カテゴリ:フタコイオルタナティブ( 13 )

フタコイオルタナティブ 第13話(終)

第13話 「3人でいたい」 

いよいよ最終回になりました。
世界規模の陰謀、イカ人間兵器とかデタラメなこの話でしたが(笑)
恋太郎曰く・・・

それはたぶん、愛についての物語・・・ なのかな?^^:

冒頭からクライマックス!
沙羅を助けに塔をつなぐ橋を走り出した恋太郎。
爆発で橋が落ちる。間一髪、沙羅に届いた恋太郎の手・・・

自爆装置で爆発していく城。霧島とゴスロリ仮面は城から脱出してそれを見つめる。
消去隠滅に光と消えていくイカファイヤー。だが・・・
突然、城の建つ湖から現れる巨大なイカ。まるでEVAの使徒のように空に浮きあがる・・・
ICPOが総攻撃をかけるが、瞬時に殲滅される・・・ ネルフに連絡を(違)

まわりで展開されるスペクタルだが、恋太郎はそれどころでない。
巨大イカの赤い目の前で、塔の橋から宙吊りの沙羅の手を握りしめるのに必死な恋太郎。
ちなみに三ツ木は気を失っています^^; 

「三人でいてーんだよっっ!!」(以下詳細)
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by seraid | 2005-07-05 00:53 | フタコイオルタナティブ

フタコイオルタナティブ 第12話

第12話 「光ある場所へ」 

今回もワルノリです(笑)
沙羅奪還にドイツに向かった恋太郎と双樹を待っていたのは・・・

ドイツ某所にそびえる城。その名もワダツミ・キャッスル。
そこで今まさに、三ツ木と沙羅の結婚式が行われようとしていた。
だが、式に参列するのは世界各国の死の商人たち。式の裏では新兵器・量産型イカファイヤーの競売が開かれていた。
三ツ木と沙羅の婚約も父の遺言でなく、ワダツミ機関の企んだものだった・・・
競売の様子をうかがうICPO。突入のタイミングをうかがっている。

一方、ニコタマでは、ワダツミによる工事が強行されようとしていた。
ワダツミの権力に逆らえない桜月組は工事に協力するのだが・・・
工事に反対する住民たちは座りこむ。桜月組の面々も乗り気ではない。
だが、突然、ワダツミのブルドーザーがロボに変形^^; 工事を開始する。なす術のない人々。
そこに組長が登場し、義手の力でロボを破壊する。
ニコタマが好きだから!反撃を開始するニコタマの住人たち。

涙する沙羅を幸せにするからと優しい三ツ木。その三ツ木は、ワダツミも陰謀を知らないらしい。
いよいよ式が進み二人が誓いを行う・・・その時。

「おまっとさんでした!」(以下詳細)
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by seraid | 2005-06-29 23:50 | フタコイオルタナティブ

フタコイオルタナティブ 第11話

第11話 「燃える二子魂川」  

イカれてる!・・・いえイカしてる?(笑)燃えるハイテンションの第11話です!

ついに明かされた怪人・イカファイアー誕生秘話(笑)
戦後、解体された財閥の隠し資金によって行われた禁断のワダツミ機関。
イカルス計画と呼ばれる研究。それはイカと人間を結合した生体兵器の開発だった。
そして、完成したのがイカファイヤー・・・。いえ、もっともらしい設定でもイカなんですけど(^^;

ニコタマを再び炎の海に変えるイカファイアー。
恋太郎もイカファイアーを追って走り出す。

立ち向かう警官隊。最後に生き残った針山と木下がイカファイアーと対決。
イカファイアーの攻撃を避け、激しく銃弾を浴びせ手榴弾を投げつける!
さしものイカファイアーも倒れたかと思えたが復活する。

追いついた恋太郎に大事なものを全て燃やしてやると飛び去るイカファイアー。
双樹まで手をだすと言うイカファイアーに怒り、白バイで走りだす恋太郎。
木下がムリだと止めるが聞かない。

「オレは一度、大事なもん見過ごしちゃってるからよ」(以下詳細)
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by seraid | 2005-06-18 11:10 | フタコイオルタナティブ

フタコイオルタナティブ 第10話

第10話 「クマのように舞い、イカのように刺す」 

む~、予想のつかない展開ですね^^;
前回までは、シリアスでこのまま行くのかと思っていましたが・・・

てっきり嘘情報だと思っていたイカ宇宙人が、ほんとに出てきました(あせ
もうなんでもあり、いえ、そこがこの作品のいいところですけどね^^

探偵事務所が全焼してから、2週間。
恋太郎と双樹は、杉作のおばさんの家でやっかいになっていた。

双樹の養育費を出そうと、三ツ木から使者が来る。
恋太郎は断ると言うが、双樹を幸せにできるか?現実を甘く見るなと厳しく糾弾されてしまう。
悩んだ恋太郎は、双樹に三ツ木の家に帰るのがいいのではと言ってしまう。
双樹は恋太郎に依頼する。自分を探してと・・・。
恋太郎とはじめてあった時と同じ依頼。だが、その隣には沙羅の姿はない。

