それは、ふれそうで触れられない、もどかしい冬――。
貴子と瑞穂のことで瑞穂を避けるまりや。
自分を避けるまりやの気持ちの分からない瑞穂。
瑞穂への抑えられない気持ちに戸惑う貴子。
ひとつの事件が、瑞穂が演じてきたドラマの終焉を告げる…
残すところ2話…終るのが本当に寂しい…
幼い日の夢を見るまりや。
崖からまりやが落ちかけた時、瑞穂が来てくれる。
だが瑞穂の助けたのは、まりやでなく貴子。
演劇でのキスシーンにに変ってしまったところで夢から覚める。
そんな夢を見たせいか、まりやは風邪をひきマスクで登校するはめに(^^;
心配する瑞穂を避けるまりや。まりやの反応に戸惑う瑞穂…
生徒会は今年最後の催しにダンスパティーを行う。
パーティは基本的にペア参加だけど、一人で参加の人をエスコートする役目を代々のエルダーがしてきた…。男性のパートナー役ということで。
貴子にその役を頼まれ瑞穂は快諾。
あの演劇の日依頼、瑞穂を意識しまくりな貴子は、デレデレを越してメロメロです(笑)
意識しすぎ(笑)
夜、瑞穂が男子パートナー役を引き受けたと聞き、由佳里と奏ちゃんは大興奮。
でも、瑞穂は男性のステップができるの?と話しになる。
瑞穂は、奏ちゃんを相手に見事なステップを見せます。良家の御曹司ですから(笑)むしろ男のステップが得意ですし(^^;
そこに熱があがり薬を取りにまりやが来るが、瑞穂を避けるように部屋に戻る。
まりやは風邪をこじらせ休むことになる。
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