カテゴリ:結界師( 7 )

結界師 第8話「良守な日々」

第八話 「良守な日々」

「もう絶対に後悔したくないんだ。 強くなるなら、何でも いくらでもするさ」
良守が修行を努力するのは時音を守るためなのですが…
力まかせだけでなく、もっと頭使おうよ(^^;

良守の秘めた潜在能力は、祖父・繁守も認めています。
割れないように鉄入りの岩で修行させていますし(笑)
でも、その力ゆえに良守は力に頼った結界術しか使っていない。
逆に自分の限界を知る時音は、その範囲の力を有効に使う努力を怠らない。

夜の学校に今回現れたのは、氷を使う狐妖『氷渡』。
良守は『力』で、時音は『技』で攻めますが、結界も破る氷弾で攻撃する『氷渡』には通じない。
時音を守ろうと結界を何重にも張っていく良守。不器用でも力があるからできること。

時音は良守に自分と同調して力を使うように指示します。
固さで止めるのでなく、柔らかくして反動で跳ね返す!
二人で力合わせた結界で『氷渡』に勝利する。
時音の機転と良守の強固な結界だからできたこと。

また負傷させてしまった時音をおぶって帰る道、良守は改めて強くなりたいと誓う。
そして、時音も同じように強くなりたいと思っていたのでした。

その後、結界の使い方を工夫して(鉄入りの)大岩を持ち上げる良守。
…って空高く持ち上げ過ぎて隕石みたいに庭にめり込ませたし。
良守、恐ろしい子^^;

次回 第9話「危険な高校教師」

へび先生きたー(笑) 
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by seraid | 2006-11-27 20:15 | 結界師

結界師 第7話 「最高のケーキ」

第七話 「最高のケーキ」

心から喜んでもらえる最高のケーキを!
さらば、パティシエ幽霊(^^; な第7話です。

いまだに成仏できてないパティシエ。
良守にケーキ作りを教えたり、温泉を覗きにいったりと呑気です。
でも、このままではいつ悪い霊になるかもしれないし。
良守は、ニコニコ心霊相談所のマザーの相談。
成仏できない理由がありそうってことで霊が勤めていたケーキ店に行く。
そこでパティシエの素性がわかる。
ちくわで有名な月地ヶ岡食品の御曹司・月地ヶ岡真彦…そんな名前があったのね。
幼い頃に両親を亡くして弟と叔父である月地ヶ岡食品の社長夫妻に引取られた。
ケーキ職人になると家業は弟に押しつけたことを真彦は気にしてたわけです。

良守はマザーと弟の俊彦に会いに行く。
いきなり死んだ兄のことを疑う俊彦…そりゃ疑うよね^^;
兄が許せないという俊彦は、兄の霊がいるなら証拠を見せろといいだす。
それで翌日の4時まで証拠を用意しなければならなくなる。

考えたすえ、真彦が俊彦のために昔作った思い出のケーキを作り証拠にすることになります。
ケーキは両親が亡くなって元気のない俊彦を励ますため、真彦が初めて作ったもの。
天国の両親が送ってきたケーキとして食べさせたもの…
さんざん思考錯誤してやっとケーキは完成。

時間に間に合うようマザー執事の星川のA級ライセンス(笑)で飛ばして待ち合わせ場所に急行。
間に合ったがケーキを崩れていた…

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by seraid | 2006-11-20 20:13 | 結界師

結界師 第6話「烏森の宵桜」

第六話 「烏森の宵桜」 
 
桜は桜だ、変わりねぇよ――。
 
霊を視る力のある百合奈の話。今回ものんびり?展開です。 
 
登校の時。良守は、烏森の地について疑問にする。
ただ妖が寄って来て変化するだけではない?
時音は、烏森の地は良守が思っている以上に怖い土地だというが、良守はあんまり実感がない。
そして今日も烏森では不思議なことが起こっていた。
学園の不思議が七十七の一つ、狂い桜が咲いていた…って77は多過ぎ^^;
良守は桜の下にまた来ている少女の霊に注意する。交通事故で死んでまだ未練のある霊に。
霊感のある良守のクラスメイト百合奈にだけは、その霊が見えていた。
霊と話すことのできる良守を普通ではないと恐れる百合奈。

百合奈とその友達が、狂い桜を夜見に行こうと話しになる…。
それを聞いていた良守は危険だと注意するが、全然聞く気無い感じ^^;