ニコタマの街に再開発の話がもちあがる。
そのことでニコニコ親分から家出する桜月姉妹。

杉作のおばさんも、なんとかしようと頑張るが、店を閉めて出ていく者が後を絶たない。
恋太郎は、クマのキグルミで再開発反対のビラを配るが、反応は芳しくない。
そんな恋太郎の前に、ヤツが現れる・・・

以下詳細 ≫
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by seraid | 2005-06-11 00:43 | フタコイオルタナティブ

フタコイオルタナティブ 第9話

第9話 「フタコイ」 

沙羅は自分から、双樹と恋太郎の前から去った。
残された二人は、沙羅の不在を埋めるために現実と空想の間をさ迷う
・・・そんな感じな話しです。

「それでも・・・もしも・・・を考えてしまう」

何度もくりかえされるフレーズ。
双樹と恋太郎は、やるせない気持ちを暴走する空想で紛らわそうとする。

百貨店で、商品でカートをいっぱいにする。
カートに双樹を乗せ暴走。レジを越え、エスカレータを駆けあがる。
警備員を振りきり、エレベータに逃げ込み屋上に行くとそこはサーキット?
そのまま空にダイブする二人・・・

「もしも・・・なんてない。あるのは今だけだ。」

できもしない空想をしても現実はどうにもならない。
落ちこむ二人に追い討ちをかけるように、事務所が放火される。
3人で暮らした想い出が全て燃えてしまう。
・・・放火犯は、またあの宇宙イカ?(^^;

「それでも俺は、もしも・・・を考えてしまう。
もしも空を飛べたとしたら、俺達はハッピーになれるのだろうか?
もし、あの時、沙羅と双樹を抱いていたらハッピーになれたのだろうか・・・」

妄想暴走シーンがハイテンションで面白かったです、恋太郎たちの心情はシリアスなのにね^^;
思ったのですが、恋太郎の父が宇宙イカと戦ったのは、恋太郎の妄想なのかなと。
父との別れの記憶が辛いから妄想で差し替えてるのかなと。
ホントにあったのかもしれませんけどね(笑)
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by seraid | 2005-06-06 23:21 | フタコイオルタナティブ

フタコイオルタナティブ 第8話

第8話 「サはさよならのサ」 

再び時間軸は現在に戻り、沙羅と双樹の秘密が明かされます。
恋太郎と沙羅・双樹の日常が終りをつげる時が・・・

温泉から帰った夜、沙羅と双樹は恋太郎に迫るが・・・
恋太郎は二人の思いつめた様子に戸惑う。
「明日じゃ、明日じゃ駄目か?」

翌日、恋太郎は一人、プレゼントを買いにでかける。沙羅と双樹の16歳の誕生日プレゼント。
恋太郎が事務所に帰ると、赤いスポーツカーが止まっていた。
車の持ち主は、三ツ木公彦。
三ツ木グループの社長。沙羅と双樹の保護者、そして許婚者だった。
公彦の父は、公彦が恩人の娘・沙羅と双樹が16になるまで、どちらかと結婚しないと三ツ木グループの全権を剥奪すると遺言していた・・・

二人の秘密を知った恋太郎は二人の家に向かうが、そこに沙羅と双樹はいなかった。
恋太郎は二人がいそう場所を探し、雨の駅前で二人を見つける。
迎えに来た恋太郎に喜ぶ沙羅と双樹。

「・・・明日なんて無くていいから」(以下詳細)
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by seraid | 2005-05-31 23:47 | フタコイオルタナティブ

フタコイオルタナティブ 第7話

第7話 「双葉恋太郎最初の事件」 

エピソード1: 2代目探偵誕生編(?) 恋太郎が沙羅と双樹に出会い探偵になるまでを描く過去の話。

いくつもの探偵事務所を巡った沙羅と双樹。電話帖で双葉探偵事務所を見つける・・・

尊敬する父・愛之助の死とともに大学を中退した恋太郎。
だが、周囲が期待するように探偵事務所を継ぐつもりもなれない。

「どうすんだ、お前は?」
父の言葉が脳裏に甦るばかり。

そんな時、探偵事務所に依頼に来る沙羅と双樹。
いまはもう探偵はしていないと、継ぐかどうか決めかねてると言う恋太郎。

「だったら、私達の依頼を解決できたら探偵を継ぐ。解決できなかったら継がない・・・どう?」
沙羅が提案する。

会ったときから、悩む前に行動する沙羅だった・・・
探偵事務所の助手になってからもそんな感じで。銭湯で人質になった時も、湯船に隠れていた恋太郎の出現に一瞬目を奪われた犯人を躊躇なく蹴り倒したり(^^;

沙羅の提案に乗った恋太郎。
二人の依頼は、各所に隠されたヒントを手がかりに制限時間までに二人を見つけること。

「双葉恋太郎、最初の事件を解決しに!」(以下詳細)
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by seraid | 2005-05-21 00:58 | フタコイオルタナティブ

