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交響詩篇エウレカセブン Ep 49 & 50(終) 「シャウト・トゥ・ザ・トップ / 星に願いを」 

Episode.49 + 50 「シャウト・トゥ・ザ・トップ / 星に願いを」 

英雄サーストンの息子と呼ばれた少年レントン。
守りたい少女への思い。エウレカへのレントンの思い。
レントンを思うエウレカの思いが一つになったとき・・・

少年もまた英雄となった・・・ 英雄レントン・サーストンと。

1年間続いたエウレカもついにファイナル! 最終回くらいはレビューしてみる(笑)
・・・まぁ、作品を通して感想を言うと・・・

はじまりは、エヴァ。終りはトップをねらえ! ・・・ですか?(笑)
もし「トップをねらえ!」を見ていない方は幸いです。純粋にニルバーシュの最後の活躍を楽しめたでしょうから(^^; 一度「トップ」を見れば・・・どっかで見たシーンですから(笑)
戦闘シーンが似てるかなってとこが、あるだけですが。エウレカらしい斬新な戦闘シーンにしてほしかった気もしますね。盛りあがったことは盛りあがったけどね(笑)

指令クラスター崩壊によって、滅びへと向かう世界。
目覚める絶望病患者たち。世界にふりそそぐデブリの流星・・・

集まってくるのは絶望的な情報ばかり。
だが、タルホは、ホランドたちは諦めることなく行動を開始する。

「起こして見せりゃいいんだよ。奇跡ってやつをよ・・・」

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by seraid | 2006-04-02 10:53 | 交響詩篇エウレカセブン

交響詩篇エウレカセブン 第28話

第28話 「メメントモリ」 

チャールズとレイ。レントンと家族になれたかもしれない二人。
少年が別離を選択しなければ、違う結末があったのか・・・
最初のセブンスウエルを見たときにその運命は決していたのか・・・

だめだ・・・OPの画変更されてない(TT)
永久にスキップの刑ですね(==;) 曲は慣れるかもですが。見たくないOPの曲なんか売れないでしょうね・・・

自分がチャールズの元を去ったことでチャールズを死に追いやったと悔やむレントン。
ホランドにチャールズを殺す以外になかったのか問うレントン。
元SOFの自分たちに戦う以外なかったと答えるホランド。

一方、ニルバーシュの自立行動はエウレカとレントンの同調にあわせた成長なのかと分析される。それに会わせてOSとハードのスペックアップも必要だが、月光号にその設備はない。

チャールズを失ったレイが再び月光号に襲いくる。
狙いはエウレカの存在。レイから未来を奪った忌まわしきもの。
最初のセブンスウエル現象。その光が、レントンの父を消滅させ、レイを子供を産めない体にした。
チャールズはそれを知ってもレイにプロポーズした。
そのチャールズも失ったレイの妄執が月光号を追い詰めていく。

「何も本当の事なんて話してくれない・・・」(以下詳細)
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by seraid | 2005-10-30 23:18 | 交響詩篇エウレカセブン

交響詩篇エウレカセブン 第27話

第27話 「ヘルタースケルター」 

ニルヴァーシュの起こした虹色の奇跡。
その意味を知るホランドは、エウレカたちを守る覚悟を決め・・・
チャールズとレイもまた最後の賭けに出る。
その結末を見ることになるレントン・・・

第3クォター(第3クール)。嵐の幕開けです。
OPとEDも一新。曲はともかく画はやり直しを激しく希望!本編よりひどいOPはないと思います^^;

本篇では、いままで隠されてきた作品世界の真の姿が展開されます・・・
『エウレカセブン』は、ただの爽快な話ではなかったってことですね(^^;
お遊びは終り、ここからが本番みたいな。

州軍を退散させたレントンとエウレカは、ホランドの指示で営倉入り。
なぜか、3人の子供たちも入れられる。
これは、ホランドが、ニルバーシュの起こした虹の奇跡を見たチャールズたちの襲撃を予測しての措置だった。
それまでとうって変って緊張感の増した月光号。

「・・・今度は二人を守る番よ。血まみれの世界から命賭けで」(以下詳細)
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by seraid | 2005-10-23 23:22 | 交響詩篇エウレカセブン

交響詩篇エウレカセブン 第26話

第26話 「モーニング・グローリー」 

レントンは、エウレカのために月光号に戻った・・・。
エウレカは、レントンを探しに飛び出した・・・。
二人の再会が虹色の奇跡を生む!

