カテゴリ:スターシップ・オペレーターズ( 13 )

スターシップ・オペレーターズ SE:13(終)

SE:13 「モーメント・オブ・トゥルース」 

「アマテラス最大の武器は、視聴者の目よ!」

地球連合の介入で助かったアマテラスだが・・・
連合艦隊は、王国のコンキスタドールを予告なしに砲撃する。
連合は王国との密約を反故にし、「亡命国家アマテラスの要請」を大義名分としてヘンリエッタ星域を開放の名のもと制圧するつもりなのだ。

王国でもイザベルが連行され、地球と密約したヘルマンも裏切られ撃たれる。
スターシップ・チャンネルも占拠され、アマテラスには投降勧告がでる。
連合が流す捏造映像。

このままでは、事情を知りすぎたアマテラス・クルーは処分される。
王国と同じくヘンリエッタを支配しようとする連合に屈するわけにいかない・・・
シノンは最後の秘策にでる。
アマテラスが攻撃される映像を流し、連合の暴虐を視聴者に訴えるのだ。

視聴者の目、それがアマテラス最大の武器(以下詳細)
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by seraid | 2005-03-31 23:28 | スターシップ・オペレーターズ

スターシップ・オペレーターズ SE:12

SE:12 「ウォー・クライ」

「ヘンリエッタ星域の侵略行為。それに対して亡命国家アマテラスはただ1隻で立ち向かっているのです!」

高速回頭で王国艦隊のうち4隻まで沈めたアマテラス。
だが、アマテラスも各所に深刻なダメージを受ける。
王国の残る1隻・コンキスタドールは索敵能力を失っていた。
シノンはこれを見ぬき、接近してリボルダーで攻撃する作戦を取る。
最後の反撃を行うアマテラスだが、リボルバーは外れてしまう。

もはや攻撃手段がないと思った時、王国艦から投降勧告が入る。
実は、すでに派遣されたいた地球連合の艦隊がアマテラスを保護する取引が交わされていたのだ。
アマテラスは亡命国家。それを救うという理由で艦隊を派遣した。
これによって王国から地球連合にヘンリエッタ星域の利権がうつるということだった。

「政治ってのはすべからく茶番だろ?」
会議での演説まで茶番と言う間宮総理。

アマテラス・クルーは、そんなことも知らず徹底抗戦を考える。
だが、地球連合の反応を発見。これで助かったと喜ぶクルーだが・・・


なんだかあんまりな展開ですね^^; すべては政治的判断なんでしょうか・・・

そして後番組ムシキングの予告が^^;
わりと面白そうに見えますが・・・ムシ嫌いなんですよね(笑)
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by seraid | 2005-03-24 00:16 | スターシップ・オペレーターズ

スターシップ・オペレーターズ SE:11

SE:11 「リターン・マッチ」 

「テレビと違うぞ?」

5隻の王国軍にただ1隻で戦うことになったアマテラス。
退艦希望者を認めると、荻野セイが退艦する。
が、セイは個人でAGIと取引、アマテラスに補給が行えるようにする。

いつもは30分のタイムラグで放送していたのを今回はライブで行うことに。
これは王国にかけた罠だった。

放送とは違う動きをして王国軍に攻撃するアマテラス。まずドラゴンフライを沈める。
そして、2隻目、3隻目、4隻目も撃破していく。
だが、ムチャな機動でアマテラスもボロボロになる。
残ったコンキスタドールを倒せるのか?

王国軍ってTVの中継見て戦ってたのかな^^;
傷だらけのアマテラスは勝てるのか?
地球に行った間宮総理は、地球連合を動かすことができるのか?
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by seraid | 2005-03-17 00:32 | スターシップ・オペレーターズ

スターシップ・オペレーターズ SE:10

SE:10 「サドンデス」 

「わたしたちは、引き返せないところまで来てしまったのです」


地球連合総会に王国の件を議題にさせるために地球に下りた間宮総理。
「使えるものは何でも使うさ。・・・それが正しい政治家のありかただ」

アマテラスは、補給修理にAGI本社の惑星パルミアに入航する。
歓迎パーティに呼ばれるクルーたち。
だが、その隙を王国の特殊部隊が襲う。
次の議長の座を狙うイザベルが放った部隊だった。

迎撃するため機関長のコウキが作業用のパワーローダーで出撃する。
敵部隊を追い払うことに成功するが、コウキは戦死・・・
王国の狙いは、アマテラスの破壊でなく、AGIとアマテラスの関係を悪化させることだった。
AGIはアマテラスとの取引を止めることを決定