フタコイオルタナティブ 第6話

第6話 「どうして好きなのに別れちゃったの?」 

いよいよ物語の核心に迫る展開。ミステリー風な第6話。

11月23日のカレンダー付けられた、『忘れるナ!!』の書き込み。
それを見る沙羅と双樹。

舞台は、恋太郎の母親の実家がある双子塚村に。
双子塚村に出来たニコスパへの無料チケットが届き、双子塚村に行く恋太郎と沙羅・双樹。
バスで村についた恋太郎は、母の葬儀の日、泣いていた父のことを思いだす。
そこに自転車でつっこんで来た今回のゲスト双子・一条姉妹。轢かれる恋太郎^^;

ホテルで目覚めた恋太郎。その前にいる一条姉妹の薫子と菫子。
二人のことをやっと思い出す恋太郎。
葬式のとき泣いていた二人を慰めるのに、お嫁さんにしてあげると恋太郎は言ったらしい。
その約束を守って明日、婚礼の儀があると聞きビックリな恋太郎。
婚礼の儀といっても神社の儀式で形だけのもの。

沙羅・双樹は、ニコスパの露天風呂でここに来た意味を確認する。
二人には、もう時間がない。

母の仏壇の拝んだ帰り道。恋太郎は、沙羅・双樹に婚礼は形だけと説明するが二人は怒ったままなのか憮然としている。

「ワケわかんねえよ・・・」(以下詳細)
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by seraid | 2005-05-17 00:58 | フタコイオルタナティブ

フタコイオルタナティブ 第5話

第5話 「7DAYZ(...and Happy Dayz)」 

いつも前おきなく突然いなくなる沙羅と双樹。
双子が消えて1週間。犬探しの依頼を受ける恋太郎だったが・・・

恋太郎にとって、常に傍らに双子がいる日々が、日常になっていたのかが分かる回でした。
・・・異常な日常なのに、それがもうデフォルトってどうかとも思うけど(^^;

ペットショップの千種初・恋姉妹から犬探しの依頼を受けた恋太郎。
・・・まともな動物いないペットショップですが・・・写真の犬もなんか2足歩行だし(笑)
人手も欲しいので、沙羅と双樹に電話するが、あいかわらず出ない。
一人、犬を探しに駆けずり回る恋太郎。
その姿はパッとしない・・・。
恋太郎の気持ちを表すように、天気も曇りから雨に。

犬捜索を初めて3日目。双子が消えて9日目。
ビラを貼っている恋太郎の前に突然、沙羅と双樹が帰ってくる。
ただいまも、お帰りも無く、犬探しをはじめる3人。
それはいつもの3人の姿。天気も快晴に^^

「いつまでも3人でこうして歩けたら、それが1番いい!」(以下詳細)
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by seraid | 2005-05-17 00:05 | フタコイオルタナティブ

フタコイオルタナティブ 第4話

第4話 「ニコパク ラプソディ」 

あっさり風味?な第4話。毎回すごくても疲れるから一休みな回かな?
双子ゲストに桜月姉妹と言うか、今回は完全に主役で恋太郎は脇役でした^^;

いつものようにニコタマをプラプラしていた恋太郎。
ゴスロリの仮面の二人組が地上げを狙うヤクザをやっけるのを目撃する。
二人組は、その名もゴスロリ仮面(そのまま^^;)
ニコニコ金融の組長が、ニコタマでの万博『ニコパク』をする土地を地上げをしようとしているのだ。
組長がやとった地上げ屋は、地上げ屋ジョー。なぜ部下にシロクマが^^;
シロクマもゴスロリ仮面に氷で釣られて役にたたない(笑)

ニコニコ組長は、邪魔なゴスロリ仮面の排除を決める。
恋太郎が来てゴスロリ仮面の捜索を申し出る。
そして、あっさりゴスロリ仮面の正体を見つける。
組が行く先の情報をしる内部のもので、背格好が似てるのはって、組長の娘の双子しかいないし(笑)

桜月姉妹は、地上げを止めさせ真っ当な?ヤクザに戻したいと訴える。
事情を聞いた恋太郎も協力する。
ゴスロリ仮面に変装?した沙羅と双樹が組員を引き付ける。
その間に、組にある裏帳簿を桜月姉妹が盗みだす。
だが、桜月姉妹は若頭の御堂蛮(違)に見つかってしまう。
沙羅と双樹の追手まで呼び戻されピンチに。

逃げる桜月姉妹の前を横切る恋太郎。
桜月姉妹は、これまでと裏帳簿を川に捨てて逃げ出す。
だが、捨てられたのは偽もの。恋太郎がすりかえた?

裏帳簿は手に入れたが、これを公表すれば父の組長が捕まると思った桜月姉妹。
もとにもどってと組長を説得してまるく収まる・・・
奪還完了(?)違うし(笑)

今回はふつーに中休みな回でした・・・
ラスト、恋太郎の携帯に電話してた男が何者かが気になりますね。
そろそろ、沙羅と双樹が恋太郎のところ来ることになったエピソードをしてほしいですね。
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by seraid | 2005-04-30 00:52 | フタコイオルタナティブ