カテゴリ:遙かなる時空の中で( 26 )

遙かなる時空の中で~八葉抄 第ニ十六話(終)

第ニ十六話 「遥か,君のもとへ…」 

鬼の呪詛は儀式のための罠だった。
アクラムの野望を止めるには、もう竜神を呼ぶしかない。
だが、それはあかねも命と引き換えとなる・・・

あかねと八葉は、お互いを信じてアクラムとの最後の戦いへ臨む。

「もう誰も苦しまさせない!人も鬼も、あなたも・・・」
決意したあかねは八葉の力を集め、ついに龍神を呼び出す。

砕けるアクラムの仮面・・・
あかねは、自らの命とともにアクラム消えようとする
が、そこに八葉のあかねを引きとめる声が・・・
そして、シリンがアクラムを連れていかないでと現れる。
シリンにアクラムを渡し、あかねは・・・

竜神は汝の望みはと問う。
「帰りたい・・・大切な人がいる世界に・・・」

平和になった京。イクティダールたちも人とともに暮している。
天真、蘭、詩紋は元の現代に。

そして、あかねは桜の下で目覚める。あかねが選んだ大切な人は?
・・・だれなのかは描かれません^^;
DVDではマルチエンディングになるらしいですが・・・
ゲームじゃなくアニメとしてそれはどうなのかなと^^;
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by seraid | 2005-04-08 22:16 | 遙かなる時空の中で

遙かなる時空の中で~八葉抄 第ニ十五話

第ニ十五話 「天雲の別れ」 

京を救い、あかねを守るため最後の戦いに挑む八葉。
鷹通は一人、古文書に書かれたいた鬼の住みかに向かう。

一方、あかねは竜神に京を救いたいと望む。
竜神はそのために身を捧げよと・・・

蘭によってバラバラになる八葉。

鬼と思われ人に襲われる詩紋の前にセフルが現れる。
セフルは自分を捨てた人の母のことを話す。
かけつけたイノリとともと戦いになるが、詩紋が止める。
古文書から見つかった真実。海を渡ってきた一族、それが鬼一族。
京を移したさい追い出された・・・
人も鬼も関係なく京を守ると望み、札を開放する詩紋とイノリ。

蘭の操る白虎と戦うためコテングを開放する泰明。
白虎の攻撃を防ぎ光る羽根を残し消滅するコテング・・・
コテングの犠牲に永泉がゲンブを開放する。
逃亡する蘭・・・

イクティダールと一騎討ちする頼久。
現れた天満によって青竜の札が開放される。
一騎討ちは頼久の勝利によって決着する。
破れたイクティダールは、二人に言葉を託す。

京を破滅に導くのは蘭・・・
「止めようとすれば、竜神の神子も助からないだろう・・・」


京を救うことができるのか? あかねの決断は?
鬼と人の戦いの決着は・・・
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by seraid | 2005-04-03 00:31 | 遙かなる時空の中で

遙かなる時空の中で~八葉抄 第ニ十四話

第ニ十四話 「放たれた四神」

鬼に奪われた四方の札。
操られた蘭により札が汚されてしまう。

「鬼を倒せば、本当に京に平和が戻るのか?」

イノリは、アクラムの居場所を聞き出そうとイクティダールと会う。
四方の札が手に入った今、アクラムを止めることができないと語るイクティダール。
黒竜の力をもつ蘭にも四方の札が使えるから。

八葉は北の札で鬼をおびき出し、四神を解放する作戦にうつる。
あかねへの想いをそれぞれ胸に秘め、戦いに挑む。

そして、ついに解き放たれる黒き四神・・・
雨乞いの儀式をする安部晴明たちの前にアクラムが現れる。
京の支配を宣言し、晴明たちを消してしまう・・・

いよいよ最後の戦い・・・
八葉とあかねは、アクラムを止めることができるのか・・・
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by seraid | 2005-03-27 00:26 | 遙かなる時空の中で

遙かなる時空の中で~八葉抄 第ニ十三話

第ニ十三話 「かわたれ」 

泰明の葛藤。
師匠・阿倍清明から陰陽の理から離れたものといわれる泰明。
人として足りないもの、大切なものを見つけるために産まれてきたと。
自分は、神子あかねの道具として生まれたのだと思う泰明だが・・・
「役に立たない道具は、道具としての価値がない・・・」
泰明は、あかねに自分が作られたものだと明かす。