夜、いつものように学校に来た良守は、斑尾と狂い桜のことを話す。
狂い桜は見るものを浮かれさせる。妖たちも酔わせ呼び寄せる。
良守は結界を張って誰も入れないようにするが、早めに来た百合奈がすで裏門から中に入っていた。
桜のところまで来た百合奈は、妖に出会ってしまう。
良守がそれを助け、結界を張って百合奈を守って戦うんだけど。
霊感のある百合奈は、妖が見えて怖い思いをすることに…
妖退治の後、斑尾に言われてやっと百合奈の霊感に気付く良守と時音。

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by seraid | 2006-11-13 20:07 | 結界師

結界師 第5話「お菓子な人間霊」

第5話 「お菓子な人間霊」
 
番外編なパティシエの回です^^; 
原作では第3話だったかな? 前回のシリアスな話と落差ありすぎ。
 
冒頭シーンは前回のつづき。裏会の説明から。
裏会とは、異能者たちの全国組織。そこの実行部隊の統領が良守の兄・正守。
本家を継げない者達で構成されるのでかなり荒っぽいようです。
シルエットだけでもキョーアクそうで出番が楽しみですね(笑)
でも、今回はそれと関係なく、幽霊の自覚のないノンキなパティシエの話。

甘いものが大好きで、いつかケーキの城を作る野望のある良守。
学校で成仏できない幽霊を見かけ、瘴気で変化しないように学校から遠ざける。
霊の相談所?を案内したのに幽霊は、街をふらふら。
生前はパティシエだったことで良守と仲良くなるが…
それを見つけた時音は、人に害を成す化物と自覚しろとキツイ態度。
近づくなと言ったのにパティシエは、学校に向かってしまう。
気配を感じて良守たちも学校に向かうが、そこにはパティシエ以外にも霊がいた。
リストラされて死んだ恨みから人を斬ると凶悪化した霊。
良守は、結界師の力で霊を屈服させるが、娘に会いたいという霊に相談所に行くように教えるのでした。

で、パティシエはまだ浮遊してるでした(笑) イッペン、成仏してみる?(ぇ 

冒頭に裏会の説明を入れたので、なんだかバランスの悪い話になりましたね^^;

次回 第六話「烏森の宵桜」

アニメではちょこっとずつ出てた霊の見える百合奈ちゃんの話。次回もほのぼの?(笑)
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by seraid | 2006-11-06 20:02 | 結界師

結界師 第4話 「彼女の大事なもの」

第四話  「彼女の大事なもの」  
 
悲しき鬼使いの話、夜未とヨキ後編。 
そして、裏会実行部隊の顔見せになります… 
 
夜未とヨキの前に危機に陥った時音。
時音ラブな良守は縄を食いちぎって助けにきます。結界師は歯が命(違)
良守は、夜未が時音の父が無駄死にだったと言ったことに噛み付きます。
「自分の大事なもののために戦っていた。無駄死にじゃねぇ!」

助け出された時音だが、力を使いすぎて戦えない。
そこで作戦。ヨキを良守が引きうけ、その隙に夜未を時音が捕まえる。
だが、鬼使いの夜未はすぐにヨキを呼びよせるので作戦は失敗。
良守は烏森の地から出ていってくれと説得するが、夜未はこれを聞かない。
生まれながらに力を持つ良守に嫉妬を燃やす夜未。
夜未は鬼使いの一族でも力が弱く、鬼も弱いヨキとしか契約できなかった。
辛い子供時代の夜未を慰めたが時音の父だったが、大人を信頼できなかった夜未はこれに反発。
夜未が烏森の地を狙ったのは、ヨキの力を強くし馬鹿にしてきたものを見返すためだった。
烏森の力で進化するヨキ。だが、力を得たのと引き換えに鬼は、夜未の言うことを聞かなくなる。
暴走するヨキを止めようとする良守に、鬼を殺さないでと頼む夜未。
良守にも殺すつもりはなく、なんとかヨキを結界に封じるの成功。
その時、飛んできた『月刃』の鋭い刃がヨキを真っ二つに切り裂く…
それは裏会実行部隊の白道の放った『月刃』だった。さらに仲間の黄道が火の玉でヨキを焼き払う。
白道たちは、夜未に疑念を持った時子が裏会に連絡され派遣されてきたのだ。
ヨキを失いくずおれる夜未は離反者として裏会総本部に連行されていく。
良守は拾っていたヨキの角を夜未に渡す。

