カテゴリ:ガンダムSEED( 62 )

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション3 ~運命の業火~

スペシャルエディションⅢ ~運命の業火~  
 
――望んだ世界。それは憎しみも悲しみもない世界。 
 
4部構成のスペエディ第3弾。
11月発売なのに10月の新番組ラッシュに放送しなくてもいいのに・・・
遅くなりましたが、感想とか。

アスラン視点のスペエディですが、今回が彼にとって一番辛い展開ですね。アスランスキーには見るのがつらい;;
そして、シンにとっても辛い物語でした・・・

悪夢の中にいるようだった――
なぜ、俺たちは戦ったのだろう。戦うのだろう
わかっているはずのこと。知っているはずの友・・・。
だが、少しずつ、少しずつ、また何かがずれている。 
できること、そしてすべきこと・・・
それすらもまた霧の中に溶けていくようだった・・・
 
陰鬱なアスランのナレーションで開始です。。
連合に組したオーブ軍との戦いに乱入してきたアークエンジェルによって損傷したミネルバ。
説得しようとしたキラのフリーダムにアスランは撃墜され・・・
戦闘は、狂戦士と化したシンによってオーブ軍は壊滅。

キラの考えがわからず、自分が正しいことをしているのか苦悩するアスラン。

シンの独断によってミネルバに収容された連合のステラだったが、エクステンデッドの彼女は専用の施設がなければ衰弱し死んでいくしない・・・

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by seraid | 2006-10-12 23:32 | ガンダムSEED

SEED DESTINYスペシャルエディション2 ~それぞれの剣~

機動戦士ガンダムSEED DESTINYスペシャルエディション2 ~それぞれの剣~ 

アスラン視点(と言われる)スペシャルエディションの第2弾です。

第1弾のラストは、SEEDに覚醒したシンの暴走。再び戦場に戻ったキラ。ザフトに復帰したアスランとメインの3人がそれぞれの剣を手にしたところで終わっていました。

第2弾では、争いをとめるために奔走する(というか迷走する?)キラとAAに物語の焦点が動いていく感じが・・・。
本編よりに活躍シーンがさらに減ったシンは・・・どんどん議長の都合のいいコマに落ちていくのが強調された感じでした。

キラがフリーダムでカガリを結婚式場から強奪(違)ところからスタート。
AAに帰還するとなぜかミリアリアも乗ってるし・・・変更されてる(笑)

シンの活躍を聞く議長。SEEDのファクターに目覚めたか。
「やはり、キラ・ヤマトを倒すのは彼かもしれない・・・」

野望実現の邪魔になるキラを退ける駒がシンだったてことですね。言葉巧みにとりこんだアスランも対キラの駒なのか。

ミネルバに合流したアスラン。
いきなりリーダーのアスランにつっかかるシンは暴走。
原住民に圧制を敷いていた連合を倒し得意げなシンを叱るアスラン。
そして、シンの活躍する要塞攻略のシーンはミーアの歌のバックでさらっと流され(笑) シンカワイソス・・・

議長と面会するアスランたち。
戦いのうらで動く存在がいることを指摘するのはレイに変更。
議長が、それを受けてロゴスの存在を暴露。

休暇にでていたシンとステラの出会い。
シンたちを救難にくるのがルナマリアに変更されてる・・・FAITHのアスランが来るよりは自然かもね(笑)

ハイネを加えたミネルバは再び出撃。その敵は連合の同盟となったオーブ。
動揺するアスランに戦いだと割りきれと諭すハイネ。・・・ハ~イネの自己紹介シーンはカット^^;

突然のAAの介入で混乱する戦場。
キラに気をとられたハイネが、背後からのステラの攻撃でまっぷたつ・・・とここまでが前編。

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by seraid | 2006-07-31 21:27 | ガンダムSEED

SEED DESTINY 完結(?)によせて・・・

結局50話かけてしたかったのは、『SEED』 vs 『DESTINY』だったと言うのが結論ですね。
完結(?)によせて少しだけ全編を考察してみました(^^;

キラたち前作のキャラが、『SEED』(自からの力で未来を開く子供たち)。
新キャラであったシンたちは、『DESTINY』(定めれた運命の子供たち)。
この二つの戦いであったわけで。

