第十九話 「止められぬ想い」
玄武の二人・優しすぎる永泉と、敵には容赦しない泰明。
八葉は天と地の属性で性格が反対ですね。わかりやすい^^;
鬼一族は京に呪詛をかける。
副官・イクティダールは、イノリと詩紋の前に現れ、巫女に話したいと言う。
が、イノリがこれを拒む。イクティダールとイノリは関わりがあるらしい。
あかねを利用しようとする右大臣が永泉に近づく。
想いをよせる巫女を権力争いに巻きこまれることで悩む永泉。
兄との想いでの場所で悩む永泉の前にあかねが来る。
「力は人を幸せにするのでしょうか?己が持たぬ力を恐れ、そして求めて・・・」
悩むを話す永泉。
「力じゃなくて私を見てくれたなら、私は・・・」
巫女の力のみを求めたイクティダールのことを思うあかね。
永泉もあかねも秘めた想いがある。それは止められないのか・・・
鬼イクティダールの呪詛に気付きかけつける永泉たち。
争いたくない永泉。イクティダールも戦いたくない様子。
だが、攻撃的な泰明も駆け付け問答無用で戦闘になる^^;
呪詛は巫女の力を受けた永泉により消されるが、それは呪詛の一部だった。
札の化身(?)の光が八葉・玄武に問いかける。
魂とは、心とは何か?
永泉控えめすぎですね。で、泰明は攻撃的すぎ^^;