カテゴリ:ツバサ・クロニクル(第1期)( 26 )

ツバサ・クロニクル 第26話(第1期・終)

第26話 「最後の願い」 

最終回ぽいお話でした・・・って第2シリーズは4月からです♪
旅はまだまだ続きますよ(笑)

一応、第1シリーズの最終回ということなのでそれぽい話です。
『願い』がテーマ。

『願いがかなうとき・・・人はそれを幸せとよぶのだろうか』

とりあえず、小狼の願い、サクラの記憶の羽根が集まったら、この話終ってしまいますよね^^;
今回は、あぶなくそうなるところでした(笑)

小狼たちの行方を見る飛王たち。
眠る少年を見つめる星火。少年は小狼にうりふたつだった。
「いつかはかならず来るのでしょう。その日が・・・」

小狼たちは、新しい世界に到着。
同時に、侑子からの矢文(違)も到着(笑)
『ホワイトデーは倍返し 遅れた罰は三倍返し』
って言われてもファイも黒鋼も意味わかりません。

そして、モコナが羽根の波動を感じる。
小狼は、今度は羽根を取り返すと張りきるがいきなりダウン・・・
過労で倒れてしまう。

「あの花、誰が植えたんだろう?」(以下詳細)
[PR]

by seraid | 2005-10-16 01:14 | ツバサ・クロニクル(第1期)

ツバサ・クロニクル 第25話

第25話 「究極のゲーム」 

昴流でなかった(TT;) 先週の予告はズルイと思います^^;

星史郎が羽根の力でゲーム世界『桜都国』を実体化させる。
人に永遠の命を与えるイの一の鬼児を引き出すために・・・
イの一の鬼児、それはクローバーの織葉だった。

一人、星史郎のいる場所に急ぐ小狼。
龍王たちも後を追おうとするが、黒鋼が止める。
「動くな! 小僧のためを思うなら、じっとしてろ」

織葉の本当の名を聞く星史郎。その名は彼の探す者の名なのか・・・
「あなたの本当の名前は、『昴流』ですか?」

違うと答える織葉。織葉もまたゲーム世界『桜都国』を作ったものだった。
ファイたちに、星史郎の間違った情報を与えたのもゲームを盛りあげるためだった。

求める双子の吸血鬼への手がかりが無いと知った星史郎は、別の世界に移動しようとするが、
かけつけた小狼が、星史郎と対峙する。

「僅かな可能性でもあるなら、それに賭けます」(以下詳細)
[PR]

by seraid | 2005-10-10 23:02 | ツバサ・クロニクル(第1期)

ツバサ・クロニクル 第24話

第24話 「死闘のヤイバ」 

明かされる桜都国の秘密。 桜都国クライマックスへ~

星史郎に敗れ消えていく小狼。望んでいっしょに消滅するサクラ・・・

「これで僕を邪魔する者はいない」
小狼の消滅を見届けた星史郎は、無数の鬼児を開放。その中にはNO.3のイの3の鬼児までいた。
猫の目に残っていた黒鋼は、鬼児の気配に『蒼氷』を抜刀。
襲いくるイの3も返り討ち!
黒鋼に気付いた星史郎は、さらなる力を解放。消えていく桜都国・・・

消滅したと思われた小狼たちが目覚めたのはカプセル・『夢卵』の中だった。
そこには先に消えたファイもいた。目覚めた場所は、エドニス国のフェアリーパークだった。
桜都国は、アトラクションの仮装現実世界だったのだ。
入った時の記憶が無かったのは、アトラクションに入るとき記憶を消されるから。

だが、星史郎の手にしたサクラの羽根が仮装現実を現実にしつつあった。
フェアリーパークに現実化する星史郎と黒鋼、竜王たち。

「さあ、出てきて下さい。永遠の命を司る者よ」(以下詳細)
[PR]

by seraid | 2005-10-04 23:53 | ツバサ・クロニクル(第1期)

ツバサ・クロニクル 第23話

第23話 「消えゆくイノチ」 

猫の目に表れた星史郎。
鬼児狩りがを消しに来たと告げられ、ファイは星史郎と戦闘に入る。

星史郎もまた次元の魔女により、回数限定で次元を渡る力を得たものだった。
そして、その対価に右目を失った。(『バビロン』や『X』に出ていた時と同じく右目を無くしてるんですね)
脚を怪我していても魔法を使うことは封じているファイ。
星史郎は死ぬ気かと聞く。

