交響詩篇エウレカセブン 第22話

第22話 「クラックポット」 

月光号を出たレントンは、チャールズとレイ出会う。
そこで少年は休息の場を得る・・・

レントンが家出(?)しても、変わりない月光号。
面会謝絶の解けたエウレカに喜ぶ3人の子供たち。
レントンの期待を重荷と感じていたホランド。

あてどなくさ迷うレントンは、寝てるいる間にバックまで盗まれる。・・・バックはドギー兄さんのですが^^;
居場所がなくなって出てきたレントンだが、月光号では一人でなかったと気付く。
公園で野宿していると音楽に目覚めさせられる。思わず踊りだすレントン。
同じように踊るチャールズと出会う。
気さく話すチャールズだが、レントンのボードにゲッコーティストの証を見つける。
その時、突然の地殻変動。隆起する地面、空に打ち上げれた杭がレントンに落ちかかる。
それを救うレイ。チャールズの妻。

エウレカを見舞うギジェット。タルホとヒルダのような友人関係になりたいと打ち明ける。
ドギーとのことをノロけ、レントンとのことを聞くギジェット。
「レントンに、ホントはいろいろ話したいのに、今は会うのが怖いの。何でかな?」
戸惑うエウレカにギジェットは言う。
「そんなの恋に決まってるじゃない!」



チャールズの船に世話になることになったレントン。
「ガキはガキらしくしとけ。大人に気を使うようなことを言うな」
レントンを年相応に扱うチャールズに安堵するレントン。

ウィールのあるボードを不思議あるレントンにチャールズは言う。

「自分が面白きゃ他人の目なんて関係ねぇんじゃねぇか?
この世の中は、いつだって気持ちよくなった者が勝ち。 違うか?」

レントンに青い愛機のLFOを見せるチャールズ。
目を輝かせLFOを見るレントンは、リフのないことを不思議がる。
そこに知り合いから救援がきたチャールズは、レントンを乗せたまま出撃する。
青いLFOはボディにリフが装備されていた。

レントンに講義するチャールズ。

「音楽っていう目に見えないものを肌で感じて踊ることも、トラパーって目に見えないものを心で感じてリフることも一緒ってことだ。
LFOの場合だって問題はボードの有無じゃない。要は波に乗れるかどうかだ」

事故のどさくさに来た盗賊の3機の戦闘に突入。
3機をあっという間に片付けるチャールズ。
最後の1機を地面に叩き落し、コックピットから出てライフルでコクピットを撃ち止めをさす。

「耳でトラバーを感じるんだ! 分かるか、少年?」
明快に言いきるチャールズの言葉を聞くレントン。

『食べるための戦い・・・』
そんな戦う理由もありなのか。
船に帰り食べたレイの料理の美味さに泣きそになるレントン。
久しぶりの心地よい安息の時間。

そのころ、ドミニクはレントンの生家に訪れていた。
売地の札が立つ廃墟となったサーストン家・・・

・・・チャールズさん、いい人ですね^^ 好漢という言葉が似合いそうですね。
レントンはチャールズから色々得るものがありそうですね。
そして変わり果てたレントンの家。いったい何が? ってドミニクが場所間違ったってオチじゃないですよね?(笑)
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by seraid | 2005-09-19 23:51 | 交響詩篇エウレカセブン

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