コードギアス 反逆のルルーシュ 第5話「皇女 と 魔女」

STAGE.5 「皇女 と 魔女」 
 
弱いことはいけないことなんだろうか―― 
 
黒の王子と契約の魔女。 
白き騎士と赤の皇女。 
二組の出会いが世界を揺るがしていく… 
 
CCの復活と、物語のキーとなる赤の女王皇女の登場。
メインキャラも出揃ってきていよいよ盛りあがってきました(笑) 
 
圧倒的力で中東のエリア18を制圧したコーネリア皇女。
次に狙うはエリア11(日本)。弟クロヴィスの仇ゼロへの復讐を誓う…

スザクの説得に失敗し失意のうちに帰宅したルルーシュを待っていたのは、ナナリーと話すCCだった…
与えた力でブリタニアを潰す計画が早まったというルルーシュ。
ギアスが無くても実行できたと傲慢なルルに満足(?)なCCは、当然のように部屋に居座る。
「見こみ通り面白い男だ…」

クロヴィスが『ゼロ』ことルルに殺害されたことが、日本各地での反乱活動を活発にする。
藤堂は『ゼロ』に追従するのは危険と慎重な構え。
ギアスな操られたジェレミアは、ルルたちを逃がすことになった行為により軍の信頼を失い、純血派からも敵視される。
ゼロに揺れる世界にルルはこれからが本番とほくそえむ。
「この騒ぎは手段にすぎない。 世界はもっと大きな混乱に叩きこまれる」



CCを残し学校に向かったルルに、ゼロの連絡先を知るためカレンが接近。
いつのまにか来ていたCCを見たルルは、誤魔化すためカレンと抱擁。
それを見てしまうシャーリー(笑) なんか変な誤解拡大中(爆)

実験で知ったギアスの能力について語るルル。有効範囲は270m。操られたものは記憶の欠落が生じる。
世界の1/3を支配する強大な帝国に、ギアスだけで勝てるのかと問うCC。
力があれば…強ければいいのだと語りだすルル。

証拠不充分で釈放されたスザク。
ユフィと名乗る少女を行きがかりで助けたスザクは、彼女の言うまま街を案内しシンジュクに。
弾圧によって廃墟と化した新宿。
日本人に絡まれるブリタニア人を見て止めに入るスザク。
日本人からは裏切り者、助けたブリタニア人からは同属を殺してきた名誉ブリタニア人と侮辱される。
スザクの名誉にブリタニア人を叱るユフィ。

そんなユフィに自分の考えを話すスザク。
「弱いことはいけないことなんだろうか?
 あのころ…10才の僕等には世界は、とても悲しいものに見えた…」

ルルとスザク。違う場所で目指すものを語る二人。
戦争とテロリズム。愚かなイタチごっご…繰り返される憎しみの連鎖……。
誰かがこの連鎖を絶ちきらなくてはならない。
大切なものを失わなくてすむ…せめて戦争のない世界。
目指すものは同じ。だが、そこに至るまでの道が違う二人…。
ルルの答えは、誰かが勝てば戦いは終る。その勝者は自分。
スザクにはまだ道が分からない。ただ戦いで死なねばならなかった父のためにも目指すことを諦められない…

そのスザクの前で、ジェレミアと彼の粛清を企む純血派の戦いが始まる。
尾行してきたロイドから、『ランストット』を借りスザクは戦いに割って入る。
スザクの介入に焦ったキューエルは爆雷を仕様。
そこに戦いを止めに入ったユフィ。スザクは身を呈してユフィを守る。
ユフィは自分の本当の身分を明かす。

「私はブリタニア第3皇女ユーフェミア・デ・ブリタニアです!」
皇女の登場で戦いは収まる。
ユーフェミアは、戦いでスザクが父を失ったと同じく兄クロヴィスを失ったと言う。

「これ以上、みなが大切な人を失わなくて済むようよう力を貸してもらえますか?」
思いを同じにする皇女に跪くスザク。

同日、ゼロに報復を誓うコーネリアが日本に入り、ゼロ追討を厳命する…

…そして、スザクはルルのいるアシュフォード学園に転入してくる!


ルルーシュとCC。スザクとユーフェミア。
戦いのない世界――同じものを求めながらも相反する道を辿る二組。
役者が揃ってきましたね(笑)
でも、ホント…スザクってキラで、ユーフェミアがラクスそのまますぎ(爆)
敵さえも味方にするスザク、全てを敵にするルルーシュって展開になっていきそうですね…
スザクとCCによって学園生活も波瀾に満ちて楽しくなりそうです(笑)

次回 第6話「奪われた 仮面」

ユフィは歌わないのですか?(笑)それじゃ本当にラクスだよ^^; 
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by seraid | 2006-11-03 10:00 | コードギアス 反逆のルルーシュ

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