ヒロイック・エイジ 第8話 「閃光のノドス」

アルゴノートを逃がすため、アルテミアを足止めするアズ・アゾート艦隊。
ディアネイラに導かれアルゴノートはアクティブワープに入ろうとするが、銀のパトエーの妨害が入る…
いっぽう、エイジとカルキノスは200時間の激闘の末に落下した惑星で決着を迎える。

ニルバール提督がんばります。人類の戦力でも青銅になら対抗できそうですね。
アルゴノート単艦と艦隊戦力の違いでしょうか。
しかし文字通り星も壊すノドスの怪物ぶりにはどうしようもないね。

▼ 第8話 『閃光のノドス』

メヒタカは種族を人質に取られ、戦うけど、あくまで被害は最小限にしたいらしい。
ニルバールは、アルゴノートを逃がすためにどんな犠牲を出しても引かない。
その意気は艦隊スタッフにも支持されてる。
名将のもとにはよき兵ありってことでしょうか。

しかし、メヒタカの放った閃光の一撃が惑星を破壊!
青銅、アズ・アゾート艦隊双方大損害を被る。
惑星の崩壊まで時間はわずか、それでも粘るニルバールたち。

いっぽう、エイジとカルキノスも激闘を繰り広げ、すでに200時間が経過…
再生能力もあるとはいえ、カルキノスの方は疲労が隠せず。
二人はある星に落ちるが、エイジはまだまだやる気で、カルキノスにバケモノよばわり(笑)

カルキノスは、地中に逃げ込み、岩石からヒュドラみたいなゴーレム(?)を作り出す。
 



だが大きいだけでは、エイジに勝てず、ヒュドラの外装は壊され中から引きずり出されるカルキノス。
カルキノスが負けるはずないと思ってたユティも動揺する。

アルゴノートは、ディアネイラの見つけた航路にのってワープに入ろうとする。
そこにしつこい男パトエーの攻撃。
ディアネイラが精神をぶつけて、パトエーを戦闘不能に陥れる。

銀の船の武器はパトエーの精神に依存してる。
無力化した隙に、アルゴノートはワープに突入…
パトエーを退けたが、ディアネイラも精神力が限界でダウン。


エイジとカルキノスの一騎撃ち。
メヒタカとアズ・アゾート艦隊の激闘と、ノドスの凶悪な戦闘力を見せつられました。
わずかな戦力でも善戦するニルバールがカッコイイです。
なんとか死なないでほしいですけど…

ノドス同士の戦いになるとイオラオスの出番減っていくね(^^;
出番次回あるのかな(笑)

次回 第9話『帰還』
 

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by seraid | 2007-05-21 22:58 | マンガ・アニメいろいろ~

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