前作でキラとアスランが最後には味方になったので、なんとなくシンたちもキラ側になるのかと思ってたのがまず間違いだったと。
最初からぶつかる設定だったから、『DESTINY』・ミネルバサイドには議長の黒い面に関する情報は一切教えられないという展開でした。
そんなわけで、シンたちにしたら議長が『間違っている』という判断はできなかったと思います。
視聴者は、本編で触れられてない情報=議長黒幕を知っている(と言うか制作サイドが意図的にリークした?)ので、シンだめ~と非難されたりで気の毒でした。

シンたちには開示できない情報があるために、展開が完全にAAサイドとミネルバ・サイドに分かれるという弊害もあったりで。もう少し柔軟な展開があってもよかったかなとも思いますが・・・

そして物語は、シン、キラ、アスランの3人の主人公を軸に描かれた(・・・と監督は言ってました)。

どうしようもない、戦いの続く『現実』を変えたい。そんな力を求め、力を得た存在がシン。
『現実』を変える力がもしあれば。こうであったらと言う理想(夢想?)の存在がキラ。
そして、なんとか『現実』を変えたいと思いながらも、なにをしていいか悩む存在がアスラン。

先の見えない『今』をどう生きて行くかを、3人のキャラを代表としていたわけかな。
だから、物語の結末は、混迷の世界・争いのなくなら世界で生きていくしかない・・・となるしかないわけで・・・
キラたちの活躍で世界から戦争は永久になくなりました・・・とか言う嘘ぽいエンディングよりは納得かな。

( 長いので以下に、続きます(^^; >> )
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by seraid | 2005-10-03 00:22 | ガンダムSEED

IF ・・・機動戦士ガンダムSEED DESTINY

あまりに残念な終り方になった「種運命」・・・ 
 
・・・作りなおしを激しく希望します!(^^; 
それはもはや無理・・・と言うか監督脚本を変えない限りよくなることはないですしね・・・

それでも考えてしまいます・・・もっとグズグズしないで展開が早かったら・・・

『もしあの時・・・もしあのとき・・・
選ばれなかった道の先にありえたかもしれない未来・・・
いくら振りかえってみても誰にも変えられはしない・・・』

展開がモタモタしていた2~3クール。
どうせ長い戦闘シーンなんてできなかったのだから、
いっそ2クール終りくらいで、ロゴスに戦線布告して2話くらいで倒す。
この戦いでインパルスとセイバー大破。
ジブリールは逃走、行方不明。
そして、ステラ・アウル・スティングはザフトに囚われる。ネオはAAが救出。
ステラたちを元に戻すと議長が言ってプラントに連れて帰る。
ついでにレイとキラの初対決とかあればいいかも。

(以下長いです^^;)
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by seraid | 2005-10-02 23:53 | ガンダムSEED

機動戦士ガンダムSEED DESTINY FINAL-PHASE(終)

FINAL-PHASE 「最後の力」 

運命の戦いの終局・・・
自ら戦いの運命に身を投じた、怒れる瞳の少年がいた。
再び戦いに身を投じた少年たちがいた。
少年たちは戦いの終りに何を見るのか?

レクイエム破壊に向かったキラたち。その前に立ちはだかる最後の難関・メサイア要塞。
要塞を自分たちにまかせ、アスランとAAにレクイエムに行くように指示するキラ。
ラクスも、オーブこそが議長の横暴を止める最後の砦と言う。

「あの艦はザフトの艦だ!」
孤軍奮闘のラクスたちに、イザークたちも加勢する。

ザフト軍を降りきるアスランたちを追撃するシン。
残ったレイは、激しくキラのフリーダムに襲いかかる。
キラは、レイのなかに前大戦で戦ったクルーゼと同じものを感じ動揺する。
レイは、キラに敗れたクルーゼと同じ、それが自分の運命だと言う。
『逃れられないもの。それが自分。そして、取り戻せないのもの、それが過去・・・』

