カテゴリ:吟遊黙示録マイネリーベ( 12 )

吟遊黙示録マイネリーベ 第12話

第12話 「廃墟」 

ルードビッヒは父・リヒテンシュタイン公爵に呼ばれ屋敷に。
以前、婚約発表での事件の首謀者の目星がついたのだ。
王位を狙う王弟アルベルトの陰謀。
それを証言する者・アルバートが訪ねてくることになったいたが・・・

いつまでも戻らないオルフェを心配するエドたち。
エドはオルフェを探しに出るが、事故で大破したアルバートの車が見つける。
乗っていたのはアルバートのみ。いっしょに出かけたオルフェは?

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by seraid | 2005-02-01 00:05 | 吟遊黙示録マイネリーベ

吟遊黙示録マイネリーベ 第11話

第11話 「現実」 

いよいよ、クーヘンを包む陰謀が明かに・・・
そして、オルフェに苦難が・・・

学園で暗躍するベルーゼのことを調べるアイザック。
ベルーゼの裏には、王位を狙う王弟アルベルトの存在があった。
クーヘン王国と周辺諸国も巻き込む陰謀が静かに進んでいた・・・。
そんなおり、国王が学園視察に来ると言う。その案内兼護衛にシュトラール候補生が選ばれるのだが・・・。

「この国の現実・・・この国の未来・・・」(以下詳細≫)
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by seraid | 2005-01-24 00:26 | 吟遊黙示録マイネリーベ

吟遊黙示録マイネリーベ 第10話

第10話 「濁乱」 

今回もオルフェの試練の話。
理想の国を築く希望を持つオルフェの前に、かつて同じ希望を持った男が現れる。

「目を見開いて現実を直視しろ、オルフェレウス!
これが、お前の進もうとしている世界、いや、これこそが人の世界そのものだ!
お前に覚悟はあるのか?燃え盛る炎に我が身を投じる覚悟があるのか?」

以下詳細 ≫ 
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by seraid | 2005-01-14 00:06 | 吟遊黙示録マイネリーベ

吟遊黙示録マイネリーベ 第9話

第9話 「鏡像」

悩める理想家オルフェ メインの話~

死んだ姉の墓前に行くオルフェ。二年と言う月日もオルフェの悲しみを癒せるはずもなく。
ルーイに挑発されても、言い返せない。
沈みがちのオルフェをエドは夜の街に誘う。
そこでアイザックに会い一緒に酒場に。
アイザックはベルーゼのことを二人に聞く。彼のことを知っている様子。
酒場には、酒に溺れるダグラスと言う男が。

「それでも私は、あなたを助けたかった」(以下詳細≫)
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by seraid | 2005-01-08 00:10 | 吟遊黙示録マイネリーベ

吟遊黙示録マイネリーベ 第8話

第8話 「手段」

今回は、ナオジとエドはお休みです(ぇ
かわりに前回お休み(?)のルーイが活躍?

学園の図書室で盗聴機が見つかる。騒然とする学園。
そんなおり、他州の名門校「グライヒハイト学園」から、親睦のため2週間の交換留学をすることに。
ナオジとエドと入れ違いにやってきたのは、男装のイシュタルという名門バーミリア家の息女だった。
表向き女性の政治参加を主張するイシュタル。
だが、ルーイは彼女が何かを企んでいることを見抜く。

「自分を利口だと思っているものには、隙が多い・・・」(以下詳細)
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by seraid | 2004-12-27 00:33 | 吟遊黙示録マイネリーベ

吟遊黙示録マイネリーベ 第7話

第7話 「笑顔」

今回は美形だらけの宝探し大会(違

ローゼンシュトルツ学園の創立記念日。
学園は一般にも開放され、町の人で賑わう。
そこで、また催し好きの校長が「宝探し大会」を始める。
校長曰く「これを見つけたものは、すばらしい名誉を得ることになる」
二人一組で小さな金色の鍵”を探すことに。カミユはエド、オルフェはナオジと組む。
(ルーイは不参加^^:)

