カテゴリ:岩窟王( 12 )

岩窟王 第十ニ幕

第十ニ幕 「アンコール」 

ユージェニーとの婚約を破談にされたアルベール。
破談にされたことで、ようやく彼女への気持ちに気付いく。
オペラ座で開かれる演奏会。
アルベールは、ユージェニーの父に追い返されるが、ドプレーの導きでどうにか中に。
演奏後、ようやく出会えた二人。
ユージェニーは、アルベールのためにアンコールをひくと言うが・・・
アルベールは、それを聞くこともできず追い出される。

失意のアルベールを慰めるモンテ・クリスト伯爵。
だが、ヴィルフォール判事が伯爵を逮捕すると警官とともに現れる!


今回ほんとにアルベールとユージェニーは気の毒でした・・
親の力が無ければ無力なアルベール。
自分の意思と無関係に父に利用されるユージェニー。

次回は伯爵のことをよく知っているエデがメインの話みたいです。
物語は核心に迫るのかな?
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by seraid | 2005-01-31 11:53 | 岩窟王

岩窟王 第十一幕

第十一幕 「婚約、破談」 

エドモン。20年前、反逆罪で宇宙に追放された男の名前。
過去の亡霊からの手紙が、アルベールの父と母の仲に亀裂を生じさせる・・・。

マクシミリアンは友人たちの助けを借り、ヴァランティーヌを危険な家から脱出させるのに成功する。
妻のエロイーズが毒を使ったことを知ったヴィルフォールは、毒に犯された彼女を病院に幽閉してしまう。

毒殺されかけたアルベールを救った解毒剤を持っていた伯爵を疑うフランツ。
だが、アルベールは伯爵を命の恩人と信じて疑わない。
「誰よりも伯爵の本当の姿を知るのは僕だ・・・」

「まて、しかして希望せよ」(以下詳細≫)
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by seraid | 2005-01-25 00:23 | 岩窟王

岩窟王 第十幕

第十幕 「エドモンからの手紙」

娘のヴァランティーヌが毒殺されかけたヴィルフォール主席判事。
ヴィルフォールは、探偵を雇い伯爵のことを調べはじめる。
そこには、同じく伯爵のことを調べる謎の老神父・ルイ・ダンテス。
その老神父は、死んだ老人の墓を訪ねる。その老人の名もルイ・ダンテス・・・

そして、同じダンテスの名をもつ 『エドモン・ダンテス』から手紙が届く。
ヴィルフォールとダングラール、モルセールのもとに。
アルベールは、父をつけて廃墟の教会に3人が集まるのを見る。
さらに、3人の過去を知るカドルッスと言う男が。
4人の前に置かれた棺には、ヴィルフォールの雇った探偵の死体が・・・

一方、マクシミリアンたちは、ヴァランティーヌを危険な屋敷から連れ出そうとする。
その時、毒で倒れたヴァランティーヌの祖父から、犯人がエロイーズだと示唆する。
あと少しで家を出るところでエロイーズに見つかってしまう・・・

いよいよ謎が絡まって面白くなってきました~
謎の老神父に変そうしていた伯爵・・・何者なんですか?(笑
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by seraid | 2005-01-18 00:35 | 岩窟王

岩窟王 第九幕

第九幕 「闇色の夢を見た」

ヴィルフォールは伯爵へ銃を向ける。お前は何者だと。ダングラールの登場でその場は納まるが。伯爵の正体を調べはじめる。

そして、フランツは物陰から伯爵の額に浮かぶ紋章を目撃してしまう。「巌窟王」という謎の言葉も。

アルベールに美青年カヴァルカンティが謎めいた言葉を。
「伯爵のことを本当に理解できるのは自分だけだ」
その直後、倒れるアルベール。彼を救った伯爵は、は水差しに盛ってあった毒物のためだと。
狙われたのはヴァランティーヌだと屋敷へ急ぐが、すでにヴァランティーヌも祖父も倒れていた。

伯爵に助けを求めるアルベールをあざ笑うカヴァルカンティ。
「一人では何もできないのだな。・・・君に未来を知る勇気があるのか?」

嵐の中、謎めいたあの箱を愛でる伯爵。
「闇色の夢から目覚め、・・・背徳の子よ。・・・呪いなり、呪いなり」

いよいよ話が面白くなってきました^^
ヴァランティーヌの運命は? カヴァルカンティの正体は?
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by seraid | 2004-12-30 00:46 | 岩窟王

岩窟王 第八幕

第八幕 「ブローニュの夜」

今回の舞台は伯爵の買った妖しい屋敷。忌まわしい過去を秘めた・・・

かつてのヴィルフォールの別荘を買い取った伯爵。
そこに軍人のモルセール将軍、銀行家のダングラール男爵、法を司るヴィルフォール主席判事とパリに実力者3人を集める。
そこで、青年貴族カヴァルカンティ侯爵を紹介する。そして、屋敷を買った経緯について語り始める。

「この屋敷を覆うある雰囲気に夢中になってしまいました・・・ そう・・・それは呪いです!」

伯爵の言葉に反応するヴィルフォールとビクトリア。かつて付合っていたと言う二人が。

そして、余興として、恐ろしい呪いが封印されたという秘密の部屋を探すゲームを始めることに。
「ここは、あの子を産んだ部屋・・・」
ビクトリアは恐怖にかられ、封印の箱を見たとたん失神してしまう。

