D.Gray-man 第12話 「そして街に雪が降り…」

第12話 「そして街に雪が降り…」

生きていれば、傷は癒える――。

ミランダはイノセンスに目覚めた。
止められた街の時間は、再び動きだし…。
ミランダは新しい道を歩きだす。

ミランダ編完結&ラビ君登場! …ってかミランダ顔つきまで別人(笑)
イノセンス使用前、使用後みたいな(^^;

ミランダの時間を戻すイノセンスで復活したアレン&リナリーは反撃にうつる。
でもイノセンスの範囲から外れると傷が戻るので、アレンとリナリーは交互にミランダのとこに戻って傷を治す。

そのことを見ぬいたロードは、アクマに自爆を命じる。
千年伯爵からアレンがアクマの魂を救うために戦っていることを聞いていたロード。
それでアレンに興味をもって遊びにでてきたようです。
アクマは自爆すれば、魂のダークマターは消滅――魂を救うことはできなくなる。

アレンは、魂を救うために飛び出すが、リナリーが止める。
助けを叫びながら消えていくアクマの魂…。
アレンは、なぜ止めたリナリーを怒るが。

「仲間だからに決まってるでしょ!」
答えてリナリーはアレンの頬を叩く。

その間に風のアクマがミランダを狙うが、リナリーがこれを撃破。
アクマも失い、アレンとの遊びにも満足したロードは『どこでも扉(笑)』で撤収しようとする。
アレンはロードに対アクマ武器の銃を向けるが撃てない。
ロードはアクマではない。人間だから……。



ロードが消えると彼女の作った空間も消滅し、もとのミランダの部屋に戻される。
戦闘は終ったがミランダは、イノセンスの発動を止めようとしない。
止めるとアレンたちの傷が戻ってしまう。
初めてありがとうと言ってくれたアレンたちを傷つけないために。

アレンとリナリーは、ミランダを説得。
「生きていれば、傷は癒える……」
二人の言葉にミランダもイノセンスを止める。

傷で動けくなった二人のためミランダは、医者を呼んで、街の外で待っていたトマに救援を頼む。

止められた時間が再び動き出す街に、雪が降る――。

アレンが目覚めるとドリルを持ったコムイさんが(笑) 
危うく手荒い修理をされるとこでした(^^;
部屋には、赤い髪の眼帯の少年ラビがいて、ミランダからの手紙を渡す。
ってかラビくん、声はシン(鈴村健一)アスカか!? だがそれもいい(笑)

ミランダは、エクソシトとして再出発することになり、すでに街を去っていた。
今までに何をしても失敗だった昨日までと違い、ミランダは別人のように輝いた顔。あまりの別人ぶりに(笑)

「また、会いましょう。今度はエクソシストとしてお役に立ちます」

ミランダの言葉が真実になるのは…ずっと先になるんですけどね(笑)
アニメがそこまで続くのかな…OPでは教団服で出てるしね^^
やっとラビくん登場で、次回はブックマンも出るようです。
アクマを見る目をなくしたアレンに危機が迫る…

次回 第13話「団服(コート)と共に」

ラビくん活躍?(笑)


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by seraid | 2006-12-19 23:07 | D.Gray-man

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