カテゴリ:ザ・サード( 8 )

ザ・サード 第20話 「死線を越えて」

第20話 「死線を越えて」 
 
かつての仇敵に背中を預ける火乃香。
ブルーブレイカーは自分を斬れといいだす・・・
 
今回も火乃香が大暴れ!ボギーも大活躍です。
ボギー以外にすばやく動けるね(^^;

バラバラになった火乃香たちは、各々ローナ・ファウナの施設を進む。
PSPを捨て内部に突入した火乃香とブルーブレイカー(BB)。
ローナの気を読んで前進するが、ローナの気は力を失いつつある?
迎撃にきた自動歩兵を斬る火乃香。BBも敵を瞬殺。

しかし、BBは突然、火乃香に銃を向け、自分を斬れ!と言う。
火乃香が、仇である自分の命を報酬として受けたのだと疑念をもつBB。
そんな取引は無いと火乃香は否定する。
「あんたが考えるのは二つだけ。一つはあたしの指示に従う。
もう一つは絶対生きてかえる。」 
あくまでも任務で一緒にいるのだという火乃香。

一方、外では対戦車ヘリ”タンクキラー”に見つかったボギーは、イクスとパイフゥ先生を逃がし、一人で立ち向かう。
空vs陸と言う不利から追いつめられたボギーは、行動不能に・・・
タンクキラーがとどめを刺そうとした時、ボギーはジャンプしてタンクキラーを撃墜。
パラシュートを展開して降下するボギー。
「所詮、実戦経験のないアマチュアだ」
ボギーもプロだね(笑)
 
ボギーと別れたパイフゥをローナの分身が襲い、庇ったイクスが撃たれる!

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by seraid | 2006-09-29 21:42 | ザ・サード

ザ・サード  第19話「強行突破」

第19話 「強行突破」 

囚われの浄眼機救出に向かった火乃香。 
その前に立ちはだかるローナ・ファウナの迎撃部隊。 
ともに戦うのは、かつての敵ブルーブレイカー。 

火乃香のアクション満載の大活劇編。
アニメ版で一番のアクションの回となりました~
火乃香もブルーブレイカーもよく動いてました。いつもこれくらい動いてほしい(笑)

ローナ・ファウナが差し向けた迎撃部隊にたちむかうブルブレイカー(BB)。
火乃香もPSPで出撃する。
即席・最強ペアの前に次々と撃破される敵部隊。なかなかのチームワーク?
蜘蛛みたいな足の多脚戦車も火乃香の刀に即斬!
BBに剣技の秘訣を聞かれた火乃香は、三度の食事と充分な睡眠、日々の鍛錬と答え。
納得するBB・・・素直ですね(笑)

一方、撃墜された飛行機からボギーたちも脱出。
パイフゥ先生も一人出撃、華麗なる銃撃戦をみせてくれます。
でも、ボギーは回収に来てくれないのか(笑)

バラバラになって各々、ローナ・ファウナの施設に向かう。
BBとともに施設内に入った火乃香は、ナノマシーンからローナ・ファウナの気配をよむ。

ローナ・ファウナから救出にきたのが火乃香らしいと聞き動揺する浄眼機。
浄眼機の様子にローナ・ファウナは嫉妬?彼女の目的は浄眼機を側においておくだけのようですが・・・?そのために地球すら破壊できる”ワーム・ドライバー”を占領したって迷惑な(^^;

次回 第20話 「死線を越えて」
ボギーもタンクキラーにより危機に。そして、火乃香には操られたBBが・・・
パイフゥ先生も・・・大苦戦な展開に?
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by seraid | 2006-09-22 21:41 | ザ・サード

ザ・サード 第18話「発動」

第18話 「発動」 

ザ・サードからの依頼、囚われの浄眼機の救出。 
依頼を受けた火乃香。その前に同行者が現れる・・・ 
蒼い自動歩兵・・・因縁あさからねブルーブレイカー。 
 
前回からひさびさ放送でしたが、たしか原作だとⅢの話だったかな。
フィラ・マリークから浄眼機救出の依頼を受けた火乃香にパイフゥ先生が合流して・・・
そんな感じだったかな。

救出作戦に備え訓練に励む火乃香。
その戦闘力に驚くフィラ・マリーク。改めて通常のザ・サードと違う天宙眼の力に注目する。

浄眼機が囚われた施設についてレクチャーを受ける火乃香。
施設はナノマシーンに被われ内部が大きく変質しているらしい。防衛戦力もかなりのもの。進入作戦は困難が予想される・・・

