ツバサ・クロニクル(第2期)第20話「秘術のゴクイ」

第20話 「秘術のゴクイ」 

ナユタヤとキィシムの国。 
いがみあう双つの世界。 
それは表裏一体、近くて遠い世界・・・ 

帰ってきたナユタヤ編の完結編です。
予告の通り黒幕はアレなんですが(^^;

小狼とチュニャンたちはキィシムの世界に連れていかれた。
その世界はナユタヤと裏表にあたる世界。
キィシムたちは人間の方が責めてくると警戒していた。ナユタヤと真逆。
そして、彼らをナユタヤとの戦いをあおっているのは元領主の息子ブルガル。

かつてキィシムを操ったことで怒りをかったブルガルは、こちらの世界に連れてこられた。
処刑の寸前、ブルガルの前にサクラの羽根が現れる。
羽根の力を使いブルガルは、人の魂を奪って作った宝石でキィシムたちを操り、ナユタヤに復讐しようと企んでいた。
真相を知った空太はキィシムに謝罪する。

小狼と黒鋼は、真正面からブルガルの城に乗りこむ。
秘術の鏡がないチュニャンは足手まといと置いていかれる。
チュニャンたちの隠れる橋は、ナユタヤにも同じような橋があった。
サクラたちは、鏡の力で同じナユタヤの橋からキィシムの世界に移動してくる。

キィシムたちに見つかってしまい、チュニャンは前にでる。
鏡を置いて秘術を使わず説得ででるチュニャン。
相手を信じる。それはかつてキィシムを最後に負かしたチュニャンの母と同じ。
それが、力を使わずに勝つ。秘術の極意。

小狼によってまたも倒されるブルガル。しょせんザコですね(笑)
これからは二つの世界の掛け橋になってくれとキィシムはチュニャンに望む。

友好なった二つの世界に別れを告げ小狼たちは、次の世界に・・・

・・・オリジナルでテンポよく終ったナユタヤ編でした。
どうでもいいけど、終盤ずっとBGMに挿入歌ながれてるのが違和感です(^^; あってないよ(苦笑)

次回 第21話 「はたらくサクラ」 
なぜかお金が必要でサクラが働くことに。今度は何の職業するのかな?
たよりになるガードマンは・・・だれなのか?
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by seraid | 2006-09-24 21:18 | ツバサ・クロニクル(第2期)

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