にいれなかった不幸だと。
誰もが自分の能力を知り、役割を果たして役にたち、満ち足りれば戦いもなくなる。そんな世界を作りたいと・・・

議長の理想に共鳴するシン。アスランは沈黙する。
アスランの様子を不安そうにみるミーア。

「油断するなよ、追うのはアスラン・ザラだ」(以下詳細)
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by seraid | 2005-06-25 23:18 | ガンダムSEED

魔法先生ネギま! 第25話

第25話 「ⅩⅩⅤ時間目 Mors certa, hora incerta(死は確実だが、時期は確実ではない)」 

アスナ復活の可能性は以外なところにあった。今回も超展開です(笑)

文化祭の準備の上の空のネギ。アスナを生きかえらせる方法を模索する。
ネギを叱る夕映。その言葉からネギは悪魔の力を借りようと思いつく。

高畑先生はそれを止める。命の対価に命を出しても、悪魔の力でも本物の命は作れない。
追い詰めらたネギをいったんイギリスの家族の元に帰そうとも考える高畑。
教師を辞めさせられる話を聞いたネギは、雨の街に飛び出す。
彷徨っていたネギは、超鈴音と葉加瀬聡美(ハカセ)に出会う。

「魔法がダメでも、科学がアルネ!」

二人に連れられネギは、ロボット研究部に連れていかれる。
そこで見せられたのは、二人の作ったタイムマシン!(ぇ
過去に戻り、アスナの死の原因を取り除けばいい。
その起動には魔法が必要。ってこの二人は魔法のことを知っていたのか?^^;
ネギは決意してタイムマシンを発動する!

行方のわからなくなったネギを探す2-Aの生徒。
突然、光につつまれる。それはネギが動かしたタイムマシンの光だった・・・

9年前・・・(以下詳細)
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by seraid | 2005-06-24 00:39 | 魔法先生ネギま!