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by seraid | 2006-10-30 19:57 | 結界師

結界師 第3話「美しき鬼使い」

第三話 「美しき鬼使い」 
 
いきなりコミック2巻まで話を飛ばしましたね。 
これで正解(笑) 
飛ばされた、幽霊パティシエ、ヘビ先生の話いらいしね^^; 
 
雪村家に異能者の自治組織『裏会』の使い春日夜未が訪ねてくる。
内容は極秘だが、実地調査のようなもので来たらしい。
夜未は、時音の亡き父・時雄に世話になったと話す。
時音は父の死んだ夜のことを思い出す。なぜか一人で妖と戦い重傷を負って死んだ父。
最後に言い残した言葉、ヤツらに油断するな。気をつけろと・・・。

夜、妖の気配に学校に向かうと夜未がいた。実地調査の対象が烏森の地だともらしてしまう夜未。
夜未は、良守が裏会での実力者である正守の弟と知って興味を示す。

次の夜、良守がいくと夜未が来ていてお茶を飲むことに。
時音のことを心配する良守を、夜未は甘いと呆れる。
お茶を飲んで寝てしまう良守。眠り薬が入っていたのだ・・・

家から天穴がなくなっことに気付き、急いで駆けつける時音。
しかし、夜未の作った落とし穴に落ち、呪力除けの岩で穴を塞がれてしまう。
夜未の狙いは、烏森の地を乗っ取ることだった。
時音は結界で横穴を開け脱出するが、そこには夜未の操る鬼ルキがいた。
良守は正守の弟だから利用価値があると人質にするが、時音さえ消せば雪村家は終りという夜未。
夜未は、力も無いのに無理して死んだ時雄のことを罵る。
父を悪く言われ怒る時音だが、烏森の力で強化されたルキに叶わない・・・
戦いの音に気付いた良守も縛られて動けず絶対絶命。

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by seraid | 2006-10-23 19:53 | 結界師

結界師 第1話「右腕の傷」 / 第2話「良守と時音」

第1話「右腕の傷」 / 第2話「良守と時音」 
 
新番組最後のエントリー。・・・これでやっと終り^^; 
『犬夜叉』以来久々のサンライズ制作ですが・・・『焼きたて!!ジャぱん』のチームが作ったのかな? 
第1回は1時間2話スペシャル。 
原作の1話は、プロローグの子供時代の話なので2話連続で正解だったかも。
 
この話はスケールがすごいです!主人公が守るのは宇宙でも世界でもなく、学校!!ご町内ですらないです^^;スケールちぃさっ(笑)
なぜ学校を守るのか・・・その理由は、400年前に遡る。
当時のその地の領主・烏森家の殿様が妖を呼び寄せる特異体質だった。
その妖を退治していたのが結界師だったが、烏森の能力は強まり、ついには一族は滅びた・・・
だが、その死後も妖を呼びよせる力はその土地に残された。その場所こそ良守たちが通う烏森学園。
かくして、結界師一族の墨村守と雪村時子は、毎晩夜の学校で妖と戦うことになる・・・
スケールが大きいんだか小さいのか^^;
 
第一話 「右腕の傷」

間流結界術の開祖が後継を告げなかったため、400年対立する雪村家と墨村家。二つの結界師一族。
墨村良守は、次代後継者なのだが、まだ幼く結界師の仕事に自覚がなかった。
2歳上の雪村時音は、良守と違い仕事に誇りをもっていた。

そんなある夜、いつものように学校へ現れた妖を倒しにむかった良守。
相手は、怯える1人の少女の姿。良守は倒すことができず、見逃そうとする。
が、それは妖・弓鉄の擬態で、強大になって良守を襲う。
駆けつけた時音が弓鉄を倒すが、重傷を負ってしまう・・・
時音は命を取り留めるが、良守は、自分のせいで怪我を負わせたことに深く責任を感じた・・・

5年後、良守は14歳、時音は16歳に成長。
良守は、固く誓う。
「誰か傷ついて自分が泣いてるだけなんて、もういやなんだ・・・
だから、俺は絶対強くなる!」 

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by seraid | 2006-10-16 20:49 | 結界師