スターシップチャンネルのピーターは、アマテラスが王国に沈められるのが予定されていたクライマックスだと告げる・・・

アマテラスへのリターンマッチを望むエルロイ率いる王国艦隊が迫る・・・
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by seraid | 2005-03-09 21:49 | スターシップ・オペレーターズ

スターシップ・オペレーターズ SE:09

SE:09 「ターニング・ポイント」 

「この戦いを選択したのは、君たちなのだよ・・・」

アマテラスは無事だった。ワープした先は辺境の中立地帯。
補給までの一時を過ごすクルー。
シノンは、アマテラスが独立艦になったことがシメイのアイディアだった件で悩む。
そのことを間宮総理にぶつけるが、この戦いを選択したのは自分たちだろうと言われる。
間宮はアマテラスのしてきたことの意味を訴えるため地球におりると語る。

一方、王国では最高会議議長が死亡。
急いで帰還するヘルマン報道官とエルロイ提督。
王国では、前議長の片腕だったイザベルが議長代理として現場を取り仕切っていた。
イザベルはエルロイに元の部下を戻すのを条件に手を組もうともちかける。
ヘルマンもエルロイを取りこもうと近づくのだった。
実権を握ろうとするイザベルとヘルマン。王国は内部分裂の危険をはらみはじめる。

補給後、中立のパルミヤに向かうアマテラス。
元の部下を取り戻したエルロイ提督がアマテラス撃破に王国を発進する。

今回は戦闘はなしです。王国の内部分裂が語られる。
シノンに機関長が告白したりなんてイベントもあります^^;
次回はエルロイ提督との戦い?
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by seraid | 2005-03-03 00:07 | スターシップ・オペレーターズ

スターシップ・オペレーターズ SE:08

SE:08 「スターダスト・メモリー(後)」 

「どっちが勝ったっていい、熱けりゃぁな・・・」

命運を賭けアマテラスは王国艦隊に挑む。
これを中継する銀河ネットワークのピーターはそれを冷ややかに見る。
彼にとって、この戦いも放送する番組でしかない・・・

アマテラスは、先行する王国のヘッジホッグをやりすごし、後続のハンマーヘッドと1対1の戦いにする。それがシノンの立てた作戦だった。
オトリの2隻と機雷でヘッジホッグの接近を送らせ、追加ブースターで加速。
作戦は成功しヘッジホッグをやりすごし、アマテラスはハンマーヘッドを撃沈する。

だが、シェンロンは当初の作戦を無視し先行する。
シェンロンが沈めばシュウ政府は降伏する。そうなれば、アマテラスがシュウ星域に残る必要がなくなり、アマテラスは逃げることができる。

アマテラスを逃がすためシェンロンは沈む・・・
だが、銀河ネットワークのピーターは、アマテラスに戦闘の続行を命じる。
3対1。圧倒的に不利な状況。
シノンは危険な星域内ワープを提案する。

この危機的状況に陥ったことでリオを非難するシノン。
シノンは、リオからアマテラスを買取り、銀河ネットにスポンサーになってもらうアイディアを出したのは、結城シメイ技術仕官だったことを知る。
シメイは地球連合軍が動いてくれれば勝算がある。そうリオとキスカに可能性を示しただけと言うシメイ。

どこに出るか分からない危険なワープを強行するアマテラス・・・
アマテラスはどこにワープしたのか?

途中までは作戦通りだったのに・・・最後は出たとこまかせですね^^;
アマテラスを独立させ、王国と戦うこともほとんど思いつきみたいなものだったんですね・・・
はたして、アマテラスに明日はあるのか? と言うか無事なのかなと(困
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by seraid | 2005-02-23 21:05 | スターシップ・オペレーターズ

スターシップ・オペレーターズ SE:07

SE:07 「スターダスト・メモリー(前)」 

「我々のデータは実戦に基づいたものです」

レンナの死に悲しむひまもなく、王国との次の戦いがはじまる。
今まで1対1で戦ってきたアマテラスだが、今度の戦いは複数の艦で戦う艦隊戦。
アマテラスとシェンロンの2隻で王国の艦4隻と戦うことに。
シオンもプレッシャーからか機関長にあたってしまう。
シオンはキスカを相手に何度もシミュレーションをするが、何度やっても勝てない。
何かを思いついたシオン。

シェンロンに移動してウォン艦長に作戦を説明するシオン。
王国軍は伝統通りそれぞれ2隻でアマテラスとシェンロンを攻撃するもの予測される。
王国の一隻・ドラゴンヘッドがショートワープで攻撃すると予想し、それにシャトルを使い勝つ作戦を出す。
戦術予測は現代戦では不可欠。だが、作戦通りにいくのか?

