第10話 「曽根アンナの濡れた休日」
たまには骨休みも必要よ――
と、あいが言ったとおり骨女の骨休みな休日?
千葉繁演じる無責任な映画監督との日々。
もう千葉さんが出るのを前提で作ったとしか思えない(笑)
ベルリン映画祭監督を名乗る根来哲郎と骨女が知り合ったのは1年ほど前。
『曽根アンナ』と芸名をつけられるが、脱ぐシーンがあるので骨女も出演を見合わせる。
だって骨だしね(^^;
その半年後、再会するが、根来の側にいるのは、妻・歌江でなく雪村久美子いう女で。
だめだめなのに妙に放っておけない根来はモテるのか?
骨女は久美子と気が合って遊びに行くようになる。
でも、元妻の歌江が来てしまい、根来は逃げ出すし^^;
そのまま出ていった根来は、今度は女子学生の横山ルイのところに居ついた。
骨女は歌江と久美子といっしょに説得に行くが、根来の才能を信じるルイに逆に言いくるめられる。
そんなルイだったけど、貸した300万を競馬でスッた根来に愛想をつかす。
で、根来は久美子の部屋に戻ってきます…なんてせっそうのない(^^;
それでも久美子は根来を許してしまう。
根来繋がりで変な友情で結ばれた骨女、歌江と久美子。
三人は根来と温泉へ行くことになる。
サービスエリアで駐車してる車に傷をつけてるが、根来は無責任に逃げ出す。
その夜、骨女は依頼が入った呼ばれる。
その流す相手が、根来だった。
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