Episode-43 「 こころ乱れて」
BLOOD+も残り7回。
終局に向けて各キャラの運命の糸の絡まりにも答えが出るときが近づいてきたようです・・・
4クールの長丁場で張られてきた人間模様。長期シリーズの醍醐味ですね(笑)
はたして、どのカップリングがゴールできるのか?(笑) いや、だれが生きてラストを迎えるかの方が問題ですよね^^;
前回倒れたデヴィットは病院に運ばれる。さすが不死身の男です(^^; ラストまで生きてそうな(笑)
手術後眠るデヴィットにキスするジュリア。 デヴィット寝たふりしてる気がしますけど(笑)
小夜に一途なカイ。それでも見守る真央が健気で強いね。このカップリングは残ってほしい・・・
で、今回のメイン! 小夜を巡るソロモン VS ハジ の男の戦い(笑)
すべてを捨て兄たちと敵対しても小夜に全てを捧げると言うソロモン。
…ていうか、ソロモンには声を大にして言いたい。恥ずかしいセリフ禁止!(笑)
恥ずかしいし、なんか信用できないよね(^^;
ソロモンの情熱にほだされる小夜。そこにハジが舞い降りる!
明日のない、過去しかないハジには小夜を幸せにできないと言うソロモン。
「小夜は渡さない。 今、この時を、一瞬一瞬、私は小夜に捧げている。 それは過去から変わりはしない・・・」
静かなる決意とともにハジは、ソロモンに戦いを挑むが、勝ち目は無さそうにみえる・・・
だが、二人の戦いを見ていた小夜が、ベランダから落ちてしまう。
小夜を助けるためハジは封じてきた翼手の力を解放。その背に翼を出し小夜を助けだす。
『動物園』脱出した昔。翼手の姿に怯えた小夜のために封じてきた力。
ふたたび翼手の力を使ったことをわびるハジ。
その想いに小夜はハジとともに去る。
その背にソロモンが忌まわしい事実を告げる。
ディーヴァとリクの子供のことを・・・
ハジってホントに小夜に忠実ですね。怯えさせないために長い年月ずっと力を封じて戦ってきたのか。 ・・・なんかマテと言われて待つイヌを想像してしまった(笑)
ソロモンはフラれたからって、リクの子供のことを言うところとか、やっぱり何か企んでる気がするのは気のせい?^^; 顔がいいと信用できないと言う法則(笑)