BLOOD+ Episode2

Episode2 「魔法の言葉」 

謎の男ハジとの出会い。翼手と呼ばれる怪物との遭遇。
小夜の血が覚醒する。
どんな過酷な運命が待っているのか・・・

「小夜、戦って」
ハジの言葉に小夜の血が覚醒するところで終った前回のつづきから・・・
今回もすごいですね・・・ 血まみれ(==;)

「Sword!」
目が紅くなった小夜は表情も別人のものとなり、ハジから刀を受け取る。
静かに抜き放った刃に、自分の血を吸わせ翼手に斬りかかる。
一刀両断!
返り血が小夜の顔を濡らす。

カイの声に正気になり、血まみれの姿に気を失う小夜。
「まだ、目覚めていないか」
つぶやくハジ。

マウス=翼手の捜索に米軍のヘリが校庭に着陸。
ハジは、小夜とカイを連れ脱出。

ハジが消えた後、カイは小夜を病院に連れていく。
カイが学校で起こったことを話そうとするが、ジョージは止める。



「俺、何もできなかった・・・ちくしょうっ!」
何もできず怯えていた自分を悔しがるカイ。

翌朝。学校は米軍によって調査のため閉鎖される。
連続していた通り魔の仕業。犯人は、薬物中毒のチャールズ・ハッチャー上等兵。
容疑者は米軍によって拘束。被害者の遺体も容疑者の身柄も、治外法権を楯に日本の警察には渡さない。 これが沖縄の現状・・・

小夜のことで悩むカイだったが、悩んでばかりいるなんてらしくないと真央に言われふっきれる。

マウスの捜索を命じたアルジャーノンと言う男は、マウス(翼手)を倒した小夜をまだ知らない。
逃げ出したマウスはもう1体いる・・・

目覚めた小夜を食べ物で励ますジョージ。
小夜は昨夜の記憶を無くしていたが、鏡を見てフラッシュバックを起こしまう。
記憶におののく小夜は、ジョージを探しに病室を出る。

ジョージは尋ねてきたデヴィット(小夜を監視する組織?の男)に、小夜に返すように迫られていた。
「小夜は翼手に対抗しうるたった一つの兵器。それ以上でもそれ以下でもない・・・」
二人の会話を聞いてしまった小夜は病院を抜け出す。

小夜がいなくなったことに気付いたジョージ。
そこにカイが来て、心あたりがあると探しに行く。

小夜がいたのは、いつもの海辺だった。
落ちこむ小夜の背後で、チェロを引き出すハジ。
小夜は、自分が何者なのかハジに訊く。

「棘の道を歩む覚悟があれば・・・」
そこにカイが来てハジに殴りかかるが、あっさり投げられてしまう。

「今、あなたがそれを望むのであれば・・・」
そんな言葉を残し消えるハジ。

自分の正体に不安に陥る小夜をカイは励ます。

「どんなことがあったって小夜は小夜だ。俺たちの家族だ・・・」

そして、ジョージがいつも言ってくれた魔法の言葉を教える。
「なんくるないさー」
なんとなく頑張れる。そんな魔法の言葉。

マウスがもう1匹いると報告を受けるデヴィット。
その手には古い1枚の写真。そこに写っているのはハジと・・・小夜?

小夜たちが、家に帰るとジョージの新作料理が待っていた。暖かな家庭。
そこに電話がかかってくる。何も言わない無言の電話。

電話ボックスでは、翼手になっていく男の姿があった・・・


小夜、最初の戦い・・・今度は胴からまっ二つでした。飛ばしすぎ^^;
きっと、これってゲーム化したとき再現されるんでしょうね。トラウマになりそうなゲーム・・・
なかなか話が進まない感じでしたが、次回はもう1体のマススとの対決でしょうか。

戦闘シーンは陰惨ですが、沖縄らしい海や空の景色は気持ちいいですね。
ギャップはげしすぎ・・・もうちょっと時間帯考えて作ってほしいです(笑)
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by seraid | 2005-10-15 21:56 | BLOOD+

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