「最初の頃は、それも悪くないと思ってたんだけどね。
でも、今はね、生きるのもまんざら悪くないなぁ、なぁんて思ってたりして」
それが、ファイの答え。

星史郎は、懐からサクラの羽根を取り出す。
羽根が降られ解放される力。その力に敗れるファイ・・・
さらに解放された力は桜都国全体に影響を出し始める。

消滅していく建物。消えていく人々。まるでゲームのデータのように・・・
消える人のなかで、鬼児狩りと織葉だけは消滅しない。
起こっている異変に、このままでは国外退去もあり得ると蘇摩。
「だって、この国は・・・」
竜王たちは、この世界の秘密を知っているらしい。

塔から急ぎ『猫の目』に帰った小狼たちは、変わり果てた店を見る。
残されていたモコナから、星史郎が羽根を持つことを聞いた小狼は決意して星史郎のところに向かう。例え勝てなくても向かうと。

星史郎と見つけた小狼は、ファイが倒されたことを聞く。
「貴方をこのまま行かせることはできません」
静かに決意して星史郎と対決する小狼。

星史郎と小狼が出会ったのはクロウ国。
小狼と同じく別の国から来た星史郎は文字が読めず、戦いことを教える替わりに小狼にある本を読んでもらうことに。
その本にはる吸血鬼のことが示されていた。それは彼の探す二人の吸血鬼のことかも知れなかった。
そして、この桜都国のイの一番の人の形の鬼児が、探す吸血鬼かも知れないと。
「強くなったね、小狼・・・」
かつて戦い方を教えた弟子の小狼の成長を誉める星史郎。
だが、目的のために星史郎は、鬼児達から造った黒い大剣で小狼を貫く!

羽根に導かれたサクラは消滅をはじめた小狼のもとに駆けつける。
逃げるように懇願する小狼の言葉を聞かず、小狼を抱きしめるサクラ・・・
いっしょに消えていく二人・・・

・・・ファイが死んだ!? そして、サクラと小狼まで・・・
次回で桜都国の秘密が明かされるのかな。予測つきますけどね(笑)

星史郎の探す二人って、やっぱりあの双子なのかな?(^^)
次回は星史郎メガネバージョンみたいでした。やっぱり星史郎さんはメガネが似合う(笑)
[PR]

by seraid | 2005-09-25 23:20 | ツバサ・クロニクル(第1期)

ツバサ・クロニクル 第22話

第22話 「消せないキオク」 

「久しぶりだね、小狼・・・」
満開の桜の木の下、小狼が出会ったのは忘れられない人物・星史郎だった。
別の次元の人物とは違い、小狼が出会ったのと同じ存在。
無数の鬼児を従える星史郎に、小狼と竜王は撤退する。

撤退した小狼は、新種の鬼児・星史郎が知っている人物だと話す。
自分に戦い方を教えてくれた人だと。
その夜、一睡もできなかった小狼。星史郎との再会はそれほど衝撃的だったのか。

寝ていない様子の小狼を気遣うサクラ。
「隠さないで、自分の気持ち。もっと心配になるから・・・」

新種の鬼児のことを調べに市役所に向かった黒鋼と小狼。
問答の末、新種の鬼児と鬼児を従えるものが別の存在だということが分かる。
そして、さらなる情報を求め二人は、生還率7%の塔に向かう。

黒鋼の活躍で最上階にたどり着く。
そこに待っていたのは『すもも』と『琴子」。 でも、サイズがでかっ!(笑)
琴子が説明で、鬼児を従えるのが、最強の鬼児・イの1のの人の形をしたもの。
小狼達の見たものは、それと違う『干渉するもの』であることが判明。

カフェ「猫の目」で張り切るサクラ。
「一緒に旅してるみんなに、わたし何もできないから・・・。できることだけでも頑張りたいんです。
いつか、辛いことを分けてもらえるように・・・」
だが、張り切りすぎで倒れるサクラ。
休むサクラを優しく見守るファイ。

ファイにモコナが話しかける。
「・・・さびしい人は分かるの。ファイも黒鋼も小狼も、どこか寂しいの。
でもね、一緒に旅してる間に、その寂しいがちょっとでも減って、サクラみたいにあったかい感じが、ちょっとでも増えたらいいなって、モコナ思うの・・・」
モコナの言葉にほほえむファイ。