「だから、もう終らせる。すべて! そして、あるべき正しい姿へと戻る!人は、世界は!」

悲痛なレイの叫ぶにキラは答える。
「でも違うっ!! 命は・・・何にだって一つだ!その命はキミだっ! 彼じゃない!!」
キラはSEED能力を解放し、レイの放ったドラクーンを全て撃ち落してレジェンドを撃破する

「どんなに苦しくても。変らない世界はいやなんだ!」(以下詳細)
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by seraid | 2005-10-01 21:26 | ガンダムSEED

機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-49

PHASE-49 「レイ」 

戦いのない世界。目指したものは同じ夢・・・ 
世界を決められた運命で創ろうとするもの。
どんなに迷おうと、自分で明日を拓こうとするもの。
いまは、ただ戦い逢う運命・・・ 

レクイエムを無力化するため、一次中継ステーション破壊に向かうAAとエターナル。
足の速い2隻が一次中継ステーションを破壊し、他の艦隊がレクイエム本体を破壊する。
ザフトもミネルバと半数の艦隊を差し向ける。
出撃するキラとアスラン。ミーティア装備の2機のガンダムは圧倒的な戦闘力をみせる。

「私たちはこれより、その無用な大量破壊兵器の排除に向かいます。
それは人が守らねばならないものでも、戦うために必要なものでもありません。
平和のために、その軍服をまとった誇りがまだその身にあるのなら、道を開けなさい!」

ラクスの言葉に同様するザフト兵たち。だが、命令されれば戦うほかない。
AAの攻撃に艦隊を急がせるイザーク。

戦闘の始まる中、議長に召集されたシンとレイ。
戦いのない世界実現のためデュランダルのディスティニープランを絶対実行させなければと言うレイ。
デュランダルに決断を求められ苦悩するシン。

「オレたちは誰もが皆、この世界の結果の子だ」(以下詳細)
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by seraid | 2005-09-24 23:56 | ガンダムSEED

機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-48

PHASE-48 「新世界へ」 

戦いのない世界。
それが少年の望んだ世界。
だが、それは夢を見ることも封じられた死の世界・・・
夢見る未来を望むものたちは、真の歌姫のもとに集いはじめる。

デュランダルの宣言したデスティニー・プラン。
ロゴスをも討ち圧倒的優位となったザフトの発言に、抵抗できない国々は沈黙するしかなかった。
わずかにオーブとスカンジナビア王国のみがこれに異論を唱える。
人のあり方にまで干渉する行いは断じて受け入れられない。

動揺はザフト内でも同様だった。
議長の突然の宣言に混乱するシンにレイは言う。
ステラのような不幸なもののない、争いのない世界をもっとも望み、それを創るためにシンは選ばれたのだと。デスティニー・ガンダムを託されたのだと。
自分がクローンで、テロメアが短く未来のない存在であることを。
だから、どんなことがあっても議長を信じて戦ってほしいと、レイはシンに望みを託す。

アルザッヘルに残っていた連合が動きだすが、議長は先手を打つ。
レクイエムの前に光芒となり消滅するアルザッヘル・・・
偏向ステーションの角度を変えれば、レクイエムは地上も狙える。
意思に従わぬものは全て滅ぼす。示された議長の苛烈な意思。

「お前の望んだ世界を守るんだ!」(以下詳細)
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by seraid | 2005-09-17 23:13 | ガンダムSEED

機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-47

PHASE-47 「ミーア」 

戦いのない世界を実現する・・・
ミーアの歌に込められた思いは真実だった・・・
戦争のない新たな世界を創る。
議長はデスティニープランを宣言する。

アークエンジェルに運ばれたミーアの遺体。
アスランはミーアの名前しか聞いていなかったことに気付く。

ミーアのバックから出てきたディスクには、議長のラクスになってからのことが書かれていた。
議長に望まれ『ラクス』の役割をすることになったミーア。
演じるために苦闘するミーア。
ラクスを演じる本番は、思った以上に早く来た。
ユニウス7の落下。連合による開戦。
緊迫する情勢の中、ミーアは必死にラクスになろうとした。
デュランダル議長にも会い、そして、アスランにも出会った。