出発準備をしていると、どこからともなくイクス参上!火乃香との二人旅(違)を邪魔されご機嫌ななめなパイフゥ(笑)・・・てかイクスってどこ行ってたのか(^^;
作戦は夜に決行。その前に火乃香に寝ておけとボギー。子供あつかいです(笑)
施設近くまで飛行機で移動ってことで初飛行機におおはしゃぎな火乃香・・・やっぱり子供(爆) ボギーに乗る前トイレいけーと言われてます(^^;

出発直前、フィラ・マリークは同行者を紹介する。蒼い自動歩兵・・・ブルーブレイカー(BB)を。
かつてBBに恩人のメカニック・ザンカンを殺された火乃香は、これに怒りを憶える。
しかし、BBの戦力を考慮し作戦動向を承諾する。条件つきで・・・
「私の指示に従うこと。
 勝手な行動をとったり、万が一のっとられるようなことがあれば斬る」

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by seraid | 2006-09-15 21:39 | ザ・サード

ザ・サード 第17話「ローナ・ファウナ」

第17話 「ローナ・ファウナ」 

敵は『ザ・サード』。
救出する相手は浄眼機・・・

砂漠編から一転の新エピソードの開始です。

『ワーム・ドライバー』の制御が何者かに奪われた。
ただの一撃で山脈一つが消し飛ぶ・・・

街に戻った火乃香に、行政庁から出頭がかかる。
行政庁に向かった火乃香は、不審な人物を追っていたパイフウと出会う。
パイフウは、追っていた相手のことも忘れて火乃香と行政府に向かう。
・・・あいかわらず、火乃香にらぶ?(笑)
会議室に一人向かった火乃香は、なにかの気配を感じる。ザ・サードの気配?
出てきた相手を見て思わず叫ぶ火乃香。

「じょ、女装かよ!?」

静眼機?と火乃香は誤認したが、それはザ・サードの女性フィラ・マリークだった。
・・・びっくりする火乃香に(笑)
フィラが話しだそうとすると突然、護衛の自動歩兵が暴走。
窓から飛び降りて脱出する火乃香たち。
下で待っていたパイフウが銃撃で自動歩兵を破壊。
火乃香は、天宙眼の力でフィラから、自動歩兵を操るものを探知する。
パイフウの銃撃を逃れ逃げ出す犯人。それはパイフウが尾行していたローブの者。

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by seraid | 2006-08-25 21:37 | ザ・サード

ザ・サード 第16話「乱舞する生命」

第16話 「乱舞する生命」  

砂漠の妖精と狼を巡る伝説の顛末・・・

重傷の火乃香を治療する狼カムイ。その治療に使ったのは再生細胞。
カムイもスターシードと同じ完全生物だった。
むかし、ミリィのような少女といた記憶がミリィを助ける行動に駆りたてていたのだ。

火乃香を案じるミリィは、いつか火乃香のようになりたいとつぶやく。
そのミリィをカムイはツキカゲトンボの光の乱舞する砂漠へと誘う。
生命の灯の舞う幻想の砂漠。現れた火乃香の幻影と言葉を交わすミリィ。

「生命が舞っているんだ。 みんなが行きたいと思って・・・だから、綺麗で優しくて・・・」

奇跡的に蘇生した火乃香は、恩人のカムイと妖精のためレオンとの再戦を決意。
ミリィが火乃香らしいと賛成したことでボギーたちも従う。

そして、再度の戦い。ボギーの指示でPSPを着てレオンに挑む火乃香。
だが、レオンはPSP内部まで侵食してくる。
PSPを捨て生身で決戦を挑む火乃香。
天宙眼の力の導きで、レオンの殺気を先読みしレーザーを避ける。
レオンのナノマシーンのネットワークを両断。
戦いは火乃香の勝利に終わる。

妖精とカムイは一つになって去る。妖精に足りなかった情報をカムイが持っていた。
いまだ行き先の定らない妖精は、まだしばらく砂漠をさまよう・・・
砂漠の伝説はつづいていく・・・

砂漠の伝説編(?)終わりですね。レオンってさわいだわりにあっさり負けたね^^;
火乃香がつよすぎなのかな(笑)