そんな猫の目に来客が。歓迎されざる客がくる。
「ここに鬼児狩りがいますね?」
客は星史郎だった・・・

星史郎の登場で緊迫したとこで次回ですね。
今回はジャンボな『すもも』と『琴子」が面白かったですね(笑)
[PR]

by seraid | 2005-09-18 23:40 | ツバサ・クロニクル(第1期)

ツバサ・クロニクル 第21話

第21話 「鬼児のスガオ」 

桜都国編も大詰め。新種の鬼児の正体が明かされます。

鬼児狩り以外は人を襲わないはずの鬼児が人を襲った。
何か鬼児に変化が起きているらしい。新種の鬼児の登場の影響なのか・・・

黒鋼のもと剣の修行に励む小狼。
見えない右目と視覚に頼る左目のバランスをとる修行の一環で、目隠ししたまま家に帰ることに。
だが、その途中、小狼は鬼児に襲われる。
目隠しで鬼児が見えず窮地の小狼を救ったのは鬼児狩りの竜王だった。

剣を通じて相手の力を感じ、より強い敵と戦い強くなりたいと言う竜王。
小狼もまだ知らないもの未知のものに出会いたいという。

「・・・それと、取り戻したいものがあるんだ。
絶対にやると自分で決めた。だから、強くなりたい」

小狼が気にいった竜王は、桜都国で一番大きい桜のところに案内する。

「星史郎さん・・・」(以下詳細)
[PR]

by seraid | 2005-09-11 01:58 | ツバサ・クロニクル(第1期)

ツバサ・クロニクル 第20話

第20話 「午後のピアノ」 

修行をはじめた小狼。
それが自分の記憶の羽根を取り戻すためと知ったサクラも自分で出きることを始めます。

黒鋼と小狼は剣の訓練に出かけるが、ファイが弁当を渡すのを忘れる。
弁当をサクラに届けさせるファイ。なかなかの策士ですね(笑)

サクラは小狼が剣の修行を始めた理由を気にして尋ねる。
「姫の羽を探すことです。それはオレのためでもあります」
小狼の答にサクラは戸惑います。小狼との記憶のないサクラには、小狼がそこまでしてくれる理由が分からない・・・

小狼と黒鋼は、鬼児と戦うための剣を求め武器屋に行く。
そこで黒鋼は「蒼氷」、小狼は「緋炎」という剣を手に入れる。
武器屋にはハンシン国の正義くんのクダンそっくりのサンユンという少年がいました(笑)

小狼の「緋炎」は特殊な剣らしく、黒鋼が忠告を与えます。

「お前が切るべき『モノ』のみを斬れるようになるまで、それは解くな」(以下詳細)
[PR]

by seraid | 2005-09-05 23:15 | ツバサ・クロニクル(第1期)

ツバサ・クロニクル 第19話

第19話 「生きるカクゴ」 

竜ちゃんを初めゲストキャラ満載で大満足(笑)

黒鋼とファイは襲ってきた鬼児の撃退に成功するが、ファイが足を負傷。
負傷しても軽口をたたくファイに黒鋼は怒る。
「死なないんじゃなくて、死ねないんだろう? お前は・・・。
・・・まだ命数尽きてねぇのに、自分から生きようとしねぇ奴が、この世で一番嫌えなんだよ!」
守りたいもののある黒鋼。
大事な人を封印しなければならなかったファイ。

目的の「白詰草・四」についた黒鋼たちだが、目当ての新種の鬼児を見た歌姫・織葉はもう帰っていた。
・・・なぜかバーテン(?)がレイアースのカルディナですが(笑)

一方、留守番の小狼とサクラの店に思わぬ来客が来る。
鬼児狩りの少年・竜王。強い相手と戦いたい竜王は、いきなり小狼に戦いを挑む。
そこに草薙がやってきて止める。竜王のお目付け役の蘇摩もやってきます。
蘇摩っていつも誰かのお目付け役ですね(笑)
竜王はすぐに小狼と打ち解けます。聖伝の竜ちゃんそのままです^^ 食いしん坊だし。

またも現れる鬼児に竜王たちが立ち向かうが、ランク以上に強さにピンチ。
小狼や草薙たちも助けにでる。
しかし、ロの段階以上の鬼児には武器がないと戦えないと指摘される小狼。
鬼児狩りたちの戦いを見て小狼は何か覚悟を決める。
そんな小狼を見るめる謎の男。

戦いの終ったところに、帰って来るファイと黒鋼。
黒鋼は、蘇摩がなぜこの世界にいるかと大騒ぎ。
あいかわらず、別次元に同じ人のいることを理解してません。それくらい智世姫関係のこととなると見境なし?(笑)

