第19話 「けがれなき悪戯」
ただの悪戯描き・・・ではすみません^^;
今回は絵が酷すぎ!手抜きじゃなく演出なんですが・・・やりすぎ・・・
内容的には、飛ばしてみると、んー?になるので見ないといけないのがさらに痛いです。
作画で遊ぶなら、どうでもいい話にするべきだったのでは?
見直すのも嫌なので(ぉ) 簡単にあらすじ~
子供の堕天使・双翅(フタバ)によってエレメントたちはアクエリオンとともに異次元に・・・
そこに行ったものたちは皆、子供の描いた悪戯描きのような見苦しい姿に^^;
(今回のためにわざわざキャラ表も作ったそうですが・・・。なぜか現実世界にいる時から酷い絵なので異世界の演出が意味無いものに・・・)
アポロの前には次々と仲間の幻が現れ、アポロの本質を試すような言葉をかける。
アポロニアスは裏切り者。元々天翅だったのが天翅を裏切り、人に味方した。
人に恋をしたから、セリアンを愛したから。
シルヴィアとシリウスも堕天使の末裔であることを試される。
魔女狩り、異端審問、宗教裁判。人が人外のもを排除し続けてきた歴史。
シリウスは、異世界から出るためにアクエリオンを動かす・・・アクエリオンまで酷い手描きだし^^;
アポロの前には堕天使の羽根をつけられた仲間だったチビ子が現れる。
「関係ねぇ!翅、それがどうした!?
そんなものあったってなくたって、仲間は仲間だっ!」
チビ子は、なら、なぜ今まで助けてくれなかったと責める。
かつてバロンを救えなかったアポロは、今度は助けると言いきる。
堕天使だろうと仲間は仲間と言う声は、シリウスたちにも届き、双翅(フタバ)の呪縛を破り元の姿に戻ったアクエリオンは異世界の真中の塔を『真我探人剣』で両断する。
んー、わりと大事な話なのに、こんな絵では・・・
なぜか、不動司令だけはいつもの絵なのが謎でした(笑)