ツバサ・クロニクル 第26話(第1期・終)

第26話 「最後の願い」 

最終回ぽいお話でした・・・って第2シリーズは4月からです♪
旅はまだまだ続きますよ(笑)

一応、第1シリーズの最終回ということなのでそれぽい話です。
『願い』がテーマ。

『願いがかなうとき・・・人はそれを幸せとよぶのだろうか』

とりあえず、小狼の願い、サクラの記憶の羽根が集まったら、この話終ってしまいますよね^^;
今回は、あぶなくそうなるところでした(笑)

小狼たちの行方を見る飛王たち。
眠る少年を見つめる星火。少年は小狼にうりふたつだった。
「いつかはかならず来るのでしょう。その日が・・・」

小狼たちは、新しい世界に到着。
同時に、侑子からの矢文(違)も到着(笑)
『ホワイトデーは倍返し 遅れた罰は三倍返し』
って言われてもファイも黒鋼も意味わかりません。

そして、モコナが羽根の波動を感じる。
小狼は、今度は羽根を取り返すと張りきるがいきなりダウン・・・
過労で倒れてしまう。



倒れた小狼は、昔の夢を見る。
遺跡が庭園だったことを知って花を植えた小狼。
誰が植えたのか誰もが知りたがっていたが、小狼はサクラに黙っていてくれと言う。
「小狼、二人だけの秘密だよ」

目覚めた小狼たちは、村の老婆から願いごとを叶える神が現れた話を聞く。
ひとつだけ、どんな願いでもかなえる神のいると言う神殿に、多くのものが向かったが漆黒の兵に全員倒されたと言う。

願いは一つだけ。
黒鋼の願いは、元の世界に帰ること。
ファイの願いは、元の世界から離れること。

その夜、サクラは神殿に向かったが命を落した息子の墓に泣く老婆を見る。
「みんなも、泣いている」

翌日、モコナは神殿から羽根の反応を感じ、サクラも呼ばれると感じる。
小狼たちは神殿に向かう。
その前に立ちはだかったのは、サクラの玖楼国の遺跡にも現れた漆黒の兵隊たち。

小狼たちを先に行かせ残るファイ。
助けようとする小狼にファイは言う。

「来なくていいよ。
小狼君にはやらなきゃならない事があるでしょ?
まずは先にそっちを片付けなきゃ」

先に進むが、またも漆黒の兵が。今度は黒鋼がそれを引き付ける。
「止まるんじゃねぇ。立ち止まった奴は、負けだ!」
止まろうとする小狼をどやしつける。

ようやく着いた神殿の奥には、羽根があった。
神と名乗る男が望みは?と訊く。
また現れた漆黒兵と戦う小狼。
「姫、早く願いを」

「どこかで誰かが泣いてるのに、私だけが幸せになるなんてできない・・・
小狼君、私の願いは・・・」

一つだけの願いを言うサクラ。

それは神殿に向かって死んだものたちを生きかえらすことだった。
自分のためでなく他人のために願ったサクラ。

羽根は戻ったがまだサクラの記憶は全て戻らない・・・
そして、小狼との記憶は・・・

「あの花、誰が植えたんだろう?」

次の世界に・・・。羽根を巡る小狼たちの旅は、まだつづく・・・


もし、小狼がサクラの記憶を戻してと願っていたら旅は終っていたのにね(笑)
集めていたものが、最後に一気に集まる打ち切りエンディングになるとことでした(^^;
サクラのおかげで、物語はまだまだ続きます^^
4月の第2シリーズまで、再放送で復習かな(笑)

出会いは全て必然・・・それまでしばしのお別れです(^^)ノ
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by seraid | 2005-10-16 01:14 | ツバサ・クロニクル(第1期)

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