生きていれば、傷は癒える――。
ミランダはイノセンスに目覚めた。
止められた街の時間は、再び動きだし…。
ミランダは新しい道を歩きだす。
ミランダ編完結&ラビ君登場! …ってかミランダ顔つきまで別人(笑)
イノセンス使用前、使用後みたいな(^^;
ミランダの時間を戻すイノセンスで復活したアレン&リナリーは反撃にうつる。
でもイノセンスの範囲から外れると傷が戻るので、アレンとリナリーは交互にミランダのとこに戻って傷を治す。
そのことを見ぬいたロードは、アクマに自爆を命じる。
千年伯爵からアレンがアクマの魂を救うために戦っていることを聞いていたロード。
それでアレンに興味をもって遊びにでてきたようです。
アクマは自爆すれば、魂のダークマターは消滅――魂を救うことはできなくなる。
アレンは、魂を救うために飛び出すが、リナリーが止める。
助けを叫びながら消えていくアクマの魂…。
アレンは、なぜ止めたリナリーを怒るが。
「仲間だからに決まってるでしょ!」
答えてリナリーはアレンの頬を叩く。
その間に風のアクマがミランダを狙うが、リナリーがこれを撃破。
アクマも失い、アレンとの遊びにも満足したロードは『どこでも扉(笑)』で撤収しようとする。
アレンはロードに対アクマ武器の銃を向けるが撃てない。
ロードはアクマではない。人間だから……。
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