カテゴリ:DEATH NOTE( 2 )

DEATH NOTE 第10話「疑惑」

第10話 「疑惑」

流河旱樹、竜崎――僕が戦ってきたLはあいつだ。

月と同じ大学に入学したL。
ふたりは互いの正体を暴こうと戦いを始める――。

まず挨拶変りに? テニスで対決することになった二人。
互いに相手の正体を探りながらも熱く戦う。
結局どっちも負けず嫌いですから(笑)

『親睦を深める為の儀式』は、月の勝利に終わる。
Lがテニス上手いことが意外でした^^;
場所を喫茶店に移し、本格的に探り合いに入る二人。

夜神君をキラじゃないかと疑っているんです――と先制攻撃にでるL。
疑っていると言っても1%。
キラでなく推理力を確信できたら捜査に協力して欲しいと言葉をつぐ。
それは疑いがある限りは捜査本部の者にあわせないと言うこと?

月の能力を確かめるためLは、キラが死の直前に犯罪者に残させたLへのメッセージの写真を見せる。
疑われないよう月は、推理して文章を組みたてていくが。
Lはフェィクの4枚目を出す。4枚目がある可能性を推理できなかったと評するLだが…

Lが見たかったのは月の反応。
さらにキラを見ぬく方法を聞き、即座に答える月に疑いを1%→3%に修正。

「たとえ夜神君がキラであっても、夜神君に捜査協力してもらえればいいだけの立場にあるんです」
と余裕のL。協力してもらえれば捜査は進む…それは取り調べにもなるから。

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by seraid | 2006-12-08 20:01 | DEATH NOTE

DEATH NOTE 第9話「接触」

第9話 「接触」

私はLです――。
キラを探すLは、以外すぎる形で月の前に現れる!

監視カメラで見られる中、デスノートを使ってみせた月。
L自身を目撃者としてみせた…。

しかし、それでもLは月を疑っていた。
監視した北村家、夜神家の中で一番完璧なものだったゆえに。
映像ではキラはボロを出さない。

もし監視環境の中で動揺も見せず人を殺せたなら、その人間の精神は既に神の域に達している――。
しかし、実際キラは神でなく、神の裁きを気取った子供じみた者とLは断じる。

キラを捕まえるのには、自分がキラですと言ってもらい、殺しを実際にやって見せてもらうのが一番…。
と言え、そんなことができるはずがと考えるLは、ひとつの賭けに出る。

監視カメラが外れたことをリュークから確認した月。
Lはそれでも捜査を続けるだろう。
だが、父が捜査本部にいる限り、その線からLを見つけられる。

「Lさえ消せば、キラは新世界の神にまた一歩近づく…」

捜し求めるLだが、以外な場所で月は接触することになる――。

東応大学の入試試験会場。月の3つ後ろの席にLは、座っていた!

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by seraid | 2006-12-05 20:58 | DEATH NOTE