アマテラスに戻ったシノンに、機関長に謝ったほうがいい言うミユリ。
機関長はシノンに、一人でなにもかも背負うなと励ます。

アマテラスは作戦通りに準備をすすめる。はたして艦隊戦の結末は?
 [ TO BE CONTINUED ]

また前後編^^; 
それにしても、王国の戦艦って戦い方がそれぞれ単機能なんでしょうか?
なにかゲームの敵メカみたいですね^^;
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by seraid | 2005-02-16 23:56 | スターシップ・オペレーターズ

スターシップ・オペレーターズ SE:06

SE:06 「グレート・エスケープ(後編)」 

「今は、アマテラスが私の船・・・」

シュウのクーデターに巻きこまれたアマテラス・クルー。

シノンたちは、クーデターのまっただ中を撮影しながら脱出を図る。
アマテラスと連絡を取り、シャトルで拾ってもらうことに。
発電所の機能を一時的に止め、シャトルで脱出に成功する。

一方、アキホとレンナは宇宙服に着替え、宇宙港の外からアマテラスに戻る。だが、途中の銃撃戦でレンナが撃たれてしまう。

シュウの大統領は、間宮総理たちを取引材料に王国との和平を画策する。
リオは、王国に自分たちが処刑されても、その死で世論を動かし、地球連合に王国を討たせられると。
国民からの支持を無くしたシュウ大統領から、判断を委ねられたシェンロンの艦長。
艦長は国民の意思を受けて王国と戦うと決める。もし、戦艦が沈めば王国に降伏しろと。
その間にアマテラスは脱出できる。悲壮な覚悟・・・
間宮総理たちは、開放される。

アマテラスに戻ったシノンを待っていたのは、レンナの死だった・・・。
レンナからの最後のメール。叶えられなかったレンナの思い。
諜報部だったが、これからは仲間になると・・・。


思ったよりシリアス・・・。でも、レンナのキャラに思い入れがまだ無かったので、あんまり・・・。まだ、死なすのは早すぎたのでは・・・。生きてた方がドラマになる気がしますね^^;
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by seraid | 2005-02-10 01:01 | スターシップ・オペレーターズ

スターシップ・オペレーターズ SE:05

SE:05 「グレート・エスケープ(前編)」 

「君たちは、すでに銀河ネットワーク、スターシップ・チャンネルのタレントだ・・・」

キビ亡命政府=アマテラスは、惑星国家シュウに歓迎される。
その条件は、歓迎式典に女性陣が参加することだった。
銀河ネットワークで中継されるアメテラス・クルーはアイドル的存在になっていた。

一方、一般物資の買い出しにレンナとアキホが出かけることに。護衛と言う監視つきだが。
レンナは、しきりに時計を気にする監視のことが気にかかる。
式典が始まってしばらく、王国からのシュウ政府への宣戦布告がでる。
レンナの携帯に宣戦布告を伝えるメールが。
軍の一部がクーデーターを起こし、混乱するシュウ政府。
王国に内通者があると判断したレンナは、時間を気にしていた兵をスタンガンで眠らせる。

「本物のスパイみたい」と言うアキホに
「だって本物だもの」とレンナ。
レンナは、キビの諜報部に所属で、元はアマテラスの監視をしていたと言う。
シノンたちも、式典会場から変装して逃げだす。

アキホのアイディアで、レンナたちは外から宇宙港に向かうことを考え付く。
脱出はなるのか?(後編につづく)


・・・全銀河ネットのアイドルあつかいの反乱軍って^^;
ファンだからってアマテラスクルーを助ける兵士、ノリが軽すぎますね(笑
なんだか、ギャラクシーエンジェル(GA)みたいムチャな話になってきました^^;
GAも水野良が監修だしね(笑
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by seraid | 2005-02-02 22:16 | スターシップ・オペレーターズ

スターシップ・オペレーターズ SE:04

SE:04 「ファイナル・アンサー」

「見つけるのが先か、やられるのが先か・・・」
今度の敵は、見えない敵。
ステルス性能を武器に忍び寄る潜航艦・アブキール。

全銀河ネットでサンリに告白されたタカイだが、返事はまだ。
「オレたちは、今戦争をしてる・・・いつ死ぬかも分からないのに、そんなこと考えれるかよ。
もし、生きてたら返事をする・・・」
「こんな時だからこそと思うけど・・・」

以下詳細 ≫
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by seraid | 2005-01-26 20:51 | スターシップ・オペレーターズ