前半(第2シーズン)のクライマックスの回でした!
第2シーズンの展開は、すべてこの回のためだったんですね。

帰らないレントンのことが気になるエウレカ。
ニルバーシュで探しに行こうとするが動かない・・・

迫る州軍の包囲を知って帰還したホランド。
エウレカは、レントンを連れてくる約束を破ったホランドを責める。

「ニルヴァーシュは動いてくれない、ホランドも頼れない。
私が、私が行くしかないじゃない」
思いあまりボードで飛び出すエウレカ。

「待っててね、レントン。 待ってて!」
「待ってて、エウレカ! いま行くからっ!!」
月光号を目指すレントンの声とエウレカの声が重なる。二人の思いをひとつ。

「やっと分かったんだ、何が大切なのかって」(以下詳細)
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by seraid | 2005-10-16 23:30 | 交響詩篇エウレカセブン

交響詩篇エウレカセブン 第25話

第25話 「ワールズ・エンド・ガーデン」 

霧で迷ったレントンがついた場所。
そこで出会ったのは、絶望病の妻と住むウィルという男だった。
誰もこない世界の辺境で、決して絶望などしないおしゃべりな男との出会い。 

月光号に急ぐレントンだったが、霧に迷い倒れてしまう。
倒れたレントンを救ったのは、よくしゃべるウィルと言う男。
誰も来ない土地で絶望病に犯された妻マーサと二人きり住むウィル。

地殻変動を押さえるパイルバンカーを引き抜くウィル。
力ずくで押さえてもいつかは崩れる。大地に逆う行為。
強い風が吹けば草木は倒れるが、やがてまた立ちあがる。

「ボクが言葉を並べるより多くのことを、風は君に教えてくれる・・・」

絶望病は、かかった本人が絶望するんじゃない回りのものが絶望する。
「ボクは絶望してない。 だからこれは絶望病じゃない」
妻マーサは苦難の末、ついたウィルの故郷の変りようから発病。大地に魅入られた・・・

「君にはいるかい? 世界の終わりが来ようとも一緒にいようと思える人が」(以下詳細)
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by seraid | 2005-10-10 00:24 | 交響詩篇エウレカセブン

交響詩篇エウレカセブン 第24話

第24話 「パラダイス・ロスト」 

楽園の時間の終り。
少年は、暖かな場所を離れ、再び旅立つ・・・

レントンとのことを考えて着艦に失敗し負傷するホランド。
ホランドの治療をするミーシャは、ニルバーシュを動かすのにはバランスが必要と言う。
アミダドライブを動かすのは、エウレカとレントンのメンタルバランス。
二人がいなければ、ニルバーシュは動かせない・・・

いなくなったレントンに変り、赤いジャージで売店の商品補充をするエウレカ。
ニルバーシュの側で、ラーメンが冷めるまで帰らないレントンを待つ・・・
イタイタしい(というか痛い^^;)エウレカの様子に心配するゲッコーテイスト。

煮え切らないホランドにゲッコーテイスト解散と叫ぶタルホ。
ホランドはレントンに嫉妬しているだけ。エウレカに選ばれたのがレントンであることを。
二人がれば、いつか不幸な結末が待つと言うホランド。
選ばれのがホランドだったとしてもそのまま突き進むだけと指摘するタルホ。

「分かってないじゃない!
認めなきゃいけないのは、あなたがエウレカに選ばれなかったってこと。
私たちが、二人を信じてあげなきゃならないってことよ!」

「貫くわよ。だってあの子はアタシ達の息子だもの」(以下詳細)
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by seraid | 2005-10-03 20:40 | 交響詩篇エウレカセブン

交響詩篇エウレカセブン 第23話

第23話 「ディファレンシア」 

だれかを助けようとすることが、相手を傷つけるこもある。
傷つく必要のない人まで傷つけることになることも・・・
救えた命。救いたかった命、救えなかった命。

チャールズとレイとの生活に以居心地よさを感じるレントン。
仕事の依頼である街に下りることになる。
入国のパスポートに家族となっていたことが嬉しいレントン。

テロの警戒でものものしい市街。レントンたちの向かったのは病院だった。
発生したテロも怪我人だらけの病院。
依頼は、寿命の少ない少女をヴォダラクの聖地に運ぶことだった。
少女は生命維持装置があれば助かる。
だが、テロを起こしたのは過激派のヴォダラク。そのことで少女の治療を続けることが被害者から抗議され、少女の両親はその意見を受け装置を外して、他のテロ被害者に与えた。

「永遠の命なんてあり得ない。人は壊れたら2度と元には戻らないんだ。だから、だから、だから、死んだらおしまいなんですよ!あの娘だってきっと」
激しく抗議するレントン。

