カテゴリ:神無月の巫女( 12 )

神無月の巫女 第十ニ話(終)

第十ニ話 『神無月の巫女』 

姫子は、千歌音を斬った刀で自分も死のうとする。それを止める千歌音。
千歌音の語る真実の巫女の役割。
オロチに壊された世界を元に戻すために、巫女が巫女を殺して、命を供物にしなければならない。前の戦いでは、千歌音が姫子を斬ったのだと・・・

「私たちは、また、恋におちる・・・」(以下詳細≫)
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by seraid | 2005-01-03 19:59 | 神無月の巫女

神無月の巫女 第十一話

第十一話 『剣の舞踏会』

すべてが始まった姫子と千歌音の誕生日から1カ月・・・
黒い月が昇る夜が来る。

アメノムラクモで千歌音のもとに向かう姫子とソウマ。
オロチ衆のロボが二人の前に立ちふさがる。
だが、強力なアメノムラクモの力は急速にソウマの呪いを加速する。
さらに、オロチのロが合体して危機に。
「オレにオロチを止められない。でも、姫子が姫宮を止めることならできる!」
合体オロチロボを一閃するソウマだが、呪いは全身を蝕みだす。そして、姫子を送り出す。

なんとか千歌音の元についた姫子だが、オロチの力を受けた千歌音には、もう姫子の心は届かない。
「あなた以外のものなどもういらない・・・だから消すの全部・・・
踊りましょう、姫子。命果てるまで、剣の舞踏(ワルツ)を」

泣きながら一閃した姫子の刀が、姫子の胸から飛んだ首飾りの貝殻に目を奪われた千歌音の胸を貫く・・・

あのラストじゃ・・・千歌音はもうだめぽい・・・。
次回は最終回です・・・
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by seraid | 2004-12-21 19:56 | 神無月の巫女

神無月の巫女 第十話

第十話 『愛と死の招待状』 

兄ツバサの残した刀を手に修行するソウマ。
一人、決意を秘め儀式に挑む姫子。
「確かめなければいけない!千歌音ちゃんのホントウを・・・」
そして、ついに剣神アメノムラクモが月から復活!

同じ頃、月の巫女・千歌音もオロチの力を授かっていた。オロチ衆の受けた過去の絶望の傷とともに・・・

アメノムラクモに乗り戦いと告げるソウマ。それに動揺する姫子。
「戦いたいわけじゃない・・・会いたいの・・・千歌音ちゃんのホントの理由を・・・」
そして、今度こそ姫子を守ると誓うソウマ。
「今日から俺は君の剣だ、君の盾で、君の拳だ。だからもう、絶対に負けない!絶対に・・・」

一度、姫宮邸に戻る姫子。そこには千歌音が戻っていた。
何事もなかったように振舞う千歌音・・・。
しかし、黒い月が昇る夜、姫子を殺すと告げる千歌音。

いよいよ最終幕って感じですね^^;
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by seraid | 2004-12-14 00:52 | 神無月の巫女

神無月の巫女 第九話

第九話 『黄泉比良坂へ』

雪山から戻ったソウマの義兄カズキは、アメノムラクモが儀が成功しなかったのは、千歌音がそれを望んでいなかったらだと語る。
そして、ソウマの背中の鱗はオロチの呪いで、戦うたびに広がり最後にはオロチになってしまうと。

千歌音はオロチ衆の根拠地に現れ、次々とオロチ衆を破る。
最後に残ったのソウマの本当の兄ツバサのみ。

千歌音の親衛隊に詰め寄られる姫子。それを助けたのは、一度は絶交された親友のマコだった。
「もう一歩も前まで進めなくなったら私の前においでよ!
でも、いまは疲れちゃダメだよ!・・・がんばれ、姫子!負けないで・・・がんばれ!がんばれ!」

東京に行った乙羽から姫子に手紙が。「お嬢様はきっとあなたを待ってます」

ツバサと千歌音の対決にも決着が。
「オロチとは怨念・・・いまのおまえこそ・・・オロチそのものだ!」
ツバサは、千歌音にはそんな言葉を、ソウマには愛刀を残し落ちていく・・・

決意を秘めた姫子は、月の巫女服を着て儀式の祠に現れる・・・


・・・ツバサの出番これで終りですか!?(TT
にしても、オロチ衆弱すぎですね(困 ザコすぎ・・・
姫子(日)と千歌音(月)は戦う宿命なのか・・・?
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by seraid | 2004-12-07 21:51 | 神無月の巫女

神無月の巫女 第八話

第八話 『銀月の嵐』 

千歌音は、専属の侍女・乙羽に東京の叔父の面倒を見るようにと送り出す。
千歌音がどこか遠くにいってしまうのではと心配しつつ乙羽は去る。

ソウマの義兄・カズキはソウマの背負う宿命を思い雪山に登る。
もしかして伝承の読み違いがあったのではと?