次回 第17話「ローナ・ファウナ」 は浄眼機を火乃香が救出に行くようです。
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by seraid | 2006-08-18 21:36 | ザ・サード

ザ・サード 第15話 「砂嵐の夜」 

第15話 「砂嵐の夜」 

砂漠の不思議。狼を追うほのかたち。
再び現れた妖精。妖精のことを『スターシード』と呼んだイクス。
ほのかに問われスターシードについてイクスは説明する。
それは宇宙を渡る生命の種子。体内に全ての遺伝情報を持ち新たな世界へ旅立つもの・・・

ほのかを助けた白い狼も再び現れ。ミリィは狼に礼をしようとする。
が、そこに襲撃者が。ハンターのレオン。
体が液体金属のようなレオンに打つ手のないほのか。
レオンの放ったレーザーに、ほのかが倒れる!

ほのかの傷はイクスにもヒーリングできないほど深かった。
絶望するミリィ。そこにまたも狼が現れる。
狼の意思を呼んだイクスは、狼のカムイにほのかを託す。
カムイは触手をだしほのかの治療をはじめる・・・って触手ってもう狼じゃない^^;

レオンの正体は前大戦の『モンスタートゥループ』の生き残り。
体の構成が劣化することはあっても不死である怪物。
レオンはさらに同じ存在であるファントムをも取りこみ力を強めていた・・・
そしてさらに『スターシード』を取りこもうと狙っていた。

いままでにない強敵レオンに、ほのかは勝つことができるのか?
次回「乱舞する生命」で大激突!

地球を観察しにきたと思われるイクスに、スターシード。
そんなものによく出会うほのかって、星の行く末を左右す存在なのかもね。
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by seraid | 2006-08-11 21:35 | ザ・サード

ザ・サード 第14話「妖精幻視」

第14話 「妖精幻視」

夜の砂漠――。 狼と妖精。

って幻想的なシーンからスタート。
ミリィを連れ砂漠を旅するほのか。
ミリィを心配するほのか。ほのかの重荷になりたくないミリィ。
二人の埋められない距離。
言い争いから走り出したミリィは、砂の中で罠を張る怪物パンケーキ(名前に似合わない(笑)に襲われる。
砂中に落ちたミリィの身を案じ、怪物の本体に攻撃できないほのか。

その前に現れる一頭の狼。狼はほのかの脳裏に話しかける。
狼がミリィを救出。ほのかの刀が一閃。パンケーキの巨大を一頭両断する。(なんか切り口がおいしそう(笑)

助けられたミリィが指刺す先に光るものが。
『スターシード』 砂漠の妖精。
狼は妖精を追い姿を消す。

ほのかに謝るミリィ。 そして、ほのか達も妖精と狼を探し、砂漠に・・・

今回は画が綺麗でした(笑)
おかげで狼と砂漠の妖精の神秘さがよくでてましたね~
次回もこんな画でお願いします^^;
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by seraid | 2006-08-04 21:34 | ザ・サード

ザ・サード 第2話 「慌しい一夜」 

第2話 「慌しい一夜」 

火乃香が夜の砂漠で救った青年イクス。
イクスを町に送る前に火乃香は約束の場所に向かう。
火乃香はそこで辺境一のテクノス(技術者)ダンカンと会う予定だった。
ダンカンは強盗団に襲撃されていたが、火乃香はあっさりこれを撃退。

ダンカンらと合流するが、そこに自動歩兵を伴った『ザ・サード』の浄眼機が現れる。
火乃香と浄眼機とは何か因縁があるらしい。
イクスを確認しにきたらしい浄眼機だが、火乃香にも並々ならぬ興味がある様子。
「…君を失うのはあまりにも損失が大きいいのでね」
そう言いつつも火乃香の能力に合わせた最新の自動歩兵をけしかける浄眼機。
しかし、火乃香は神速の剣技でこれを倒す。

火乃香の傷を不思議な力で治すイクス。

ザ・サード浄眼機登場。CVの子安さんの声がバッチリです(笑)
『ソードダンサー』の名は伊達じゃないですね。自動歩兵と火乃香の戦いぶりはすごかった。
今回名前だけ出てきたブルーブレイカー(蒼い殺戮者)は4話に出てくるみたいですが、いなり固名だされてもね(^^;
浄眼機がなぜ火乃香の固執するかともしだいに明かになっていくんでしょうか。
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by seraid | 2006-04-22 00:32 | ザ・サード