「泰明さんは、泰明だよ」
あかねの言葉に、泰明はようやく魂・心の意味を知る。

玄武のかたわれである永泉は、北の札を探そうとするがセフルに襲われる。
助けにくる泰明。心の意味を知った二人の前に北の札が舞い降りる。

アクラムの手にある3枚の札。そして、北の札。
すべてがそろった・・・

心の意味を知った泰明の表情よかったですね。
いよいよクライマックスって感じですね^^
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by seraid | 2005-03-20 23:34 | 遙かなる時空の中で

遙かなる時空の中で~八葉抄 第ニ十ニ話

第ニ十ニ話 「鬼出づる時」 

鬼一族から解放された天真の妹・蘭。
蘭は記憶が無い間のことを知りたがるが、辛くなるからと天真は何も教えないできた。
だが泰明が真実を教えてしまう。
蘭は、鬼に操られ一人でいたことを知り、八葉に守られるあかねを責める。
そして、蘭は再びアクラムの術に操られてしまう。

鬼たちは、左大臣を人質にあかねを渡せと脅迫する。
助けに向かう八葉だが、あかねと八葉を引き離すための罠だった。
蘭が出ていったことを知ったあかねは一人探しにでる。

あかねに再会した蘭は自分のしてきたことを悔い謝る。
和解する二人だが、その前にアクラムが。
アクラムに操られる蘭は、集めた四方の札を奪ってしまう。

ふたた鬼に奪われた蘭。
鬼が泰明に残した言葉・・・泰明には札は手にいれられないとは?


せっかく札も集まってきたのに、またフリダシですね(TT
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by seraid | 2005-03-16 22:10 | 遙かなる時空の中で

遙かなる時空の中で~八葉抄 第ニ十一話

第ニ十一話 「鬼と人」 

イノリと鬼・イクティダールの話でした。

京でつづく日照りは、鬼の呪詛のためだった。
鬼の意図がわかれば呪詛の場所もわかるのだが・・・。

鬼の副官・イクティダールがあかねとの話しあいを求めていたことを思い出すイノリ。
だが、鬼と人では話しあいにならないとつっぱねる。
「あいつは鬼だ。人なんかじゃねぇ」

イノリの姉セリは、鬼・イクティダールと恋仲なのだった。そのため姉弟は、村を追われた。
姉が不幸になる。だから鬼が許せない。

イノリはイクティダールと一対一の戦いに臨もうとする。
しかし、その場にセリが現れイクティダールといっしょに行くと言う。
アクラムの怨霊から姉を守るイクティダールの姿に心動かされ、イノリも詩紋とともに戦う。
相手が鬼でも理解しようとする気持ちに、朱雀の札が開放される。
セリはイクティダールとともに去る。憎まれ口をたたきながらもイノリもそれを認める。

これで札は三枚。
イノリとセリ、イクティダールは理解しあえる日がくるのでしょうか?
鬼と人が理解しあえる日が。
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by seraid | 2005-03-06 23:37 | 遙かなる時空の中で

遙かなる時空の中で~八葉抄 第ニ十話

第ニ十話 「貴方に授かりし光」

西の札をめぐる話です。鷹通がメインですね。

鬼一族・シリンに、鷹通の亡くなった母の霊魂が古鏡に捕らえられた。
シリンは霊魂と引き換えに四方の札を渡せと鷹通に迫る。
だが、鷹通は八葉の使命のため、京を守るために取引に応じる気はない。
義理に母であったが大事に育ててくれた母。
その魂がかかっていても使命を果たすという鷹通。

古鏡の中の母の霊は、鷹通に対し、霊となっても側にいたいため、札を鬼に渡して欲しいと頼み込む。が、鷹通はこれは本当の母でないと見ぬく。

「母上が教えてくれたのは 人として正しき道を進めということです。
その教えは今も天にあり、私の行く道を示してくれる心の中の太陽だ!」

しかし、シリンに母の古鏡を盾にされるとやはり攻撃できない。
迷う鷹通に、母の霊が使命を果たせと言う。
その言葉に決意する鷹通。
友雅も鷹通の母への想いと母の鷹通への想いに共感する。

その時、西の札化身が現れ二人に札の力を授ける。
シリンの呪詛は破れ、鷹通の母の霊はあかねにより救われた。

いままでで一番感動的な話しでした。鷹通の太陽だ!にはまいりましたが^^;
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by seraid | 2005-02-28 23:29 | 遙かなる時空の中で