小狼は黒鋼に剣を教えてほしいと頼む。
「それはお前が生きるためか」
黒鋼の問いに小狼は答える。

「生きてやると決めたことをやるためです」

小狼の覚悟に黒鋼は教えることを承知する。

やっぱり桜都国編は楽しいですね!ゲストキャラが豪華で(笑)
聖伝の竜ちゃんは今でも好きなキャラです。別の世界でも元気な姿で見れてよかった^^
[PR]

by seraid | 2005-09-05 00:40 | ツバサ・クロニクル(第1期)

ツバサ・クロニクル 第18話

第18話 「にゃんことワンコ」 

ファイが登録した名前が発覚。
字が分からないからワンコとニャンコの絵って^^;
小狼は小さなワンコ、サクラは小さなニャンコです。
大きなワンコにされた黒鋼は、大きなニャンコ・ファイに怒る(笑)

カフェにやって来た鬼児狩りペア、猫依譲刃と志勇草薙。
二人から鬼のランクつけなどの情報を得る。

小狼の部屋にホットチョコを持って行ったサクラは、サクラの記憶を戻すために頑張ってくれている小狼に謝る。
怪我をしたりしてまで頑張る小狼は、自分にとって大事な人なのではと言うサクラ。
封印された小狼との記憶を思い出しかけるサクラだが、とたんに消去され眠らされてしまう・・・
払った対価が戻ることはない・・・?

サクラの力にひかれてかまた現れる鬼児。
撃退に成功するが、小狼が怪我を負う。
翌日、目覚めたサクラは、また小狼が怪我したことに気落ちする。
ファイがそれにアドバイス。
「何もできないことはないよ。笑ってあげてよ。サクラちゃんの笑顔が小狼君のごちそうだからさ」

役所で情報屋の場所を聞いた小狼と黒鋼は、情報屋のところに。
情報屋は絵里衣! 黒鋼じゃないけど胡散臭い(笑) 絵里衣の後には当然『デゥカリオン』の二人が・・・やっぱりこき使われてるのかな^^;
絵里衣から、新種の鬼児の情報を得る。新種の鬼児に会った人物の居場所も。

黒鋼とファイが鬼児が会った人物のいる「白詰草・四」という店に向かう。
そしてまたもその前に鬼児が出現。鬼児の出ない場所のはずなのに・・・
ファイはダーツを武器に。黒鋼は刀を構え臨戦態勢。

そんな二人と違いのほほんと過ごすサクラと小狼(笑)
『私が笑うと、小狼くんが笑顔を見せてくれる。 小狼くんが笑うと、私も楽しい気分になれる。
これからも、二人でずっと、笑顔でいられるといいな』
そう思うサクラ。
例え記憶が戻らなくても小狼とサクラは一緒にいれば幸せだと思う。

次回は竜ちゃんと蘇摩が登場みたいです!
[PR]

by seraid | 2005-09-04 23:37 | ツバサ・クロニクル(第1期)

ツバサ・クロニクル 第17話

第17話 「桜の国のカフェ」 

新たな世界・桜都国編のはじまりです^^

桜都国は、桜が咲く、明治時代風な世界。
異世界からの旅人もよく訪れる人気スポット?(笑)

小狼たちも市民登録を済ませて、元カフェの家を借りることに。
登録の名前はなんでもいいので、ファイは適当な名前で登録・・・どんな名前?^^;

平和に見えた国だったが、その夜、小狼たちは鬼児(おに)の襲撃を受ける。
小狼の活躍で鬼児を退治できるが、黒鋼は小狼の右目が見えていないことに気付く。

桜都国では誰もが職業につかないといけない。
収入も多い『鬼児狩り』になる小狼&黒鋼。ファイは喫茶店を選ぶ。
職業も決まったので服も着替えることに。小狼は学ラン。黒鋼は書生?。ファイはウエィター。
そして、サクラはカフェなのでウエィトレス(笑) そのカワイさに黒鋼もヒュー(更爆)

侑子からの差し入れフォンダンショコラでおやつ♪
サクラにお茶をもらって、ありがとう言う小狼にサクラが言う。

「小狼くんにありがとうって言ってもらうと、とっても嬉しいの・・・」(以下詳細)
[PR]

by seraid | 2005-07-31 23:49 | ツバサ・クロニクル(第1期)