カテゴリ:ARIA( 5 )

ARIA  第5話

第5話 「その あるはずのない島へ・・・」 

ネバーランド(楽園)への招待♪

差出人不明のネバーランドへの招待状を受け取った灯里。
疑いもせず楽園に向かいます(^^;
着いたところは小さな島。そこには、藍華とアリスも招待を受けていた。
そして、招待したのは、3大ウンディーネのアリシア、晃、アテナ。
後輩3人の特訓のために呼んだのですが・・・アテナは間違って違う島に(^^;

「それもただの特訓じゃない 猛特訓だ!血反吐を吐くまで特訓!そして特訓!さらにまた特訓!」 (ぇー
晃さんの猛特訓が始まります。
なかなかのハードの内容ですが、灯里にかかれば何でも楽しそう(笑)
ただ、南の海で一緒に特訓できるのが楽しいのだと。

アリシアさんの手作りお弁当でランチ。
午後からはアリシアさんの提案でフリータイム~。
海に潜った灯里は空を飛ぶピータンパン気分になります。

「素敵な人の目には、世界は素敵に映ってくれるのよ」(以下詳細)
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by seraid | 2005-11-03 23:51 | ARIA

ARIA  第4話

第4話 「その 届かない手紙は・・・」 

時間と場所を越えて届いた手紙。

前回の火炎の番人(サラマンダー)につづき、風追配達人(シルフ)が登場。
空を飛ぶ宅配屋さんですね。

灯里はアリア社長を追った水路の先で、不思議な少女から手紙を届けてくれるように頼まれる。
手紙は今は使われないカードリーダーで読む古いもので、届け先の住所も今は使われていないことが分かる。

少女からの必死な頼み。どうやって手紙を届けるか夏の青い空を見上げ途方にくれる灯里。
アリシアのさし入れの冷たいアイスで頭がキンキンに(笑)
・・・夏に見たら食べたくなるけど、さすがに今は食べたくないですね^^;

届け先の住所は、かつてアクアを海の星にしようとしていた開拓基地のあった場所。
そこに行くにはゴンドラでは遠すぎる。
その時、風追配達人のウッデイが宅配にやってくる。
ウッディーのエアバイクを見て灯里は叫ぶ。

「私を配達してください!」

ウッディーのエアバイクで手紙の住所に行くと、墓地があって開拓基地は海に沈んでいた。
灯里たちは手がかりを探すが夕方になる。そこにエアバイクのアリシアが到着。
ウッディーが、手紙を受け取るはずだった男の墓を発見。
借りてきたカードリーダーで手紙を再生することに。

それは届かなかったメッセージ。時と場所を越えて届いた心の手紙・・・
灯里に手紙を託したのは、メッセージに映っていた飼い猫だった。

今回もいいお話でした~。やっぱりアリア社長はタダの猫ではないですね(笑)
恒例(?)のおやつはアイスでした。美味しそうですが、頭にキンキンするくらい冷たいのは冬にはちょと(^^;
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by seraid | 2005-10-27 23:46 | ARIA

ARIA  第3話

第3話 「その、透明な少女と・・・」 

ゴンドラの訓練に励む藍華と灯里。
それを軽々と追いぬくペア(見習)のアリス。
14歳で業界1のオレンジプラネット社期待の新人。雑誌にまで特集されるほど。
しかし、アリスは笑顔が苦手だった。
そんなアリスが灯里の自然な笑顔にひかれる。

灯里は、知り合いのサラマンダー(気候を制御する番人)の暁を乗せることになった。
灯里をモミ子と呼んでからかう暁を見たアリスは、暁を性質の悪い客と思い抗議します。
間違ってないような(ぇ

灯里に誘われアリスもいっしょに暁を案内することに。
何気ない景色にも喜ぶ灯里に、アリスも釣られて笑顔になってしまう。

待ち合わせ場所まで送ってお礼に、暁は二人に浮島(空に浮かぶ島)へのチケットをくれる。
空からみる街の景色。すべてが夕日の色に染まる素晴らしい景色。
それを見たアリスは鳥になったみたいと言い、心からの笑顔になる。

灯里のおかげでアリスは、自然に笑顔になれることを知ったのでした^^

今週の食べ物は、肉まん!でした。すっごい美味そうでした(笑) 毎回、何か食べたくなるアニメですね^^;
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by seraid | 2005-10-21 23:53 | ARIA

ARIA  第2話

第2話 「その 特別な日に・・・」 

大事件です!街が水没です!? 
ってフツーはなるのですが、水の星アクアでは年中行事?
それはアクア・アルタを呼ばれる夏に入る前に起こる水位の上昇でした。
アクア・アルタの日は1日のんびり家ですごす。

灯里はネコのアリアのごはんを買いに歩いてでかけることに。

「いつもと違う日には、いつもと違うことをすると、新しい発見をしちゃうかもしれませんよ」

水びたしになった街はいつもとまったく違う顔を見せます。
って迷子になった灯里^^; ついたのは、藍華のいる姫屋だった。

姫屋の社長ネコに恋するアリア社長(笑)
アクアのゴンドラ会社ではアクアマリンの瞳のネコを飼うしきたりなのか。

藍華は姫屋の跡取りだが、アリア社のアリシアに憧れたいた。
それが気にいらないのは、アリシアのライバルで藍華の厳しい先輩・晶。

晶と口論になり姫屋を飛び出した藍華は、アリア社にお泊り。

「あらあら禁止!」(以下詳細)
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by seraid | 2005-10-14 23:12 | ARIA

ARIA  第1話

第1話 「その 素敵な奇跡を・・・」 

なにも大きな事件も起こらない。
エクセントリックなキャラも出ない。
刺激的な映像もない。

だけど、好きな作品♪ それがこのARIA かな。
目まぐるしい展開と激しい映像ばかりに疲れた人の癒しにどうぞ(笑)

西暦2301年。火星は改造によって水の惑星『アクア』に産まれ変った。
アクアにあるネオ・ヴェネツィア。マンホーム(地球)のイタリアのヴェネツィアをイメージして作られた美しい町。
主な交通手段が水路を使ったゴンドラであるその町には、ウンディーネと呼ばれる(水先案内人)たちがいた。

ウンディーネに憧れた水無灯里は、単身アクアにやってきてゴンドラ乗りの修行中。
いつものように練習しようとすると、無断でゴンドラに乗る少女アイがいた。
一人前でないから客は乗せれない灯里に、友達ってことで乗せてと無理矢理なアイ。

「私たちが出会ったのも奇跡の一つかも」(以下詳細)
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by seraid | 2005-10-06 23:56 | ARIA