第23話 「紅葉の中で」
作中の季節は秋・・・。(季節感ないですね^^;)
なので、紅葉を見にいく鳴滝壮の住人たち。
今回は電車で移動。黒崎親子が乗り遅れて電車が入れ違いになったりしましたが、紅葉の山に到着。
観光地によくある賽銭の沈む池。朝美の目が光ります(^^;
でも、葛藤して拾わない朝美。その横でなにも考えず拾う沙夜子・・・。だめな親ですね(あせ
朝美のこわい顔(画面で見れなくてざんねん)に賽銭を戻してました(笑)
そして、いい場所を見つけて早速宴会モード!
白鳥さんが持たされた重い荷物の中身は全部!缶ビールでした(^^;
梢が食べ物もってきててよかったですね(笑) 飲み物だけになることに・・・
朝美と沙夜子の持ってきたダンボールは、銀杏を拾うためでした。沙夜子は食べれないドングリ拾ってましたが・・・
宴会の後は恒例の鬼ごっこ。当然、鬼は白鳥さん。
最初に梢を捕まえると、珠ちゃんも自首(笑)二人きりにしたくないのか^^;
桃が来て繋いだ手をカット。カットすれば、また逃げれるルール適用。
捕まえては逃げられ・・・をずっと夕方までしてました。
帰りの電車で、梢はふと不安をもらす。
いつまでいっしょの季節をすごせるのか・・・
白鳥は梢に言う。
「これからもずっと思い出を作っていこう。ずっと、ずっと一緒にね・・・」
そんな二人を寝たふりをして見守る珠ちゃん。
彼らの帰る鳴滝壮。桃あてのエアメールと灰原への新人文学賞最終候補の通知FAX届いていた・・・
白鳥さんと梢がなかなかいいムードで終るかと思ったら・・・
鳴滝壮の住人たちに何か別れの予感な?展開ですね・・・