「もう絶対に後悔したくないんだ。 強くなるなら、何でも いくらでもするさ」
良守が修行を努力するのは時音を守るためなのですが…
力まかせだけでなく、もっと頭使おうよ(^^;
良守の秘めた潜在能力は、祖父・繁守も認めています。
割れないように鉄入りの岩で修行させていますし(笑)
でも、その力ゆえに良守は力に頼った結界術しか使っていない。
逆に自分の限界を知る時音は、その範囲の力を有効に使う努力を怠らない。
夜の学校に今回現れたのは、氷を使う狐妖『氷渡』。
良守は『力』で、時音は『技』で攻めますが、結界も破る氷弾で攻撃する『氷渡』には通じない。
時音を守ろうと結界を何重にも張っていく良守。不器用でも力があるからできること。
時音は良守に自分と同調して力を使うように指示します。
固さで止めるのでなく、柔らかくして反動で跳ね返す!
二人で力合わせた結界で『氷渡』に勝利する。
時音の機転と良守の強固な結界だからできたこと。
また負傷させてしまった時音をおぶって帰る道、良守は改めて強くなりたいと誓う。
そして、時音も同じように強くなりたいと思っていたのでした。
その後、結界の使い方を工夫して(鉄入りの)大岩を持ち上げる良守。
…って空高く持ち上げ過ぎて隕石みたいに庭にめり込ませたし。
良守、恐ろしい子^^;
次回 第9話「危険な高校教師」
へび先生きたー(笑)

