カテゴリ:うた∽かた( 12 )

うた∽かた 第12話(終) 

第12話 「欠片の詩歌」 

すべての鍵を握るのは沙耶だと気付いた一夏は、沙耶の家に向かう。
そこには学校の旧校舎にあった大きな鏡が。
そして、石になった誓唯。舞夏を抱えている檜委が・・・。

沙耶は一夏に最後の選択を迫る。ジンの力で見せた世界の行く末を・・・。
「失望した人間たち全てを消し去るか・・・それとも、嫌悪した自分自身を消し去るか・・・」

一夏の選ぶ最後の選択は? (以下詳細≫ )
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by seraid | 2004-12-25 10:38 | うた∽かた

うた∽かた 第11話

第11話 「別離の波動」 

突然姿を消した誓唯は、沙耶の部屋で石になっていた・・・。
檜委は、これから起こることを見るなと誓唯に告げる。
やはり誓唯も、一夏と同じように「試しの子」だった。檜委は舞夏と同じ役割だった。
「試しの子に試課せられる七つの試練、七つの大罪。無垢な純粋さを失わせ、選択を迫る・・・」
そして、今度は一夏と舞夏に最後の選択の時が・・・

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by seraid | 2004-12-15 00:35 | うた∽かた

うた∽かた 第10話

第10話 「死生の再会」 

一夏に真実は話そうとした誓唯は沙耶にどことも知れない空間に送られ石にされる。一夏が最後の決断をくだすまで・・・ってもう元に戻らないんですか?・・・しかも檜委まで沙耶とグルなの??

全てに絶望した一夏は、誓唯に貰ったお守りを海に捨てようとするが、お守りの力のために捨てることもできない・・・
勢いあまって海に落ちかける一夏を舞夏は必死に助ける。
「自分自身を失わないで!」
もう逃げずに、全て終わらせるようと決意する一夏。

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by seraid | 2004-12-08 00:33 | うた∽かた

うた∽かた 第9話

第9話 「恋愛の痛痒」 

一夏は病院の事件から、食事も満足に取れない状態になっていた。
蛍子たちと江ノ島に遊びに行った一夏たち。
途中の電車で、未知留の幼いいとこ・瑠唯が男のコと乗っているのを見る。

食事を取らない一夏たちを心配する蛍子たちにダイエットだという舞夏。
「まだ手遅れじゃないはず・・・」
心の中でつぶやく舞夏。

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by seraid | 2004-12-01 00:30 | うた∽かた

うた∽かた 第8話

第8話 「散華の衝動」 

一夏の両親の一夏のことを頼まれる舞夏。・・・?両親は舞夏になにが起こっているのか知ってること??

もうジンの力を使うのをやめたいと訴える一夏だが、誓唯にもらった大事なお守りを返せないと言われると続けるのを選ぶしかなかった。

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by seraid | 2004-11-24 00:28 | うた∽かた

うた∽かた 第7話

第7話 「木末の嫉妬」

なんかだんだんホラーじみてきました^^;
暗闇で目が赤く光る一夏、ほんきでコワイ;;

一夏は体の変調が舞夏のせいではと疑う自分を嫌悪する。
家庭教師に来た誓唯が、沙耶の住む隣りの家を見ているのに嫉妬する一夏。
翌日、檜委と出かけた一夏。
檜委が舞夏に感じが似てると言うと舞夏は、むきになって否定する。

急な風でとんだレポートを探すために風の精霊を使う一夏は、沙耶の姿を見かけて、知らずに風の力で沙耶を車道に。舞夏の声で正気に戻り間一髪、事故は避けられる。

「・・・もう、あの子は後戻りできません」
沙耶は何者かにそう電話で報告する・・・。


んー、あんまりホラーなのはカンベン;;
ここまで見てしまったので最後まで見ないとね^^; もうあともどりできません(笑
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by seraid | 2004-11-20 00:10 | うた∽かた

うた∽かた 第6話

第6話 「濡肌の微熱」

今回の精霊(ジン)は空の精霊。あいかわらず、表情なくてこわー(笑
って言うか、今回、精霊はいままで一番どうでもいい扱いですが・・・

誓唯と沙耶が親しげに会話しているのを見た一夏は、
ってのがメインのお話。

「あなたは、6年前答えをだした。いや、出せなかった・・・」以下詳細です
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by seraid | 2004-11-10 22:23 | うた∽かた

うた∽かた 第5話

第5話 「落涙の蕾花」

一夏は、集めた精霊(ジン)の力。見るだけの力に意味がるのかと疑問を持つ。
見ることに意味があるのかと質問された檜委は、それは見るものしだいだと答える。

一夏たちは、花火大会を見行くことに。そこで、皐月の幼馴染・臨と出会う。
臨は、皐月を花火大会の途中で誘い出すが、男性不信の皐月にはその気持ちは伝わらない。
皐月を探すことしかできなかった一夏。ただ見るだけでその力にはなれない。
あまりに無力な精霊の力。


毎回、タイトルの漢字、難しすぎ。なんて読むんですか?^^;
今度の精霊は炎の精霊(ジン) ごくふつう?
見るだけの精霊の力に意味はあるのですか?

帰らない季節―夏が過ぎて行きます・・・。
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by seraid | 2004-11-03 00:29 | うた∽かた

うた∽かた 第4話

第4話 「驟雨の湖畔」

今回は林間学校のお話。
舞台は鎌倉から、山中湖畔に移動~
夏の話といえ、季節感ないなぁ^^;
舞夏も特例で参加することに。すごい展開^^;
勉強もさせられるが、それなりに楽しむ一夏たち。

夜はキャンプファイヤに肝だめし~
怖がりなのに一夏は、胆だめしの脅し役に(笑
舞夏も以外にこわがり(笑 こわがりすぎw

そのころ、一夏の同室になった智子は抜け出して、昼間会った男子高校生に会いに行くが足を滑らせ崖の下に。
雨も降りだし、一夏は水の精霊(ジン)の力で探すことに。
無事、智子を助け出す。

これで精霊は、太月地水。のこりは4つ。
前回の海の精霊は、地だったんですね^^;
精霊が集まるほど、舞夏は悲しそうにしてる?
そして、一夏の双子の家庭教師も。

でも。毎回のタイトル、漢字が難しい^^;
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by seraid | 2004-10-27 23:56 | うた∽かた

うた∽かた 第3話

第3話 焦熱の砂浜

一夏は友人の皐月たちと海に行くことに。
泳いだあとは、皐月の兄が働く海の家を手伝うことに。

その後、一夏は、東京に引っ越した親友・菜穂に出会う。
1年ぶりの再会だが、菜穂の態度は冷たいものだった。

菜穂が海で溺れ、一夏たちが助ける。が、父に借りた時計を無くしてしまう。
責任を感じる菜穂。一夏たちは海に潜って探すが時計は見つからない。

一夏は、海(?)の精霊(ジン)の力で時計を見つけ出す。
東京に帰った菜穂からハガキが届く。「ごめんなさい。ありがとう」と。

これで残りの精霊はあと8。
今度の海の精霊は、顔の上半分にフェイスガードをしていました。精霊って感じじゃないですね^^; あいかわらず、あんまり役にたたないような^^;
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by seraid | 2004-10-20 23:56 | うた∽かた