「年頃の息子を持つってのは・・・」(以下詳細)
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by seraid | 2005-09-26 23:18 | 交響詩篇エウレカセブン

交響詩篇エウレカセブン 第22話

第22話 「クラックポット」 

月光号を出たレントンは、チャールズとレイ出会う。
そこで少年は休息の場を得る・・・

レントンが家出(?)しても、変わりない月光号。
面会謝絶の解けたエウレカに喜ぶ3人の子供たち。
レントンの期待を重荷と感じていたホランド。

あてどなくさ迷うレントンは、寝てるいる間にバックまで盗まれる。・・・バックはドギー兄さんのですが^^;
居場所がなくなって出てきたレントンだが、月光号では一人でなかったと気付く。
公園で野宿していると音楽に目覚めさせられる。思わず踊りだすレントン。
同じように踊るチャールズと出会う。
気さく話すチャールズだが、レントンのボードにゲッコーティストの証を見つける。
その時、突然の地殻変動。隆起する地面、空に打ち上げれた杭がレントンに落ちかかる。
それを救うレイ。チャールズの妻。

エウレカを見舞うギジェット。タルホとヒルダのような友人関係になりたいと打ち明ける。
ドギーとのことをノロけ、レントンとのことを聞くギジェット。
「レントンに、ホントはいろいろ話したいのに、今は会うのが怖いの。何でかな?」
戸惑うエウレカにギジェットは言う。
「そんなの恋に決まってるじゃない!」

「耳でトラバーを感じるんだ! 分かるか、少年?」(以下詳細)
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by seraid | 2005-09-19 23:51 | 交響詩篇エウレカセブン

交響詩篇エウレカセブン 第21話

第21話 「ランナウェイ」 
 
戦うことの罪を知ったレントン。
それは人の命を奪うこと・・・
突き付けれた現実に、レントンは月光号を飛び出す・・・。

レントンにとっての試練。少年の成長物語としての正念場をむかえます。
少年は逃げ出した先に何かを見出せるでしょうか・・・

ヴォダラクの高僧と『光る水』によってエウレカは元の姿に戻された。
高僧が言うには、世界の果てに行っていたエウレカ。
今だ不安定なエウレカに、原因になったものを近づけないようにとも忠告される。

これまでの戦で、人の命を奪ってきた事実に気付いたレントン。

「殺した。 そう。ボクは、ずっと人を殺してたんだ・・・」

激しく落ちこむ少年に言葉をかけるものもなく、焼け食いに走るがそれで心の傷が収まるはずもなく。
エウレカとも面会謝絶でまたも焼け食いするレントンに、マシューが言葉をかける。

「俺達は戦争をしてるんだ・・・」(以下詳細)
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by seraid | 2005-09-12 23:41 | 交響詩篇エウレカセブン

交響詩篇エウレカセブン 第20話

第20話 「サブスタンス・アビューズ」 

少女を助けたかった。
エウレカのことを何も知らず、空回りしたことに気付いたレントン。
それがやり場のない怒りになる。
怒りの衝動にまかせたレントンの行動が、ニルバーシュを血の色に染めていく・・・

エウレカの状態は医学では治せない。
助けられる可能性があるのはヴォダラクの高僧の力ぐらい。
ホランドは処刑直前のヴォダラクの高僧の救出を引き受ける。

理由を知らないレントンは、ホランドが報酬目当てに仕事を受けたと激しく非難。
激昂したホランドはレントンを投げ飛ばし、単機出撃する。
軍の守る刑務所から見事ヴォダラクの高僧を救出するホランド。
しかし、それは軍の罠で、待機していたKLFに包囲される。

エウレカが心配で病室に行ったレントンは、タルホからホランドの行動の真意を聞く。
「・・・金のため? なわけないじゃないでしょ? あのバカはいつだってエウレカが大事なんだからっ!
何よりも、あたしよりもっ! ひょっとして、あいつ自身よりも・・・」

負傷して絶対絶命のホランド。
そこにレントンの駆るニルバーシュが現れ、次々と軍のKFLを倒していく。
その戦いぶりは寒気がするほどに容赦のない苛烈なものだった。
倒れた敵にも繰り返し攻撃するニルバーシュを染めていく赤い血・・・
ホランドの制止の声も怒りの衝動に駆られたレントンには届かない・・・

殺戮の果てようやく正気になったレントンは、自分の行ったことに気付く・・・・・・

・・・またまた重い終り方です^^; 日曜朝なのに容赦ないですね・・・放送禁止にならないか心配です^^; 
次回予告の映像がないし、来週はどうなるのか心配・・・
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by seraid | 2005-09-07 01:00 | 交響詩篇エウレカセブン