「彼らが、いずれこの鍵のように、この国にとって大切な要となるだろう・・・」(以下詳細)
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by seraid | 2004-12-17 00:32 | 吟遊黙示録マイネリーベ

吟遊黙示録マイネリーベ 第6話

第6話 「任務」

今回は謎の男アイザックがメインの話。
アイザックのCVは子安武人なのでSEEDの仮面男ネオと被りますね^^; 性格も似てるし(笑

時にオルフェたちシュトラール候補生を助ける謎の青年。
自称『売れない作家』のアイザック。
取材のためとローゼンシュトルツ学園にくる。
シュトラール候補生の議論を冷徹に見つめる。

「シュトラール候補生たちは、甘ちゃん揃いの貴族の坊やたちだった・・・」(以下詳細)
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by seraid | 2004-12-10 00:29 | 吟遊黙示録マイネリーベ

吟遊黙示録マイネリーベ 第5話

第5話 「孤高」

今回はルーイことルードビッヒがメインの回。

「幼い頃から、私にできないことは何ひとつなかった。周囲の期待も重荷でなく、当然の義務だと理解していた」
いきなり冒頭から自信まんまんのナレーションで開始ですか^^;この自信はどこから来るのか・・・

名門貴族の跡継ぎでルーイに政略結婚の話が持ち上がる。
野心のために女性を利用するルーイのことを批判するオルフェ。
ルーイも心を許すナオジも政略結婚でいいのかと問う。

「人にはそれぞれの立場がある」(以下詳細≫ )
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by seraid | 2004-12-03 00:25 | 吟遊黙示録マイネリーベ

吟遊黙示録マイネリーベ 第4話

第4話 「異国」

日本からクーヘンに来たサムライ(違) ナオジ、メイン回です。

留学のために来たつもりだったナオジだったが、いつのまにかクーヘン王国に帰化する手続きが。動乱の日本から息子を逃すための父親が行ったことだった。
ナオジは、残ってシュトラール候補生として成しとげたいことをするか、家族のために故郷に帰るか悩む。
それに対してルイは、どこからその自身がくるのか^^;
「お前の運命はすでに決まっている。お前は、私とともに歩むのだ。進むべき道はそれだけだ!」
なんて強引なんだろう^^;; その後も稽古でオルフェがナオジに怪我させられると、自分の大切な逸材と怒る。もう自分の物扱いですか?(ぉ

オルフェもナオジの才能を惜しみ引きとめる。
ナオジ人気あるなぁ(笑 一番、人望あるんじゃない?

悩むナオジは、学園で開かれる模範演技も辞退しようとする。
そんな時、病気で倒れた日本の詩人に出会う。
詩人の綴った手記と最期の言葉が、ナオジに決意させる。
「人生とは刹那の積み重ねだ・・・。ただ、悩みを持つことそれ自体に苦悩するのは不幸せだ。・・・人よ、悩むことを恐れるな。苦悩に嘆く自分をさげすむな。」

・・・今は自分の進むべき道は見えずとも、私は自分をさげすまない!


いかにも日本人のナオジにふさわしい、日本の純文学(?)にでもありそうなエピソードでした。ナオジ、じみと思っていましたけど、なかなかポイントたかいです(笑
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by seraid | 2004-11-25 23:36 | 吟遊黙示録マイネリーベ

吟遊黙示録マイネリーベ 第3話

第3話 「蕾み」  

カミユ、メインの回でした。
未来を予知できる不思議な力の持ち主カミユ。
その特殊な力ゆえに家に引きこもっていたが、従兄弟のルーイとの出会いが彼の目をを外の世界に向けさせる。

ある日、カミユは学園の生徒が事故にあうことを予見し、警告する。
予見通り生徒は事故にあうが、まわりはカミユが呪いをかけたのだと噂する。

カミユは自分の力を疎んじる。

「どうして、他人とは違うの? どうして?」(長いので以下≫)
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by seraid | 2004-11-18 23:54 | 吟遊黙示録マイネリーベ