遙かなる時空の中で~八葉抄 第十九話

第十九話 「止められぬ想い」 

玄武の二人・優しすぎる永泉と、敵には容赦しない泰明。
八葉は天と地の属性で性格が反対ですね。わかりやすい^^;

鬼一族は京に呪詛をかける。
副官・イクティダールは、イノリと詩紋の前に現れ、巫女に話したいと言う。
が、イノリがこれを拒む。イクティダールとイノリは関わりがあるらしい。

あかねを利用しようとする右大臣が永泉に近づく。
想いをよせる巫女を権力争いに巻きこまれることで悩む永泉。

兄との想いでの場所で悩む永泉の前にあかねが来る。

「力は人を幸せにするのでしょうか?己が持たぬ力を恐れ、そして求めて・・・」
悩むを話す永泉。

「力じゃなくて私を見てくれたなら、私は・・・」
巫女の力のみを求めたイクティダールのことを思うあかね。

永泉もあかねも秘めた想いがある。それは止められないのか・・・

鬼イクティダールの呪詛に気付きかけつける永泉たち。
争いたくない永泉。イクティダールも戦いたくない様子。
だが、攻撃的な泰明も駆け付け問答無用で戦闘になる^^;

呪詛は巫女の力を受けた永泉により消されるが、それは呪詛の一部だった。

札の化身(?)の光が八葉・玄武に問いかける。
魂とは、心とは何か?

永泉控えめすぎですね。で、泰明は攻撃的すぎ^^;
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by seraid | 2005-02-21 23:28 | 遙かなる時空の中で

遙かなる時空の中で~八葉抄 第十八話

第十八話 「四位の侍従と茜姫」 

あかねコンパチ話(笑)
蘭のお見舞いに行ったあかね達は、あかねそっくりな茜姫に出会う。
父親が亡くし不幸な境遇の姫。「四位の侍従」と相思相愛だが、身分が違いすぎることから認めれない(TT
「四位の侍従」のために、入道(お坊さん)の元へ嫁ぐことを決める・・・(侍従、情けなさすぎ・・・どこがいいのか・・・)

あかねと八葉は、姫のために一芝居打つことに。
盗賊役にされ頼久ショック(笑) 姫の身代わりは、永泉が女装(爆)

お芝居本番、盗賊役の頼久ノリノリですが(笑)
永泉、女装似合いすぎ(爆)
奪取した茜姫と縁談を占い泰明、やるきなさすぎ(爆)

茜姫は侍従と結婚してメデタシメデタシ。

なんか今回はギャク編で笑えました^^
でも、全26話でこんな話してる余裕あるのかな?^^;
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by seraid | 2005-02-14 23:25 | 遙かなる時空の中で

遙かなる時空の中で~八葉抄 第十七話

第十七話 「夾竹桃の女」 

真面目一本の鷹通と風流こそ愛する友雅が、女の怨霊に関わるお話。

友雅と天真が東の札を手に入れたことに焦る鷹通。
札に関する情報を聞き、友雅にいっしょに探しに行こうと言うが、女の話ばかりして取り合わない。(友雅、マイペースすぎ^^; 鷹通、気の毒ですね・・・)

鷹通は一人で探しに行くが、鬼の一族・シリンに操られた女の怨霊に捕まってしまう。
帰ってこない鷹通を友雅も探しに、同じ場所に・・・
同じように友雅に迫る女怪だが、そこは女性の扱いに長けた友雅さん。
念のため来てもらった泰明を止めて自分で調伏してしまいます。

「そこまでしがみつける恋をしたあなたを、私は可哀想とは思わない。
自分の姿を自分で決めて、自分自身を縛りつけてはもったいないよ。見えるものの見えなくなってしまうよ。
あなたはとても可愛いよ」
・・・これがホントの殺し文句?(違) 女怪も安らかに(?)成仏します。

「立派な人になりたい」 
母に言われた通り立派な人間になりたい言う鷹通。
友雅はもっと余裕を持てと助言する。(友雅は余裕もちすぎかも^^;)

白虎のペアは大人なのがいいですよね。
泰明さん、見せ場取られ残念!(?)
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by seraid | 2005-02-07 23:21 | 遙かなる時空の中で