箱の中身は?過去に何が?
いよいよ伯爵の本領発揮です?(ぇ
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by seraid | 2004-12-29 00:45 | 岩窟王

岩窟王 第七幕

第七幕 「秘密の花園」 

着々と進む伯爵の陰謀・・・。
って言うか、伯爵マダムキラー属性発揮というべきか(爆

前回、伯爵がユージェニーの母ビクトリアに返した馬エクリプスが暴走。
それを助けたことをきっけに今度は・ヴィルフォール首席判事の妻・エロイーズに近づく。
(もちろん、馬には伯爵の仕掛けがしてあったわけですが・・・)

エロイーズは後妻で、前妻の娘ヴァランティーヌと実の子エドワールとのことで家庭での立場は複雑だった。
言葉巧みにエロイーズに取り入る伯爵は、夫人の花園で毒殺談義を始める。

「奥様のお好みの花には、魅力的な共通点がある。みな美しい花の影に毒を隠している・・・
毒物ほど人を魅了するものはない・・・」
そして、毒針のついた指輪を渡す。

・・・毒なんて趣味悪いですけどね^^;
花園の映像は、なかなか毒々しくていい感じ?(ぇ
そろそろ誰か殺されそうな気がしますね・・・
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by seraid | 2004-12-28 00:02 | 岩窟王

岩窟王 第六幕

第六幕 「彼女の憂鬱、僕の憂鬱」 

伯爵から得たオペラ座の招待状を手に婚約者ユージェニ宅に向かったアルベール。
ユージェニーの父は、銀行家ダングラール男爵。
アルベールは事業を起こす伯爵を男爵に仲介する。
男爵は、大金を積まれ伯爵と取引を決める。

ユージェニーから、彼女の母ビクトリアが友人のリュシアンとの浮気していると聞き衝撃を受ける。
そのビクトリアの愛馬エクリプスを夫が伯爵に大金で売ってしまい怒る。
だが、伯爵は金の鞍をつけて馬を返し、彼女の心を掴む。・・・馬にはなにか仕掛けがあるようですが。

大金のためなら娘すら売るだろう父たちにうんざりするユージェニー。
「ここにいる限り私たちに自由はない・・・」

伯爵は、亡きプリンスのオペラ座の席を買い取る。
エデも伯爵とともに来るがアルベールの父を見たとたん取り乱す。そしてアルベールの父も・・・

着々と進む伯爵の陰謀。
エデもアルベールの父と関係あったんですね・・・。伯爵の陰謀の影は濃いようです・・・
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by seraid | 2004-12-23 00:02 | 岩窟王

岩窟王 第五幕

第五幕 「あなたは婚約者を愛していますか」 

モンテ・クリスト伯爵邸に招待されたアルベールたち。
シャンゼリゼの地下から遊覧船で地下の海へ・・・非常識^^;

そこで、アルベールは月で見かけた竪琴を引く少女エデを見る。
伯爵は、献身的に仕える彼女のことを「魂のない人形」と呼ぶ。

貴族が政略結婚しているとを批判するマクシミリアンに、両親の愛を信じるアルベールは激昂する。

「海賊は海賊らしく決闘をなさってはいかがでしょう?」(以下詳細≫)
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by seraid | 2004-12-16 00:01 | 岩窟王

岩窟王 第四幕

第四幕 「母の秘密」

今回は伯爵の怪しい活躍はあんまりなかったです^^;
食事も睡眠もいらないぽいってのも怪しいですが・・・

ほとんど食事もしない伯爵が、ただアルベールの母の作ったスープだけは美味と誉める。
むかしマルセイユで食べたとか。どうも過去に二人は知合ってるぽい。
侍女のペッポは、二人の関係が怪しいと言うがアルベールは否定する。
それを子供ねと笑うベッポ。

「秘密のない人間は存在しない・・・」

伯爵の家に招かれたアルベールは、なぜか海賊風の服で・・・よくわからない趣味(笑

で、伯爵亭は外見はふつーだが、部屋まるごとがエレベーターになっていて、
そこをどんどんさがると、床も柱も黄金の屋敷に。。。趣味わる^^;

そんな感じであんまり伯爵の過去の話とかはなかった。まだネタばらしは先なのかな(笑
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by seraid | 2004-11-28 23:38 | 岩窟王

岩窟王 第三幕

第三幕 5/22、嵐  

舞台は月から地球に。
服装、乗り物とか、未来なのに、なんというかゴシック調ですね。
レトロフューチャーていうのかな。なかなか雰囲気あっていいかんじです。

しかし、アルベールってカモですね(ぇ
あんな怪しいクリスト伯爵を信じられるんですから。
部屋に入るだけで電気まで消えるんだから^^; あやしすぎる。

写真にも写らない、声も録音できない伯爵。あやしさ爆発!
ほんとに人間なんだろうか(ぉ

次回は伯爵とかの過去が触れられるぽいので少しは謎がとけるのかな?
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by seraid | 2004-11-16 23:27 | 岩窟王