第21話 「はたらくサクラ」
今度の羽根は売りもの!
買いとるために小狼たちの職探しの旅がはじまる(笑)
羽根を売りものにするって、なかなか面白いアイディア。
原作では賭け事に絶対勝つサクラがお金集める設定なので使えないネタですね(^^;
ゲストキャラも多く、他のCLAMP作品のキャラが出るという原作の魅力をうまく使ってます。オリジナル展開だけど、だんだん面白いものつくるようになってきました。
新しくやってきた世界は、近代的な都市「ラグタイムワールド」。20世紀初めのアメリカ風?
雪ふるダウンタウンの宝石店のショウウィンドウに、ブローチにあしらわれた桜の羽根が売られいた。
店主の織葉さんに頼んで売るのを3日待ってもらうことに。
それまでに10万ユールを稼がないといけない。ユールはだいだい円と同じ・・・てかどっかで聞いた単位です?え・・・MADLAXがそんなだった気が(笑)
サクラはブローチが気にいってキレーイって見取れてます(^^;
(・・・このやり取りのシーン、ぜんぜんあわないBGMの挿入歌・・・)
とりあえず売れそうなものをファイが売って残りを働いて稼ぐことに。
情報屋(違)の絵里衣から聞いた「おしごと紹介センター」に行く小狼たち。
治安が悪いのでサクラとモコナは留守番。
この世界は、見た目は華やかだが、なかなか職につけず不景気・・・まるで日本のよう。
職が見つからない小狼たちは、最後の手段に・・・なにする気?
留守番のモコナは、ナユタヤでの秘術が解けない羽根を監視する。
と見てる間に秘術がなくなってサクラの中に・・・。新しい記憶を思い出すサクラ。
クロウ国で桃矢と月兎とお忍びで市場に行ったときのこと。
店のおばさんに何かお願いするサクラ・・・そこで記憶は終り。
サクラもモコナと職探しに出かけます。
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