流河旱樹、竜崎――僕が戦ってきたLはあいつだ。
月と同じ大学に入学したL。
ふたりは互いの正体を暴こうと戦いを始める――。
まず挨拶変りに? テニスで対決することになった二人。
互いに相手の正体を探りながらも熱く戦う。
結局どっちも負けず嫌いですから(笑)
『親睦を深める為の儀式』は、月の勝利に終わる。
Lがテニス上手いことが意外でした^^;
場所を喫茶店に移し、本格的に探り合いに入る二人。
夜神君をキラじゃないかと疑っているんです――と先制攻撃にでるL。
疑っていると言っても1%。
キラでなく推理力を確信できたら捜査に協力して欲しいと言葉をつぐ。
それは疑いがある限りは捜査本部の者にあわせないと言うこと?
月の能力を確かめるためLは、キラが死の直前に犯罪者に残させたLへのメッセージの写真を見せる。
疑われないよう月は、推理して文章を組みたてていくが。
Lはフェィクの4枚目を出す。4枚目がある可能性を推理できなかったと評するLだが…
Lが見たかったのは月の反応。
さらにキラを見ぬく方法を聞き、即座に答える月に疑いを1%→3%に修正。
「たとえ夜神君がキラであっても、夜神君に捜査協力してもらえればいいだけの立場にあるんです」
と余裕のL。協力してもらえれば捜査は進む…それは取り調べにもなるから。
≫ 続きを読む

