コードギアス 反逆のルルーシュ 第4話「その 名 は ゼロ」

STAGE.4 「その 名 は ゼロ」 
 
間違った方法で手にいれた結果に価値はないと思うから―― 
 
ギアスの力でブリタニアの破壊に動き出したルルーシュ。 
しかし、かつての友はブリタニアを中から変えるのだと言う。 
二人の道は分たれる… 
 
クロヴィス殺害の罪をスザクに被せる純血派のジェレミア。
日本最後の総理の御曹司だったスザクなら動機にも申し分ない……。
イレヴンであることは、名誉ブリタニア人制度を廃止する口実として純血派に都合がよかった。

スザクが捕まったことで心を痛めるナナリー。
ルルーシュはスザク救出のために動き出す。
東京タワーに呼び出したカレンらレジスタンスを、『ゼロ』と名乗り環状線の車両に誘導するルルーシュ。
そこでブリタニア人とイレブン(日本人)の住む街の違いを認識させる。
ルルーシュは、不気味な黒いマスクとマントの姿でカレンたちの前に出る。…どうみても悪の総統です(笑)
敵はブリタニア人ではなくブリタニア帝国。市民を巻き込むテロでなく戦争をしろと言うルルーシュ。
「覚悟を決めろ。正義を行え!」

仮面で顔を隠す者を信じられないと言うカレンたちに、不可能を可能にするのを見せて信じさせようとルルーシュは宣言する。

クロヴィス殺害の犯人として裁かれようとするスザクを英雄視するものもいるが。
レジスタンス・日本解放戦線は、ブリタニア軍に入った裏切りものと見なす様子。
リーダーの東堂も干渉しないことを決める。



そのころ、囚われのスザクのもとをロイドが訪ねていた。頼まれていたルルとCCの安否の報告に。
二人の遺体がなかったと言われ喜ぶスザク。…CCの遺体が消えてる?
スザクを『ランスロット』のパーツ(操縦者)としたいロイドにも、無実の罪で裁かれる少年を助ける術はない。
何の味方もなく、真実も明かされず裁かれるだろうとスザクに告げる。
「それが世界だとういうなら、未練はありません」
スザクはそれでも甘んじて裁きに殉じる決意。

軍事法廷当日、ルルーシュは、たった3人でスザク救出に赴く。仮面のゼロを信じたのはカレンとリーダーのみ。
「引き帰す道は、いらない」

大胆にもクロヴィス専用車を擬装した車両で、ジェレミア自らが護送する列の前に立ちははだかる。
ゼロを名乗り、軍の前に身をさらすルル。擬装車には、CCの入っていたカプセルが乗っていた。
中身を知らないジェレミアには毒ガスと思いこんでいるのを利用して、スザクの釈放を求める。
さらに、自分がクロヴィスを殺したことを公表するルルーシュ。
『オレンジ』を公表するとブラフで釣ったジェレミアに、ルルーシュはギアスを掛ける。
自分たちを全力で見逃せ――と。 全力ってなに?(笑)
スザクを救出したルルーシュは、無毒なガスをボンベから放出して脱出。
…マントでくるんでスザク救出ってどこの王子と姫さまですか?(笑)
追跡しようするブリタニア軍だが、ギアスの掛けられたジェレミアによって止められる。

無事アジトに戻ったルルーシュは、スザクに味方になれと説得する。
クロヴィスを敵将と討ち取り、取引のため毒ガスと称して民間人を人質にとったやり方を非難するスザク。結果があればいいのではない。
腐敗したブリタニアに仕える価値はないと言うルルにスザクは答える。

「でも、だから撲は価値のある国に変えるんだ。ブリタニアの中から…
 間違った方法で手にいれた結果に価値はないと思うから」

イレブンと名誉ブリタニ人が弾圧されないために軍事法廷に戻るというスザク。
行けば必ず処刑される。お前はバカかというルルに、昔も友に同じことを言われたというスザク…。
「どうせ死ぬなら、僕はみんなのために死にたい。
 …でも、ありがとう。助けてくれて……」
立ち去る友に馬鹿…と罵るルルージュ。

かつて友であった二人の道は、ここに分たれた――。

そのころ、真犯人が出たことでスザクが助かるという報道に喜ぶナナリー。
そこに近づく人影――CC。ルルーシュにギアスを与えた少女だった。

・・・最後にCC復活!? また気になるとこで終るなぁ。狡猾なほどひきが上手い(笑)
でも、ホント、スザクはバカです。愛しいほどに(笑)
まぁ、でもね…どう見てもワル者にしか見えないゼロ仮面の味方になれって言われてもいやだしね(爆)あなたには信じることができますか?(違)

次回 第5話「皇女 と 魔女」

また新キャラでるみたいですね。増えたぶん減りそうですが^^;
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by seraid | 2006-10-27 22:59 | コードギアス 反逆のルルーシュ

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