様子の違う千歌音を心配する姫子。その様子にソウマは姫子を街に。
そこで見つけた月と太陽のリングに姫子と千歌音の名を彫ってもらう。

姫宮邸に戻った姫子の前に、姫子の巫女服を着た千歌音が・・・
「わたしね・・・オロチになったの・・・」

強烈なオロチの気配を感じ姫宮邸に戻ったソウマ。
千歌音の放つ光の矢にソウマは、ロボを呼び出すが・・・
逆に千歌音はロボを服従させ、本来のオロチの姿・タケノミカヅチの姿に変える。


心がオロチとなった千歌音・・・
じゃあ、ソウマはなんなんでしょうか?先の展開が気になります。
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by seraid | 2004-12-02 22:50 | 神無月の巫女

神無月の巫女 第七話

第七話 『恋獄に降る雨』 

千歌音の変心。闇におちる月の巫女・・・
物語はターニングポイントを迎えます。

千歌音の前に突然現れたた怪しい教会。
それはオロチ・二の首ミヤコの罠だった。
報われることのない愛。千歌音が心に秘める姫子を想いをミヤコがあばきたてる。
しだいに、ミヤコの術中にはまっていく千歌音。

おなじころ、姫子とソウマを3人のオロチ衆ロボが襲う。(ねこ娘、アイドル娘、ダウナー系少女漫画家)
姫子の力を受け、3人のロボを退けるソウマ。
戦いが終って降るような星空を見上げて言う姫子。
「・・・きっと、忘れない。・・・きっとこの景色のことを思い出す」

千歌音は、ミヤコの術を破るが、星空の下の姫子とソウマを見てしまう。なにかが心のなかで壊れる・・・
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by seraid | 2004-11-29 23:49 | 神無月の巫女

神無月の巫女 第6話

第六話 『日溜まりの君』 

今回はロボの出番がないです(笑 1話まるまる日常なお話でした。戦闘シーンないとなんだか物足りないですね^^;

姫子と千歌音の出会いが描かれます。
何でもできるゆえに、誰からも距離を置かれる千歌音。
その千歌音に初めてフツーに接してくれた姫子。
それがあまりに嬉しかったのかからって一目ぼれはどうかと^^;

ソウマとデートに出かける姫子の髪を結う千歌音。報われないですね^^;
で、その千歌音にオロチ衆の魔の手が・・・てとこで次週につづきます。

あと、ツバサ兄さんは生きてるらしいです(笑 一番のライバルキャラが死んでしまっては話になりませんからね^^
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by seraid | 2004-11-22 23:16 | 神無月の巫女

神無月の巫女 第5話

第5話 「夜闇を越えて」  

ソウマVSツバサ。宿命の対決の回。

(CSで見ることにしたので1週遅れ(2週?)の感想です^^;)

ツバサの圧倒的な力にねじ伏せられるソウマ。
そして、ソウマは忘れていた過去を思い出す。
ソウマに激しく言いつのるツバサ。

「このオレに刃を向けて、この程度で終っていいはずがない?ソウマっ!!」以下ねたばれ。
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by seraid | 2004-11-13 09:31 | 神無月の巫女

神無月の巫女 第4話

第四話『思い賜うや』

人々が避難する結界を張る姫子と千歌音。
姫宮邸の前で待っていたソウマが姫子をデートに誘う。
行き先は定番の遊園地。一日のデートのあと、夕方の高台で遅くなった誕生日プレゼントを・・・いつの時代のドラマですか?^^;

そこに新たなるオロチ衆・一の首のツバサが襲撃する。
ソウマのロボと同型の黒いロボ。
圧倒的なツバサの力にソウマはねじ伏せられる。


ライバル登場の回。7人のオロチ衆の中で1番というか、由一まともなツバサ。
・・・なんか一人シリアスで浮いてます^^;
ソウマとなにか因縁があるぽい?
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by seraid | 2004-10-28 00:10 | 神無月の巫女

神無月の巫女 第三話

第三話 『秘恋貝』

千歌音の家で暮らすことになった姫子。

それが戦いの日のはじまりだった・・・
千歌音に好意を持つメイド。
千歌音を崇拝する生徒たち。
・・・ほんとの敵は身近なものだったと?(笑

剣神アメノムラクモ復活の儀をの失敗で、千歌音が姫子を庇い傷ついてしまったことに落ちこむ姫子。
そこに、オロチ衆の新たなる刺客が。

前回の番長の次はねこ娘ですか^^;


絵とストーリーがあってないかなと思っていたけど、この絵でいいのかも。
ハードな設定とのアンバランスさが持ち味とか?(笑
でも、ロボかっこわるい^^; あ、あれってゲームになった時、絵にしやすいデザインにしてるのかも?^^;
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by seraid | 2004-10-19 23:34 | 神無月の巫女