SE:08 「スターダスト・メモリー(後)」
「どっちが勝ったっていい、熱けりゃぁな・・・」
命運を賭けアマテラスは王国艦隊に挑む。
これを中継する銀河ネットワークのピーターはそれを冷ややかに見る。
彼にとって、この戦いも放送する番組でしかない・・・
アマテラスは、先行する王国のヘッジホッグをやりすごし、後続のハンマーヘッドと1対1の戦いにする。それがシノンの立てた作戦だった。
オトリの2隻と機雷でヘッジホッグの接近を送らせ、追加ブースターで加速。
作戦は成功しヘッジホッグをやりすごし、アマテラスはハンマーヘッドを撃沈する。
だが、シェンロンは当初の作戦を無視し先行する。
シェンロンが沈めばシュウ政府は降伏する。そうなれば、アマテラスがシュウ星域に残る必要がなくなり、アマテラスは逃げることができる。
アマテラスを逃がすためシェンロンは沈む・・・
だが、銀河ネットワークのピーターは、アマテラスに戦闘の続行を命じる。
3対1。圧倒的に不利な状況。
シノンは危険な星域内ワープを提案する。
この危機的状況に陥ったことでリオを非難するシノン。
シノンは、リオからアマテラスを買取り、銀河ネットにスポンサーになってもらうアイディアを出したのは、結城シメイ技術仕官だったことを知る。
シメイは地球連合軍が動いてくれれば勝算がある。そうリオとキスカに可能性を示しただけと言うシメイ。
どこに出るか分からない危険なワープを強行するアマテラス・・・
アマテラスはどこにワープしたのか?
途中までは作戦通りだったのに・・・最後は出たとこまかせですね^^;
アマテラスを独立させ、王国と戦うこともほとんど思いつきみたいなものだったんですね・・・
はたして、アマテラスに明日はあるのか? と言うか無事なのかなと(困