うたわれるもの 第20話「初陣」

第20話 「初陣」

クーヤの初陣ってことで、『クンネカムン』と『エルムイ』戦争がメインです。

夜のトゥスクル城に忍びこんだ賊。・・・なんかどんくさい^^;
それはクーヤの使いできたサクヤ。ゲジマルの孫娘だった。
クーヤと密会するハクオロ。
クーヤの用件はサクヤをハクオロの室にすること。
サクヤはドジっ子だが床上手・・・いや、使い方違います。サクヤがベッドメーキングがうまくよく眠れる。
ハクオロにサクヤがいないと困ると指摘されて、室の件をなかったことにするクーヤ。なにしに来たのか(笑)
戦いの予感にしばしの別れを告げ去るクーヤ。

ハクオロの陣営で、カミュがアルルゥに噛みつく事件が発生。
カミユの黒い翼。始祖の血の影響か。
他人と違う黒い翼でなく、白い翼であったらと泣くカミユ。
初めての友達がアルルゥとユズハだった。
アルルゥはカミユを心から心配し受け入れる。

クーヤが言っていたように戦が勃発・・・



『クンネカムン』に責めこんできたのは『エルムイ』の同盟国『ノセチェシカ』。
三大強国と呼ばれる『ノセチェシカ』は大軍で押し寄せる。
その前に『クンネカムン』はアヴ・カムゥと言う超兵器で迎撃。
それは巨大な人型の武具。その巨大な力の前に『ノセチェシカ』の軍勢は壊滅・・・
ノセチェシカ皇カルホンダリも初陣のクーヤに一刀両断。・・・すごいあっさり^^;
皇を討たれた『ノセチェシカ』は滅びた。

初陣の手柄を自慢に来るクーヤ。
しかし、ハクオロはクーヤの戦いへの痛みを理解する。
クーヤの思いをよそに戦火は拡大の様相を見せ始める・・・

エルムイ皇ボナホイの求めに応じ、ハクオロは調停の使者にウルトリィを送る。
だが、『クンネカムン』でウルトリィを対面したのはハウエンクア。
信仰の違いを理由に戦いの回避を拒否し、皇クーヤへのとりつぎすらしない。
それどころかハウエンクアはニウェのところにいた黒い翼のディーと組んでいた。
カルホンダリの死体を何かにしようと画策していた・・・

なんか黒幕はハウエンクアたちみたいですね。
でも、生き帰るにしても今回のカルホンダリのあっさりな負けぷりには(笑)
ゲーム原作なのか敵がなんかマヌケなような^^;

次回は 第21話『大封印』
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by seraid | 2006-08-22 20:30 | うたわれるもの

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