戦いを止めたい・・・その気持ちはミーアの本心だった。
ラクスとして語る言葉であったが、それで確実に世界は変っていった・・・
その言葉を語る気持ちは自分の意志だった。

議長は正しいのに、アスランは議長の元を去った。揺れるミーア。
それでもミーアはラクスの役を演じきった。

そして、自らの意志でラクスを庇い凶弾に倒れた・・・
「忘れないわ、ミーアさん。わたくしは決して・・・」
決意を秘めミーアを送るラクス。

議長は、終らない戦いの原因を作ってきたロゴスを倒した今、新たな戦いを宣言する。

「いつになっても克服できない我等自身の無知と欲望。
・・・争いの種、問題は全てそこにある。
だが、それも終りにする時が来ました。終りにできる時が。
全ての答は、皆が自身の中にすでもっている」

ついに議長によって宣言されるデスティニープランの実行。
全て定められた運命に管理された、戦争も起こらない新たな世界・・・

総集編じゃないけど・・完全な総集編じゃないけど。ほとんど回想と使い回しでした^^;
いままで一番意味のある総集編(違)ではあったかも(笑)

でも、デスティニープランってどうするんだろ?産まれる前なら各人の目的も役割も調整できるけど・・・
全ての人のDNAを解析して最適な役割を割り振るってことなのでしょうか・・・
究極の管理世界ってことなのでしょうか。
残り3話(?)。 シンは議長の呪縛から脱し主人公になれるんでしょうか・・・
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by seraid | 2005-09-10 19:43 | ガンダムSEED

機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-46

PHASE-46 「真実の歌」 

ミーア・キャンベル。議長のラクス・・・。 
『ラクス』になりたかった。それが夢だった少女。 
自分の夢を歌う。 
真実の歌姫の声は彼女に届いたのだろうか・・・ 
 
ジブリールも討たれロゴスはダイダロス基地で滅びた。
連合はレクイエムの屈折ステーションをまだ5機も残していた。議長の指示で月軌道に移される・・・
アルザッヘルにいる大西洋連邦大統領も、もはや抗戦できないと判断する議長。
戦いで犠牲になった人々のために、戦いのない平和な世界を作ろうと誓う。

連戦で疲弊したミネルバのクルー。
疲れているはずなのに、シンとレイは休息もとらず、射撃の訓練をはじめる・・・。
その姿に立ち去るルナマリア。シンがそれを追う。
ルナマリアは、メイリンがアスランと生きているらしいことでシンが悩んでいるのかと来たのだったが・・・
シンにメイリンたちを落したのは命令だったのだから気にしないでと言うルナマリア。

「あなたの夢は、あなたのものですわ」(以下詳細)
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by seraid | 2005-09-03 21:25 | ガンダムSEED

機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-45

PHASE-45 「変革の序曲」 

ザフトとロゴスとの最終決戦。 
月に潰える悪しき野望・・・ 
全ては議長の描いたシナリオ通りなのか。
強いられた運命でない未来のために、今、白き船が旅立つ!

レクイエムの攻撃に晒され恐慌に陥るプラント。
2射目がくれば首都アプリリウスが消滅される・・・
相手は国家でなくテロリストだと交渉の可能性を否定する議長。

イザークのジュール隊もゴンドワナの本隊に合流。
「もう絶対にプラントは撃たせんっ!」
吼えるイザーク。

宇宙に上がったミネルバには、単艦でダイダロス基地を直撃する命令が出る。
敵の目がザフトの本艦隊に向いている隙をつける。
「厳しい作戦になることは確かよ。 でも、やらなければならないわ」
本国の息子を思うタリア。守るべきもののために負けられない戦い。

ルナマリアは、オーブでジブリールを撃ちもらしたことを悔いる。

「何であれ、時は戻らない。 そう思うなら、同じ徹を踏むなということだな」
レイは冷たく言い放つ。
作戦はシンとレイが敵を引きつけ、ルナマリアがレクイエムの本体を内部から破壊する。
ルナマリアを心配するシン。

「大丈夫だ。 ルナも艦隊もプラントも、みんなオレが守る!絶対に!!」(以下詳細)
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by seraid | 2005-08-27 23:48 | ガンダムSEED