カテゴリ:フルメタル・パニックTSR( 4 )

フルメタル・パニック TSR Scene04

Scene04 「デイライト」 

ゲイツの罠に落ちた宗介たち。
アマルガムに内通していたブルーノにより、連携を絶たれた上、情報が筒抜けのミスリル。

美しき殺戮者・玉蘭の前に危機に陥るマオ。彼女の体術を持ってしても玉蘭の格闘能力からは逃れるのが精一杯。
クルツは、玉芳のAS・ヴェノムの猛攻に防戦一方になる。

そして、宗介の前には因縁深い赤いAS・ヴェノムが現れた。
かつて海上に葬った宿敵ガウルンの機体かと身構える宗介だが、その動きから違う相手だと見抜く。ヴェノムに乗っているのはゲイツだった。
立ち直った宗介は敵ASの一機を倒し、ゲイツ機に迫る。が、このヴェノムにもやはりラムダドライバが装備されていた。
なんとか宗介は、ゲイツから逃れ本部に状況を報告する。
マオも別部隊の助けで危地を脱する。

バラバラの各部隊。敵に全ての情報が読まれている・・・
危機的状態を冷静に分析したテッサは、ひとつの指示を出す。

『クレタ人のパラドックス』(以下詳細)
[PR]

by seraid | 2005-08-04 23:46 | フルメタル・パニックTSR

フルメタル・パニック TSR Scene03

Scene03 「迷宮と竜」 

いよいよ敵組織とミスリルが戦いに突入。
ハード戦闘シーンは見物です。・・・でも、R15でも無意味な残虐シーンは・・・
映像に関わる人ってああいうシーン描くの好きなのでしょうか(あせ

かなみが楽しんでいた幻の時代劇(スパイダーマンの時代劇版?)が臨時ニュースで潰れる。
ニュースは、内戦で南北に分かれた中国の南京で開かれたいた会議の代表団が拉致されたということだった。

拉致事件を起こしたのは、アマルガムのゲイツだった。そして、それはミスリルを誘き出し罠にはめるのが目的だった。

内戦が再び起きるのを防ぐために救出に出撃する宗介たち。
代表団が捕まっているのは、川の地下の連絡トンネル。
トンネル内部の情報が古いため信じていいのかと疑問をもつクルツたち。

過去に作られたため中が迷宮のようになっている。外との通信をとるための装置をとりつけながら進行する宗介たち。
だが、バックアップ要員で参加した諜報部のビンセント・ブルーノは、アマルガムに内通するものだった・・・

たいした抵抗もなく作戦が進んでいく。クルツは歯ごたえのなさに敵ASを調べると無人機だった・・・
一方、人質のいる部屋に突入したマオたちだったが、人質に扮していた玉蘭によって救援チームが次々と殺害されてしまう・・・。殺し方がリアルすぎ・・・(あせ
さらに、ブルーノによって外との連絡も途絶されてしまう。

そして、宗介のアーバレストの後に赤いASヴェノム、クルツのM9の後にはシャドウが現れる・・・
罠に落ちたミスリル・・・

ピンチ!のところで次回へ。次回は激戦になりそですね^^
[PR]

by seraid | 2005-08-03 23:45 | フルメタル・パニックTSR

フルメタル・パニック TSR Scene02

Scene02 「水面下の状景」 

第1話では、ミスリルの戦場での活躍がメインでしたが、今回は学園シーンが多めです。
あいかわらずな宗介の非常識ぶりと かなめのツッコミが炸裂(笑)『ふもっふ編』を思い出します。
そして、宗介たちの敵が動き出します・・・

『トゥアハー・デ・ダナン』の母港メリル島では、ラムダドライバの情報が開示されていた。
パイロットの思念を具現化する装置。あらゆる攻撃を無効にもできるが、極限状態でしか使えないシステム。
敵がラムダドライバを使った場合、ミスリルで対抗できるのは宗介のAS・アーバレストのみ。

会議の後、テッサは同じくウイスパードであり、宗介の護衛対象の かなめのことを思う。
そして、もし自分もウイスパードでなければ普通の学園生活ができたのにと・・・

かなめが朝起きた時、窓の外に光るものを見る。なにかのレンズの反射のような。
学校に行くと、突然ケイタイが使えなくなったり、PCのデータが消えたりしていた・・・
それは宗介がつけた、屋上の強力なレーダーのせいだった^^; かなめの蹴りが炸裂(笑)

教室に戻った宗介に、信二がかなめの画像がネットに公開されていると教える。
犯人を探し始める宗介だが、またも暴走の連続。かなめの蹴りがうなるうなる(笑)
あげくにトイレにまで入ろうとする宗介にゲシゲシゲシゲシ(爆)

「バカみたい・・・」(以下詳細)
[PR]

by seraid | 2005-08-03 23:13 | フルメタル・パニックTSR

フルメタル・パニック TSR Scene01

Scene01 「終わる日々」 

今度は放送延期にならずにはじまって一安心(^^;
フルメタ3作目の『TSR』はThe Second Raidの略で、WOWOWで放送された長編を題材にしたアニメの1作目の正統な続編(笑)です。
(2作目のフルメタ?ふもっふは短編のギャグ編。これも面白かったです^^)
原作小説のODD編こと『終るディ・バイ・ディ』からストーリーは、はじまります。

物語のはじまりは、またも戦場。(1作目を思い出しますね)
紛争の続くバリク共和国。
いままさに、圧制を敷く政府軍が難民を処刑しようとしていた・・・
そこに突如、現れる謎の部隊。先進国のそれよりも優れた兵器で武装した強力な部隊の前に政府軍は圧倒される。

『ミスリル』。それが部隊の名前。国家を超えて世界中の紛争の火種を消している秘密組織。
『ウィスパード』(囁き声を聞く者)という、天才的な頭脳の持ち主を有するミスリルは、先進諸国を凌駕する技術をもっていた。
そのミスリルでも最精鋭の潜水艦『トゥアハー・デ・ダナン』には、凄腕の少年兵士・相良宗介がいた。

「任務ですから・・・」(以下詳細)
[PR]

by seraid | 2005-07-14 23:24 | フルメタル・パニックTSR